こんにちは!XINOBIX株式会社採用担当です。本日は、XINOBIXでコンテンツディレクターとして活躍する天野さんにインタビューをしてまいりました。
今回お聞きした内容は以下のとおりです。
- 天野さんの担当業務と日頃から意識していること
- フルリモート×フレックスタイム制という働き方
- 一緒に働きたいと思える人材とは
- XINOBIXの社風や人間関係のリアル
- 天野さんがXINOBIXの正社員になった理由
- XINOBIXに興味を持ってくれた方に向けてメッセージ
フルリモートでの働き方や、XINOBIXの雰囲気にご興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
クライアントの売上に直結する仕事は、こんなにやりがいがある
朝9時?それとも昼から?私が自由に働ける理由
『指示待ち』だと難しい。一緒に働きたい人はこんな人
失敗しても怒られない。『人を責めず仕組みを責める』社風の正体
なぜ業務委託から正社員になったのか。決め手は「誠実さ」
求職者のみなさんへメッセージ
天野 こな美(あまの こなみ)
コンテンツディレクター
大学卒業後、地元の自動車販売店にて受付事務として勤務。
退職後フリーライターとして独立。
社会人教育事業の講師などを経て、現在はXINOBIXにてディレクター業務に従事。
趣味は家庭菜園と米粉パン作り。
クライアントの売上に直結する仕事は、こんなにやりがいがある
―― まず、天野さんが現在担当されているお仕事について教えていただけますか。
私はプロジェクトマネージャーとして、主にクライアント企業のフロントに立ち、コンサルティング業務を行っております。
具体的な業務としては、クライアントの課題をヒアリングし、SEO施策の提案を行ったり、施策を実行した後の検証やレポート作成を行い、その結果をご報告したりすることがメインです。
クライアントのビジネス成長に直接的に貢献できるような業務を中心に担当しています。
―― 業務で特に力を入れていることや、常に意識していることはなんですか。
クライアントの成果にコミットすることを最も重要視しています。
一口にクライアントといっても、その組織体制や抱えているマーケティングの課題はさまざまです。
それぞれ置かれている状況や限られたリソースの中で最大限の成果、つまり売り上げや最終的なコンバージョンを生み出すためには、どのような施策やアプローチが最適なのかを日々深く考えています。
クライアントの目指すゴールに対して、最短距離で、かつ確実性の高い方法を模索し続けることに大きなやりがいを感じます。
朝9時?それとも昼から?私が自由に働ける理由
―― シノビクスでの働き方はフルリモートとのことですが、天野さんの1日の具体的な働き方や、スケジュールの組み立て方について教えてください。
私の場合、多いパターンだと朝の9:00〜9:30頃に業務を開始し、夕方の18:00~19:00頃に終業することが多いですね。
シノビクスではフルリモートでコアタイムなしのフレックスタイム制を導入しているため、一月に決められた労働時間さえ守っていれば、始業と終業の時間はある程度社員に任せられているんです。
また週単位だと、基本的に5日勤務で1日あたり8時間の稼働を想定していますが、状況に応じて柔軟に対応しています。
たとえば、業務が順調に進んだ日は、30分早く切り上げることもありますし、役所での手続きや通院で平日の日中に用事がある場合は、午前中だけ働いて午後はお休みするといった働き方もできるので助かっています。
自分のライフスタイルに合わせて、柔軟に勤務時間を管理できるのは、シノビクスの大きな魅力です。
――なるほど、働く時間を柔軟に決められるのは魅力的ですね。しかし一方で、リモートワークはプライベートとのメリハリや気分転換が難しい側面もあると思います。天野さんはリモート環境で快適に働くための工夫はされていますか。
そうですね、リモートワークでメリハリをつけるための工夫はいくつかあります。
まずひとつは、パソコン周りのガジェットへの投資です。作業環境を快適に整えることは、集中力の維持や作業効率の向上に直結すると考えています。
――ガジェットへの投資とは具体的にはどのようなものですか。
たとえば昇降デスクです。
ずっと座っていると疲れますし、腰痛の原因にもなるため、リモートワークで立ったり座ったりを切り替えられるのはとても良いですね。
実は、定例ミーティングは立った姿勢でいることが多いんです。
他にも、パソコン台や外部モニターなど、業務効率が上がりそうだと感じたものは、すぐに購入して試すようにしています。
また、シノビクスでは福利厚生の一環で、リモートワークの環境整備に使える補助制度があるので、それも活用しながら、より良い環境を作っています。
――福利厚生で作業環境の整備を補助してくれるのは非常にありがたい制度ですね。ガジェット投資以外にリモートワークで工夫されていることはありますか。
他には、たまに作業環境を変えてみることですね。
あえて違う部屋で作業をしてみたり、PCを持ってカフェで作業してみたりするのは、いい気分転換になるのでおすすめです。
『指示待ち』だと難しい。一緒に働きたい人はこんな人
――シノビクスでは一緒に働く仲間を募集していますが、天野さんはどんな方と一緒に働いてみたいと思われますか。
シノビクスの行動指針にもある”課題解決思考”や”当事者意識”を持った方と一緒に働きたいなと思います。
具体的な人物像で言うと、自分で問題を見つける力があり、さらにその問題に対して「どうすれば解決できるだろうか?」と考え、行動に移せる主体性を持った方です。
そういった問題解決に取り組むプロセスそのものを楽しめる方なら、シノビクスの環境にも馴染みやすいのではないかと感じますね。
――当事者意識を持って解決に向けて動こうという姿勢が、シノビクスにとっても天野さんにとっても大事なポイントということなのですね。
その通りです。
業務の大小にかかわらず、常に改善点を探してより良いアウトプットを目指す姿勢は不可欠だと思っています。
また、シノビクスは少人数のスタートアップ企業なので、クライアントとの仕事だけでなく、組織の中にもさまざまな課題が存在しています。
たとえば、もっと効率化できる仕組みがあるのではないかとか、新しいルールが必要ではないかといったことです。
そういった課題に対して、指示待ちになるのではなく、どんな立場であっても自ら積極的に問題提起して解決に向けて行動できる方は、シノビクスの成長にとっても大変ありがたい存在になるでしょう。
失敗しても怒られない。『人を責めず仕組みを責める』社風の正体
――シノビクスで働く環境は天野さんからみてどのように感じていますか。会社の雰囲気や人間関係について、シノビクスへの求職者に向けてメッセージをお願いします。
はい、私も転職活動の経験がありますが、ホームページや求人情報から得られる情報や労働条件は表面的なものに限られることが多いと思います。
しかし実際に社風や人間関係、会社の雰囲気などは、働いてみないとわからない部分が多く、そこが一番不安なのではないでしょうか。
その点、シノビクスは人間関係の心配は全くないと自信を持って言えます。
なぜなら代表の長屋をはじめ、みんな非常に優しく、お互いを尊重し合う温かい雰囲気だからです。
たとえ業務で失敗をしたとしても、頭ごなしに厳しく叱責されるようなことは一切ありません。
「人を責めずに、仕組みを責めよう」という行動指針のもと、「なぜこうなったのか」「次はどうすれば良いか」というように、みんなで一緒に原因を考え、次に活かすための建設的なフィードバックができるやわらかい社風が保たれていると感じますね。
――良好な人間関係は仕事をする上で最も重要な要素の一つですね。建設的な意見を言い合える温かい雰囲気であれば、求職者の方にも安心してもらえると思います。
そうですね、人間関係が良好で安心して業務に取り組める環境は、仕事のパフォーマンスにも大きく影響すると思います。
悩みを一人で抱え込まず、周りのメンバーに気軽に相談できる風通しの良さも、シノビクスの魅力だと感じています。
人間関係の悩みから離職される方が多いと聞きますが、シノビクスにおいてはそういった心配はまずないと考えていただいて大丈夫です。
なぜ業務委託から正社員になったのか。決め手は「誠実さ」
――天野さんは業務委託から始めて、その後に社員としてシノビクスへ入社されていますが、シノビクスを知ったきっかけや入社するまでの経緯について教えていただけますか。
はい、私がシノビクスを知ったのは、個人で活動していた時に、たまたま代表の長屋が発信していたnoteを見つけたのがきっかけでした。
はじめは業務委託のディレクターとして採用していただき、何件かお仕事をご一緒させていただくうちに、「シノビクスでもっと自分の強みを発揮していきたい」という思いが強まっていきました。
そうした中、代表の長屋から直接お声がけいただいた経緯があり、正社員として入社することを決意しました。
――シノビクスで仕事を続けたいと思われたポイントは何だったのでしょうか。
業務がわかりやすく仕組み化されている点が大きなポイントでした。
これまでさまざまな企業の業務委託として携わってきましたが、その中には誰からの依頼で、何のためにこの作業が必要なのか、といった大切な部分が曖昧なまま進むケースも少なくありませんでした。
しかし、シノビクスでは業務の背景や目的、詳細な情報に至るまで丁寧に共有されているため自信を持って業務に取り組める安心感がありました。
また、プロジェクトの進め方やルールも明快のため、クライアントだけでなくシノビクスで働く社員や、業務委託で働いていただいているパートナーさん達のことも考えられていて、まさしく経営理念である「三方よし」を体現されている点に誠実さを感じましたね。
まとめると「この会社なら安心して長く働けるかもしれない」と素直に感じられたことが、正社員として働くことを決めた大きな理由とも言えます。
求職者のみなさんへメッセージ
――最後にシノビクスに興味を持たれている読者の方に天野さんからメッセージをお願いします。
シノビクスはまだ発展途上の企業だからこそ一人ひとりの裁量権の範囲が大きく、自分の仕事が会社の成長にダイレクトにつながっているという実感を強く持てる環境です。
もちろん課題もありますが、チーム全体で解決していく過程に立ち会えること、そして自分自身がその解決に貢献できることに大きなやりがいを感じられるはずです。
フルリモートという柔軟な働き方で、仕事とプライベートのバランスを取りながら、主体的にキャリアを築いていきたいという方には最適な環境ではないでしょうか。
そして何より、一緒に働くメンバーがみんな温かく、人間関係で悩む心配がないというのは、心理的にも求職先を決める重要なポイントになるはずです。
シノビクスのことを「なんか良さそう」「面白そうだな」と感じていただけたなら、ぜひ一度カジュアルな面談などで直接お話しする機会を持っていただけると嬉しいです。
みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしております!