「ちょっと、フィーカしよっか」
メンバーの「フィーカしよっか」のひと言から、1つのテーブルにゆるやかに人が集まってきます。
コーヒーを片手に、輪になって、仕事とまったく関係のない話をする。
それが、Headsのカルチャーのひとつ、「フィーカ」です。
といっても、毎日あるわけではありません。忙しい日が続くと自然と行われないことも。でも、だからこそ、ふと生まれるフィーカの時間は、メンバーにとって特別なものになっています。
「最近どう?」
「この前、美術館に行ったんだ」
「今日のおやつ、○○さんが買ってきてくれたやつだよ」
そんな何気ない会話の中で、思わず笑ってしまったり、「へ〜」と驚いたり。他の人の考えや日常に触れることで、自分の頭の中にも新しい風が吹く感覚があります。
「仕事が大変でも、フィーカがあると思うと少し気持ちが軽くなる」
「話してるうちに感情がリセットされる」
そんな声も、メンバーから聞こえてきます。
フィーカの主役は、雑談だけではありません。コーヒーと一緒に楽しむお菓子も欠かせない存在。誰かのお土産だったり、ちょっとした差し入れだったり。甘いものを囲んで話すだけで、自然と空気がふわっとやわらぎます。
たった10分、されど10分。
たった10分かもしれないけれど、誰かのことを知れたり、自分を整えたりする時間。
東京オフィスで不意に始まるこのひとときは、中の人しか知らない、Headsの静かな魅力かもしれません。
よければ今度、あなたもその輪に入ってみませんか?
この記事はWantedlyにて2025年5月19日(月)〜6月18日(水)に開催されたお題企画「#中の人しか知らない魅力」に応募した記事です。
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