クリエイティブとデジタルマーケの会社、Headsです!
大好評のHeadsワーケーションレポ、第2弾!
第1弾はニュージーランド10日間のワーケーションレポでした。
今回は、アメリカで約1ヶ月間ワーケーションをしてきた、デザイナー和音くんにインタビューしました!
なぜアメリカに行こうと思った?
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アメリカでワーケーションに行こうと思ったのはいくつか理由があります。
まず第一に長らくアメリカに行ってなかったからです。僕は以前アメリカに住んでいて、その時から約4年経っていました。2年前にアメリカの友達が日本に遊びに来てくれたんですが、その時に「今度は自分がアメリカに行く」と約束したんです。それから2年間、常に心の片隅にアメリカに行きたいなという思いがありました。
実際にアメリカに行くと決めたのは、ある日コロラドにいる友達から「スキー行こう」と誘われたからです。フッ軽です。(笑)
ちょうど社長のユータさんがニューヨークに行っていたタイミングでもあったので「自分もいけるんじゃ……?」と思って計画し始めました。
社長にワーケーション行くことを伝えた時どんな反応?
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まずユータさんに伝える前に、周りから固めようと思い、先に他のメンバーに相談しました。
自分は1ヶ月くらい行ければいいかなと思って計画していましたが、「90日(観光ビザの滞在可能最長日数)行ってくればいいじゃん」「いっぱい楽しんできな」と背中をおしてもらいました。
ユータさんに伝えた時も否定的なことは一切言われず「やることやっていればどこに行ってもいいよ!」と言っていただきました。また、「行く前にあまりルールを作りすぎないようにした方がいい」とアドバイスを頂きました。
ワーケーションする時の工夫や苦労は?
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時差のある場所から働くのが初めてだったこともあって、正直行く前は「なんとかなるだろう!」と軽く考えてました。
実際に行ってみたら時差がある中で働くのは結構大変でした。他のメンバーに連絡をしてもみんな寝ていてすぐに返信は返ってこないので、「上手く連絡を取る方法を考えなきゃな」と思いました。連絡取れなかったり、情報の伝達がうまくできていなくて、迷惑をかけてしまった場面もあり、反省しています。
アメリカでの1日のスケジュールを教えて!
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- 9:00 (アメリカ) / 23:00(日本):起床
- 10:00 (アメリカ) / 24:00(日本):仕事開始
- 17:00 (アメリカ) / 翌7:00(日本):仕事一時終了
- 22:00 (アメリカ) / 翌12:00(日本):仕事再開
- 24:00 (アメリカ) / 14:00(日本):終業
アメリカで自分が働いている時間は日本だと夜中なので、とにかく他のメンバーとのコミュニケーションが取りにくかったです。
自分はアメリカ時間の22:00〜24:00(日本時間の昼12:00〜14:00)の2時間を連絡の取れる時間として設定していましたが、緊急タスクなどが発生すると24:00を過ぎても仕事をしたりする必要が出てきてしまい、生活リズムが崩れる日がありました。
ワーケーション、行ってよかった?
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100%行ってよかったです!
昔の友達に会って一緒に時間を過ごせたことが、とても嬉しかったです。
長期間海外に行くのは一般的な会社員であれば長期休暇をとって行くくらいしか手段がないですが、それをワーケーションという形で叶えてくれたHeadsには感謝しています
元々仕事場所を選ばない働き方には憧れがありました。会社員になったら規則が厳しくあまり自由がないと思っていましたが、Headsがこういったワーケーションを許容してくれる会社であってとても良かったと思います。
来年、アメリカの友達の結婚式があるので、またワーケーションの制度を使ってアメリカへ行こうと考えています!今回分かった苦労だったり、やりづらさをきちんと消化して改善することで、次回はより良いワーケーションができるようにしたいと思っています。
Headsは元々東京と名古屋でチームを組んで働いている会社なので、オンラインでのコミュニケーションは慣れているのですが、流石に14時間も時差があると大変だったようです。
ワーケーションの知見を貯め、次回のワーケーションも充実したものにしてほしいと思います!
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