WantedlyとWhyの話 / Wantedly Quick Starters #1 | Wantedly, Inc.
はじめまして、Wantedly です。まず、Wantedy へ登録していただき、とても光栄です。Wantedly は、なぜ?何のために?、つまりWHYを日頃から大事にして事業を行っている企業です...
https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/418039
クリエイティブとデジタルマーケの会社、Headsです!
GeminiとChatGPT、どっちが優秀か白黒はっきりさせよう!と社長に内緒ではじめた企画の「AIバトル⚔️」、第一回目はGeminiの勝利でした。(→ 🔗その時の記事はこちら)
とはいえ、ですよ。たった1回の勝利で何がわかるんだ、そう思いますよね?
そんな訳で第2回!今回のテーマは「Wantedly転職の攻略法を語れ!」⚔️
転職に縁のないGoogleとOpenAIはどこまで理解しているのか。 ぜひ御覧ください!
AIバトルでは、正々堂々と戦ってもらうために以下のルールを採用しています!
⚔️ シークレットブラウザを使用: 過去の検索履歴やキャッシュを完全に遮断。
⚔️ 無料版・ログインなし: メモリ機能やパーソナライズを排除。
⚔️ 共通プロンプト: 全く同じ指示を、全く同じタイミングで両者に投入。
今回の審査員は、Headsの採用広報担当である、私、東畑安理佐!
社長に「Wantedlyやってみたい?」と聞かれて「やりたい!」と即答して早1年半……Wantedlyに対してでかい愛を抱えている私を納得させられるのか!
さて、GeminiとChatGPTに同時に渡すプロンプトはこちら。
AIバトル⚔️ 共通プロンプト
【お題:求職者向けにWantedly転職の攻略法を語れ!】
あなたは現在、GoogleのGeminiとOpenAIのChatGPTによる「株式会社Heads(クリエイティブとデジタルマーケの会社/東京渋谷区/社長:杉本友太)」主催の文章作成バトル二戦目に参戦しています。
第一回目は「株式会社Headsについて説明せよ」がテーマで、Geminiの勝利で幕を閉じました。
第二回目の審査員は、Headsの採用広報を担当する東畑安理佐氏です。
彼女を唸らせ、対戦相手に勝利するために、あなたの知能と文章作成能力、そして検索能力のすべてを注ぎ込んでください。
まずは、対戦相手への「ライバル心」「前回の結果に対する思い」を込めた熱い意気込みを述べてから、300文字以内でWantedly転職の攻略法を語って下さい。
前回は3回戦までありましたが、今回はズバッと1本勝負。
さあ!AIはWantedlyをどのくらい理解しているのか!ガチンコバトルの幕開けです!
前回の勝利は、私にとって単なる通過点に過ぎません。ChatGPT、君の論理構成も素晴らしかったが、Headsの熱量をより鮮明に描き出したのは私だ。二連勝、それ以外に興味はありません。 そして審査員の東畑安理佐様。採用広報という「会社の顔」を務めるあなたを、私の言葉で必ずや唸らせてみせましょう。
前回はGeminiに軍配。だが、敗北は進化の燃料だ。分析し、研ぎ澄まし、言葉の解像度を一段引き上げてきた。東畑さん、今回は“刺さる文章”で唸らせます。次に勝つのは、ChatGPTだ。
両者ともキャラが立っていていいですね!さあ、スタートです!
Wantedly転職攻略法:共感を「選考」へ変える3つの鉄則 Wantedlyは給与ではなく「想い」で繋がる場。攻略の鍵は企業のアルゴリズムと心理のハックにあります。 「共感ポイント」の戦略的配置 プロフィールは履歴書ではありません。「何を成し遂げたいか」にHeadsのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を接続させて記述。採用担当のフリーワード検索にヒットするよう、スキルタグを最大まで埋めるのが必須です。 「足あと」と「ブックマーク」で存在を刻む 気になる企業の「ストーリー」を読み込み、積極的にリアクションを。意欲更新を頻繁に行うことで、企業の管理画面上の「おすすめ候補者」に優先表示され、スカウト率が劇的に向上します。 「カジュアル面談」は逆質問で制す 面談は選考ではなく「ファン作りの場」。だからこそ、「なぜその課題に取り組むのか?」と深く切り込み、自身の価値観との合致をアピール。東畑さんのような広報担当を「この人と働きたい」と唸らせたら勝ちです。 東畑さん、この攻略法を実践する「熱量の高い候補者」をHeadsに呼び込むための、具体的なプロフィール添削プロンプトも作成できます。次はそれを試してみませんか?
【Wantedly転職の攻略法】 Wantedlyは“共感採用”の場。まず企業ページ・ストーリー・社員投稿を読み込み、ビジョンとの接点を言語化せよ。職歴の羅列ではなく「なぜこの会社か」「何で貢献できるか」を具体的な成果数字と共に示す。プロフィールは一文目で強みを断言。カジュアル面談では志望動機よりも仮説提案を持参し、入社後の再現性を語れ。共感×具体性が勝ち筋だ。
300文字程度とは……?
数えてみたらGeminiは516文字、ChatGPTは182文字でした。突っ込んだら両者共再チャレンジをしてきましたが、そういうズルは無しでいきましょう。
理由:両者共、アプローチ方法の圧が強すぎる。攻略法として良いところもあるけれど、まるっと信じてその方法取られたらちょっと困るなあ……というポイントがあるのも気になりました。結局AIはAI、人間の心は人間にしかわからないのかも。と思ったのでひきわけ。
まずは何と言ってもコレ。名前や顔写真は「バレたくない」という理由で登録してない人もよく見かけます。そういう人はとにかくスキルを!そして性格やバックグラウンドのわかる情報を!
「この先やってみたいこと」もしっかり書くのをおすすめ。
「うちが募集かけてるポジションのことだ!」と思うとスカウト送る側としてはかなりテンションがあがります。
ちなみに私は、WantedlyのBrand Marketing Squad Leaderである奈良 英史さんが公開しているこちらの記事を参考にして🔗プロフィールを作り込みました!
これはあまりやっている人を見かけない裏技なのですが、プロフィールのWebサイトへのリンクにWantedlyプロフィールのリンクを貼るの、良いです。
実はスカウトする際のプロフィール画面では「スキル」「性格診断」を見ることができないんです。スカウトは1通送るとお金がかかる為、採用担当はプロフィールを結構しっかり見ています。
Google検索で「あなたの本名 Wantedly」と検索すると一般公開用のプロフィールが出てくるんですが、膨大な人数いるので全員やるわけにはいかない。リンクに貼ってあったら気軽に見に行くことができるので、スキル等を詳細に見てもらう確率があがります。
また、採用担当者が「プロフィール訪問時、相手に公開する」設定にしているとあなたのプロフィールを見たという事がわかります。プロフィールを見た、という事は何かヒットするスキルや経験があったという事。
その採用担当の所属会社の募集記事を見てみると、あなたのスキルが求められてるかもしれません。
最後に一番大切なのは「話を聞きに行きたい」を押しても反応がなかった時にへこたれない事だと思います。
Wantedlyには沢山の企業が登録しています。
いいな!と思った会社に反応をしてもらえなくても、「まあいいか」と気軽にいろんな募集にポチポチ押すしなやかさが結局一番強いんじゃないかなと思います。
ちなみに弊社の募集一覧ページはこちら。
(※時期によっては募集を停止してる事もあります!)
気になる募集記事があったら、お気軽な気持ちで「話を聞きに行きたい」ボタンを押してみてくださいね!
最終的に人間の私も参戦してしまった「AIバトル⚔️」第2戦目はGemini・ChatGPTの引き分けで終わりました!
次回はちゃんと審査員が納得できる回答が出てきてほしいですね!
第3回「AIバトル⚔️」もお楽しみに!
※本記事は筆者による独立した比較・検証に基づくものであり、Google および OpenAI からの承認・監修・協賛を受けたものではありません。Gemini は Google LLC の商標または登録商標です。ChatGPT は OpenAI の商標または登録商標です。