こんにちは!JobTechです😊
今回は、SES営業として活躍するY.Hさんにインタビューしました~!👏
案件を探すエンジニアと人材を求める企業をつなぐだけでなく、参画後のフォローまで幅広く担当しています。
「SES営業って、実際にはどんな仕事をしているの?」
「JobTechでは、エンジニアと営業はどのように関わっているの?」
そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!📣
──まずは自己紹介をお願いします!
Y.Hです!
前職では、精肉店の販売員やホットペッパーグルメの営業を経験しました。
趣味はアニメ、ゲーム、映画鑑賞、V系です!🎸
現在はJobTechでSES営業を担当しています。
──普段の業務内容と、1日のスケジュールを教えてください!
まずはメールやLINEを確認し、急ぎの連絡やその日の予定を整理するところから始まります。その後は、他社との打ち合わせや社内会議、案件とエンジニアの提案、面談への同席などを行っています。
1日のスケジュールは、おおよそ次のような流れです。
🕙始業時|連絡確認とタスク整理
まずはメールやLINEを確認し、急ぎの連絡に対応します。そのうえで、当日の予定や優先順位を整理します。
🕚|打ち合わせと社内会議
協力会社との打ち合わせで、案件情報や案件を探しているエンジニアの情報を共有します。社内会議では、それぞれの進捗や今後の営業方針について確認します。
🕐|ひと休みして午後に備えます
🕒|案件提案・面談対応
エンジニアの経験や希望に合う案件を探して提案します。そのほか、案件参画に向けた面談への同席なども行います。
🕕|進捗確認と翌日の準備
その日の提案状況や対応漏れがないかを確認し、翌日のタスクを整理して業務を終えます
このほかにも、参画中のエンジニアや現場への定期的なヒアリング、注文書の内容確認などがあります。
提案して終わりではなく、エンジニアが現場で安心して働き続けられるよう、参画後も状況を確認しながらフォローしています。
──SES営業ならではのやりがいや、面白さを感じるのはどんな瞬間ですか?
営業中のエンジニアの参画先が決まったときです!
ほかの業界でも営業を経験してきましたが、やはり営業は結果が決まった瞬間が一番楽しく、達成感があります。
特に、地方在住の方や、該当する案件が多くないスキルを持つ方など、条件面で難易度が高いエンジニアの案件が決まったときは、より一層うれしいですね🥰
簡単に決まらないからこそ、さまざまな企業へ相談したり、本人の強みをどう伝えるか考えたりします。
試行錯誤の末に、その方が活躍できる場所へつなげられたときは、大きなやりがいを感じます💪
──エンジニアの案件を決めるうえで、難しいと感じることはありますか?
SES営業には、エンジニアを支え、管理する役割もあるため、考えることは尽きません。
「本人が希望する案件に入ってもらいたい」
「できるだけ長く安心して参画してもらいたい」
「経験を積み、将来的には単価も上げていきたい」
いつもそのようなことを考えています。
できる限り本人の負担が少なく、希望に沿った方向へ進めたい一方で、現場側の条件や状況との調整も必要です。その両方を考えながら最適な着地点を探すことに、難しさを感じます。
だからこそ、目先の参画だけではなく、その先のキャリアにもつながる選択になっているかを大切にしています。
──入社後、自分自身が成長したと感じることを教えてください!
知識量とコミュニケーション力が上がったと感じています。
IT業界は覚えることが本当に多く、まだまだ知識が足りないと感じる分野もあります。わからないことがあれば、そのままにせず調べ、自分の知識にするようにしています。最近の親友はChatGPTです(笑)。
また、専門的な内容について分からないことがあれば、その分野に詳しい方へ直接質問し、教えていただくことも多いです。
自分だけで抱え込まず、詳しい方の力も借りながら学び続けることで、エンジニアの経験や強みを以前より深く理解できるようになりました。その理解が、より適切な案件提案にもつながっていると思います。
──将来、どのような営業になっていきたいですか?
まずは、会社の営業利益をもっと伸ばしていきたいです。
そして、どのようなエンジニアでも、その人に合った案件を決められる“凄腕営業”になることが目標です!
エンジニアからも管理部からも「Y.Hさん、すごい!」と思ってもらえるような存在を目指して、これからも知識と提案力を磨いていきます✨
──実際に働いて感じる、JobTechの魅力を教えてください!
JobTechは、いい意味で少し変わっている会社だと思います。
「代表との距離が近い会社」と聞くと、頻繁な飲み会や定期的な出社など、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。でもJobTechには、強制的な飲み会や月1回の出社日などはありません。
普段はそれぞれが自分の仕事に集中しながら、相談したいときには代表へ気軽に話せる。近すぎず遠すぎない、ちょうどよい距離感があります。
代表は、親しみを込めて言えば「近所の関西人のおっちゃん」のような話しやすいキャラクターです(笑)。もちろん、仕事やキャリアについての真面目な相談にも、しっかり向き合ってくれます。
厳しい制約も少なく、管理部にとってもエンジニアにとっても、自分らしく働きやすい環境だと感じています。
──エンジニアと関わるうえで、大切にしていることはありますか?
私自身、営業になる前にエンジニアとして現場へ入っていた経験があります。
そのため、現場で困ったことが起きたときやキャリアについて迷ったときに、「Y.Hさんになら話しやすい」と思ってもらえる存在でありたいと考えています。
日頃からエンジニアの声を聞き、相談しやすい関係をつくることを意識しています。
JobTechのプログラミングスクールでも、講師がとても優しく、エンジニアのみなさんが気軽に質問しています。そんな姿を見ると、いつもほっこりします(笑)。
立場や経験にかかわらず、わからないことを素直に聞けること、困ったときに頼れる人がいることは、JobTechらしい魅力の一つだと思います。
──最後に、このストーリーを読んでいる方や、転職を迷っている方へメッセージをお願いします!
社歴が一番長い私自身、「ここまで働きやすい会社は、なかなかないのでは」と感じています。
必要以上に縛られることなく、自分の仕事に集中できる。一方で、困ったときには代表や周囲のメンバーへ気軽に相談できる。そんなJobTechの環境がフィットする方は、きっとたくさんいると思います。
営業として、みなさんが安心して働き、希望するキャリアへ進めるようしっかりサポートしていきます。
新しいメンバーが増えることを、いつでも楽しみに待っています!😊
──Y.Hさん、ありがとうございました!
エンジニアの希望を大切にしながら、現場との間に立ち、一人ひとりに合ったキャリアを考えるY.Hさん。その言葉からは、案件を決めることだけをゴールにせず、参画後の働きやすさや将来まで支えようとする姿勢が伝わってきました。
JobTechには、それぞれが自分の仕事に集中でき、必要なときには気軽に相談できる環境があります。
「自分に合う案件やキャリアを一緒に考えてほしい」
「過度に縛られず、自分らしく働きたい」
「困ったときに相談できる会社で、新しいことに挑戦したい」
そんな方は、まずはカジュアル面談でお話ししてみませんか?
あなたからのエントリーを、心よりお待ちしています!🙌✨