こんにちは!さくら観光バスの人事担当です。
バスの運転手と聞くと、「運転技術」ばかりが注目されがちですが、私たちはこの仕事を「お客様の命と笑顔を運ぶサービス業」だと考えています。
今回は、5年間のホテルマン経験を持つ27歳のルーキー・野澤さんにインタビュー。
接客のプロがハンドルを握る中で見つけた、安全運転のその先にある「本当のやりがい」を語っていただきました!
「優雅に運転しなさい」。指導員の言葉で気づいた、お客様を不安にさせない大切さ
人事: 野澤さんは現在、実車研修の真っ最中ですが、指導員の方から言われた言葉で、特に心に残っているものはありますか?
野澤: 座学の時からずっと言われている、「ゆったり、大きく優雅に運転しなさい」という言葉です。
最初は12メートルの大きな車体を動かすことに必死で、どうしても気持ちが焦ってしまいがちでした。
でも、「焦る気持ちは運転に出て、お客様を不安にさせてしまう」と教わったんです。
人事: 技術を磨くだけでは足りない、ということですね。
野澤: はい。特に印象的だったのが、「うまい運転は求めていない。安全な運転をしなさい」というアドバイスでした。
決して速いスピードで曲がれることが「うまい」のではなく、お客様が揺れや不安を感じないスピードで、ゆとりを持って走ること。
それこそがプロなのだと気づかされました。
共通点は「おもてなしの心」。ホテルマンの経験が活きる、究極の安全確認
人事: 前職のホテルマンとしての経験が、今の仕事に活きていると感じることはありますか?
野澤: 強く感じます。私は、バスドライバーも究極の「接客業」だと思っています。
ホテルのフロントでお客様をお迎えしていた時と同じように、「どうすればお客様が安心して、快適に過ごしていただけるか」を一番に考えてハンドルを握っています。
人事: 「おもてなし」の場所が、フロントから運転席に変わっただけなのですね。
野澤: その通りです。お客様の様子を直接伺うことは難しくても、揺れの少ないスムーズなブレーキ操作一つひとつが、お客様への「おもてなし」になります。
「安心・安全が一番」。
この当たり前のことを、ホテルの接客で培った細やかな気配りで、誰よりも徹底していきたいと考えています。
目指すは「野澤さんのバスに乗りたい」と言われるリピーター獲得への道
人事: 無事に独り立ちしたら、どのようなドライバーを目指したいですか?
野澤: 安全・無事故はもちろんですが、ゆくゆくは「野澤さんの運転だから安心して乗れる」と言っていただけるような、ファンやリピーターがつくドライバーになりたいです。
人事: 素敵ですね。将来、挑戦してみたい仕事はありますか?
野澤: まずは高速バスで基礎をしっかり学び、将来は観光バスで日本中のいろいろな場所へお客様をご案内したいです。
お客様の思い出の1ページを、私の運転で彩ることができれば最高ですね。
技術だけでなく、心を届けるドライバーへ。あなたの経験を活かしてください
人事: 最後に、異業種から挑戦を考えている方へメッセージをお願いします。
野澤: 未経験からの挑戦は不安ですが、さくら観光バスには高い基準でプロへと導いてくれる手厚いサポートがあります。
例えば、サービス業での経験や、人を想う気持ちは、この仕事において大きな武器になると私は実感しています。
この記事を読んで興味を持ってくれているあなたの経験の中で、この仕事における大きな強みとなる武器がきっとあるはずです。
私たちと一緒に、新しい一歩を踏み出してみませんか?
人事: 野澤さん、ありがとうございました!
未来の仲間へ
さくら観光バスは、国土交通省の安全評価認定で「三ツ星」を連続取得している、安全へのこだわりが非常に強い会社です。
「運転が好き」という気持ちに、あなたのこれまでの「接客経験」を掛け合わせて、新しいキャリアを築きませんか?
大型免許がない方への取得支援(費用全額会社負担)もあります。
まずは個別説明会で、詳しいお話をしましょう!