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創業メンバーから新規事業立ち上げに!【子会社CEOにインタビュー】

こんにちは!株式会社KITENの藤野です!

今回は5月に設立したばかりの
子会社の代表取締役 小早川大真さん(以下こばさん)
にインタビューしてきました。

■小早川大真
早稲田大学創造理工学部卒
2018年、新卒で長谷工コーポレーションに入社。
長谷工コーポレーションでは施工部にて、高層マンションの施工管理に尽力。
2019年に退社しフリーランスとして学習塾を開業。
その後、2020年9月よりKITENにジョイン。
同年12月にエキスパートに昇格し、2021年5月から子会社の取締役代表に就任。


ーそれでは早速!こばさんは今どんな仕事をしているんですか?

いまは結構色々なことをしていて、
IT広告事業部ではマネージャーとしてチーム全体のマネジメント業務、
それに加えて、
リーダーとしてメンバーのモチベーション改革。
さらにプレーヤーとして広告制作も行なっています。

 D2C事業の方では
事業計画や採用計画など事業の立ち上げ業務と商品の企画・開発業務を行なっています。

ーすごい忙しいですね!                         こばさんは仕事好きなイメージがありますが、今の仕事の魅力は何ですか?

毎日新しいことができることですかね。
D2C事業の方は商品を作るリサーチから販売した後のアフターフォローまで全て考える必要があります。 

 もちろん全部初めての体験なので、毎日が新鮮です笑

 僕はルーティンワークよりも新しい、分からないことだらけの仕事の方が好きなので、
未経験の人にも色んなことを挑戦させてくれる今の環境はとても魅力的です。





ー挑戦し続ける今の仕事に対するやりがいってどんなものですか?

 答えのない問題に対して自分なりに答えを出せた時はやりがいを感じます。


 ある程度の型はありますが、
誰もやったことがない初めての仕事が多いので、
自分で仮説を立てて日々検証を繰り返しています。

 ほとんどは悪い結果に終わるんですが、たまにポンっといい結果が出る時があります。
その時は「よし」と隠れて小さなガッツポーズをとりますね笑。
自分のやってきたことは間違いじゃなかったんだと安心します。




ー逆に、これは大変だったっていう仕事はありますか?

 意識は行動につながるので、日頃からあんまり物事に対して大変だとか難しいとか思わないようにしているんですが…

 唯一あげるとすれば、「メンバーに結果を出させる」ことですね。

 結果を出させる過程は、仮説を立てて検証を繰り返すという
1人でやってた時と変わりはないんですが、
その結果に対してどう思うのかは人それぞれです。

例えば、
 悪い結果が出たときに
「次につながるな」と思うか、
「あぁもうダメだ」と思うかは
人のメンタルモデルによると思うんですね。

 僕はどちらかというと楽観的なので、
どんなに失敗しても「きっとうまくいく」と前向きに考えるんですが、
メンバー全員が僕と同じ考え方ではありません。

でも起こった結果を変えることは出来ないので、そ
の結果をメンバー1人1人に合わせてどのように伝えるのがベストなのか考えるのが大変でした笑。

 周(代表)に相談して、
どのように伝えるのがベストなのか考えてもらったりもしましたね。

周は人のメンタルモデルを読み解くのが得意なのでとても頼りになりました。


 あとはメンバーに直接悩みを打ち明けました。
 メンバーに対して「あなたにどうやって伝えればいいか悩んでいる」と笑。
リーダーとして正しい行動かどうかは分かりませんが、
直接悩みを伝えたことでメンバーがより協力的、積極的になってくれた気がします。

「こばさんそんなに心配しないでください、勝負はこれからですよ」

とメンバーの前向きな言葉を聞いて逆にやる気にさせられたのを覚えてます。





ーメンバーって本当に大切ですよね!こばさんの仲間に対する想いを教えてください!

 仲間にはとても恵まれていると思います。

僕は昔から内向的で1人で引きこもりがちなんですよね。
そんな僕を引っ張り出してくれた周と悠人にはとても感謝しています。
 
 友達同士で会社を経営すると上手くいかないとよく聞きますが、
確かに仲良しこよしだけでは上手くいかないと思います。
 KITENが上手くいってる理由の1つは信頼関係以上にお互いに尊敬し合えているからだと思います。

 周(代表)のビジネスセンスや新しいことを生み出す才能、
悠人(創業メンバー)のクリエイティブセンスや人を惹きつける才能など

2人のことは本当に尊敬しています。


 もちろん2人だけじゃなくて、
今いるメンバー1人1人に尊敬できる部分があります。
逆にメンバーからも僕が尊敬されていると感じる場面が多々あります。
そうやって尊敬し合える仲間と一緒に働けることがKITENの良さであり原動力の1つだと思います。

そんな仲間と一緒に働くことができて本当に幸せです。




ー内向的な性格だったなんて、初めて知りました!こばさんの過去のお話も聞かせてください!転職の経緯って何だったんですか?

 退職した理由は建物を建てる意味が分からなくなったからです。
世の中に建物はありふれているのだから、
命の危険や自然環境を冒してまで建物を建てる必要はないなと思い辞めました。


 あとは会社という組織環境に上手く馴染めませんでした。
上司の決定が出ないと行動ができなかったり、
上司の指示に従わないといけない環境が合っていませんでした。


 自分で意思決定ができて、なおかつ自分にしか出来ないことをやりたいと思い
フリーランスで学習塾を開業しました。

勉強が嫌いな子や学校の授業についていけない子を対象にした塾で
1年で15人くらいの生徒が集まりました。

ただビジネスセンスが全くなかったので、
ほぼボランティア活動に近く、食べていくだけで精一杯の生活をしていました。


ーそのタイミングで周さん(代表)から連絡が来たんですよね!


そうです!「やっぱりサラリーマンに戻るしかないかな」と考えていたときに、

たまたま周から
こんど会社を立ち上げるんだけど一緒にやらない?」
と電話がかかってきました。


ージョインすると決めた理由は何だったんですか?

 1番大きい理由は周に誘われたからです。
「友達に誘われて断る理由なんてないでしょ?」って感じでした(笑)

もちろん不安もありましたが、

それよりもワクワクした気持ちの方が強かったのでジョインしました。

 あとはKITENの企業理念にすごく共感できたからです。
それまでは1人でビジネススキルもお金もなく事業をやっていたので、

「人生の起点として仲間とスキルとお金を与える」

というコンセプトは今の自分にぴったりだなと思いました。
またそれを提供できる環境を作ることに魅力を感じましたね。





ージョインするのに不安はなかったんですか?

 自由や決定権がなくなることに少し抵抗感がありました。
それまでは自分1人でやっていたので笑。
 

あと結婚して家族もいたので、
仕事に縛られすぎることも懸念材料の1つではありました。
塾の方もすぐには閉業できなかったので、
半年くらいKITENと塾を同時並行でやらせてほしいと周(代表)に相談したら、
「こばのペースに合わせるよ」と快く言ってくれました。

 基本的には信頼して決定権を与えてもらえていて、
当初の不安は今やほとんどありません。

たまに自由にやりすぎて怒られることもありますが笑。

ージョインをしてから半年で、現在は子会社の社長にまでなったこばさんですが、将来何がしたいとか夢はありますか?

 自分が楽しいと思えることをずっとしていたいです。

ゼネコンに入社して
学習塾を開業して
Youtube広告を制作して
今度はメーカーを立ち上げる。

こうして振り返ると共通点が全くないですが、

全部そのときに「楽しそう」と直感で思ったことをやっています笑。


 周(代表)ともよく「世界があっと驚く面白いことをしようぜ」と話しているので、
いまの業界にこだわらず、そのときに「楽しそう」と思えることをやりたいですね。





ー子会社の方も楽しい会社になりそうですね!子会社のことも少し教えてください。

 子会社には「一瞬でユーザーの願いを叶える」という思いがあります。
 コンプレックスに悩むより多くの方の願いを一瞬で叶えていける会社になりたいです。


 そして、誰もがお互いの存在を認め合える世界を作れたらいいなと思っています。
他人の存在を認めるためには、まずは自分という存在を認める必要があります。

でもコンプレックスを抱えてしまうとどうしても自己肯定感が下がり、
自分の存在を認められなくなってしまいます。


自分という存在に自信が持てるようになれば、他人の存在も肯定できるようになれます。

そんな誰もが認め合える世界への一歩になればいいなと常日頃から思っています。





ーそのために今どんな人材と働きたいですか?

 行動力が高く自分で責任感を持って動ける方と一緒に働きたいです。

悩んでいても前に進まないので行動する必要があります。
必要であれば決定権も与えますし、仕組みも整えます。
その代わり責任感を持って行動してほしいです。
何事も自分ごととして考えられる。
そんな人と一緒に仕事がしたいです!


行動すれば必ず結果はついてきます。
もし心の中ではワクワクしているけど頭が邪魔をして挑戦できないという人は、
そのワクワクを信じてぜひKITEN飛び込んでみてください。

きっとうまくいきますから笑。

ーこばさん、ありがとうございました!

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