就活してない。でも、人生はちゃんと選んできた。
「正直、就活してないんですよね。」
キャリアのスタートは、渋谷のレストラン。
アルバイトとして働いていた場所に、そのまま就職。
でも、そこには確かな理由があった。
「人と関わるのが、ただただ楽しかった。」
お客様と笑って、話して、距離が近い。
その“リアルな手触り”に、のめり込んでいった。
気づけば、飲食業界で約8年。
店長として現場を回し続けた。
ただ、その裏側は――
“半年休みなし”の世界。
それでも辞めなかったのは、
「もっと上にいきたい」という気持ちがあったから。
人生を変えた、“直感”
そんな中で出会ったのが、
吉田代表。
「この人についていけば、絶対に面白いことが起きる」
根拠はない。でも、確信があった。
その直感に従って、エンタメ業界へ。
モデル・タレントのマネージャーに転身。
そして会社の倒産も経験する。
普通なら、ここで離れる。
でも彼は違った。
「もう一回、この人とやりたい」
その想いだけで、次の挑戦を選んだ。
──ゼロから武器を作る”と決めた5年間──
フェリエスト立ち上げ後、
彼はあえて会社を離れる。
理由はシンプル。
「このままじゃ、戦えないと思ったから」
映像制作の世界へ飛び込み、
映画・地上波・YouTube・ABEMAまで、現場を叩き込む。
もともとは趣味で始めた映像。
でも――
「これ、絶対来る」
その直感を信じて、5年間ひたすら磨き続けた。
戻ってきた理由は、“変わらないもの”
2022年、フェリエストへ復帰。
会社は成長していた。
でも、彼の中で変わっていなかったものがある。
「やっぱり、この人とやるのが面白い」
吉田代表についていく。
それは、最初からずっと変わらない軸だった。
──そして、取締役へ──
2025年12月、取締役に就任。
でも本人は、こう言う。
「まだ全然できてない」
それでも、覚悟だけは決まっている。
彼の考えは、少し変わっている。
「フェリエストを“成長のステージ”として使ってほしいと思ってる」
・独立したい
・フリーランスになりたい
・別の道に進みたい
全部、肯定する。
その代わり――
「ここにいる間で、圧倒的に市場価値を上げてほしい」
それが、彼の本気の願い。
なぜ、そこまで言い切れるのか
理由はシンプル。
「ブラックな世界、全部見てきたから」
飲食も、映像も、
“搾取される側”の現実を知っている。
だからこそ、決めた。
「ここでは、そうさせない」
新卒面接で見ているのはたった一つ
新卒一次面接も担当する彼が見ているのは――
「誰のために動けるか」
スキルじゃない。経験でもない。
・相手のために考えられるか
・誰かの課題を自分ごとにできるか
そこがすべて。
── 最後に──
「直感って、ちゃんと信じた方がいい」
就活してなくても、
遠回りしてても、
キャリアがバラバラでもいい。
本気で選び続ければ、
ちゃんと繋がる。
「ここでなら、人生変えられると思った」
そう思える場所を、本気でつくっています。
取締役という立場になった組野さんは、
“会社を大きくすること”だけではなく、
“関わる人の人生を変えること”に本気で向き合っている。
フェリエストという場所を通して、
誰かの市場価値が上がり、人生が前に進んでいく。
そんな環境をつくるために。
彼はこれからも、
誰よりも現場に立ち、誰よりも挑戦し続ける。