こんにちは!アイデアプラス採用担当です。
今回は、当社で大規模なWEBサイト制作などのディレクションを担当している
プロジェクトマネージャー大場にインタビューを実施しました!
制作からディレクター、そしてPMへステップアップしたい方、もっと裁量を持って働きたいと考えている方は必見のストーリーです。
🏃♀️現場で骨を埋めるだけでいいのか?アイデアプラスへ転職した理由
ー 大場さんはアイデアプラスに入る前、どのようなお仕事をされていましたか?
大場:総合印刷会社の関連企業でWEBディレクターとして7年間働いていました。その後、「WEB以外の領域もディレクションしたい」という希望があり、前職の制作会社に3年ほど在籍していました。
ー そこからアイデアプラスに転職を決めたきっかけは何だったのでしょうか?
大場:「本当にこのまま現場の仕事だけで、骨を埋めるまでやりたいことはこれなのだろうか?」と、自分自身のキャリアに疑問を感じたことがきっかけです。
🔥大規模案件を絶対に「炎上させない」ための鉄則
ー 現在は大規模なWEBサイト制作などを担当されていますが、案件に入る前に気をつけていることはありますか?
大場:クライアントのサイトを見るだけでなく、その業界や市場のリサーチを事前に行い、知識を入れておくことです。ヒアリングの際には、「単に古いから」「予算が取れたから」といった上辺の理由ではなく、「なぜ今回リニューアルしたいのか?」という根本的な目的を入念に確認するようにしています。
ー 大規模案件を絶対に炎上させないために、大場さんが守っている「鉄則」を教えてください。
大場:先方の担当者とこちら側の「温度感の調整」ですね。プロジェクトを進める中で多少のトラブルが起きても、誠実なコミュニケーションさえしっかりと取れていれば大事には至りません。
蜜なコミュニケーションがトラブル防止に繋がります
🤝主観のぶつかり合いを客観視へ。大切なのはチームマネジメントとの連携
ー クライアントやパートナーとの連携で、苦労するのはどんな場面ですか?
大場:キービジュアルなど、サイトの肝になるクリエイティブ要素を決める際の「主観のぶつかり合い」になるところです。そういった時に、双方の意見をどう客観的に捉えてもらい、次のステップへ進められるかがディレクターとして苦労するポイントでもありますね。
ー チームマネジメントを行う上で、どのようなスキルや強みが必要だと思いますか?
大場:「この人は何が得意か?」を的確に読み解いて配置する力です。また、常に日常に敏感で勉強し続ける好奇心や、クライアントからの声をチーム全体で共有することも大切にしています。褒めるときはしっかり褒め、締めるべきときにははっきりと指示を出すメリハリも重要ですね。
💡裁量を持つことは、チーム全員の責任を持つこと
ー コミュニケーションを大切にしている大場さん。今後どんな人と一緒に働きたいですか?
大場:元気で前向きな人ですね!そして、たとえ失敗したときでも、そこからちゃんと学んで次に生かせる人と一緒に働きたいです。
ー 最後に、「もっと裁量を持って働きたい」と思っている求職者へメッセージをお願いします!
大場:「裁量を持つこと」は、「チーム全員の責任を持つこと」と同じです。楽しいときも困難なときもチーム全員で分かち合い、共に成長できる方をお待ちしています!
仕事はやっぱり楽しくやるのが一番!
いかがでしたでしょうか? アイデアプラスでは、大場のように裁量と責任を持ちながら、チームで大きな案件にチャレンジできる環境が整っています。
「ディレクターとしてもっと成長したい」「チームで達成感を味わいたい」という思いをお持ちの方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?
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