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AINEXTの入り口に突如現れた〇〇!

こんにちは!人事採用の渡邉です。


今回はオフィスの入り口に突如現れた〇〇を紹介します!
早速その正体とは?!


なんと柊鰯(ひいらぎいわし)でした!笑

全体像はこんな感じです。


だいぶ迫力ありますね。出社した時驚きました。
こちらのお花は、節分にちなんで華道家さんよりいただいたものです。

柊鰯は、節分に魔除けとして使われる、柊の小枝と焼いた鰯の頭のことだそうです。


せっかくなので、柊鰯の豆知識と今回の柊鰯のテーマを紹介したいと思います!


柊鰯の歴史と由来


松の葉や柊のように尖ったものは、古くから魔除けや厄除けとして用いられていました。
また、「門守かどもり」といって、御守の類を門口に飾り、魔物や災難などをよけるおまじないとする風習がありました。

柊鰯は、この門守のひとつです。
古い時代には、鰯の生臭い臭いと柊の痛いトゲが、鬼の苦手なものとされていました。



鰯の頭を焼くのは、その臭いと煙で鬼が近寄る事が出来ないようにするためです。
それでも、鬼が中に入ろうとすると、柊のトゲが目を刺して入る事ができないのだそうです。

この他に、鰯の頭を焼いた煙で鬼をおびき出し、柊のトゲで鬼の目を刺して追い返すという説もありますが、これはちょっと攻撃的ですね…

柊鰯が歴史上最初に登場するのは平安時代で、土佐日記にある935(承平5)年正月の記述が、最も古いとされています。

当時は、鰯ではなく鯔(ぼら)の頭を用いており、正月のしめ飾りに柊の枝と一緒に刺していました。
鯔は、成長とともに名前が変わる出世魚なので、めでたいとされ飾られていたそうです。

ただ、いつどうして、鯔が鰯に変わったのか?は、未だに解明されていないそうです。


柊鰯を飾る期間は地域によって様々?!


古くから伝わる風習にありがちなことですが、柊鰯を飾る期間も類にもれず、地域差があります。

いくつかのパターンがありますので、主だったところをあげておきます。

  • 小正月の翌日(1月16日)から節分の日まで
  • 節分の日のみ
  • 節分の日から2月いっぱい
  • 節分の日から一年間

の4つです。

面白いところでは、鰯の頭が猫に食べられるまで飾る、というものがありました!
こんなに地域差があるのには驚きました!


今回の柊鰯のテーマは〇〇


今回の柊鰯には升が一緒に飾られております。



上記写真の説明にもあるように、升には「増す」「益す」に通じ、「幸福が増す」「益す益す目出度い」という意味合いが込められております。

春夏冬二升五合の意味も深いなあと思いますよね。

厄除けだけではなく、幸福や繁盛の願いが込められておりますね。

移転をきっかけに、さらなる事業拡大やメンバーの幸せを願っております!

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