こんにちは、和田です!
弊社アストロアには、時折社長も含めて社員みんなでランチ(時にはディナー)をしながらミーティングすることがあります。
もちろん、費用は会社持ち!これは嬉しい!!
でも、「ランチミーティング」と聞くと、
「お昼くらい一人でゆっくりしたいな」 「社長がいると緊張して、味がしなさそう…」という人もいるかもしれません。
実際私も「一人の時間」は大切にしたいタイプです。
しかしだからこそ、アストロアの「ちょうどいい距離感」について、お伝え出来ればと思います。
目次
気になっていたお店に行ける!
「つくった回答」なんて必要ない場所
強制じゃない、けれど「縮まる」距離
メンバーにも聞いてみた!
美味しいご飯と、新しい発見と
気になっていたお店に行ける!
このランチの密かな楽しみの一つに「お店選び」があるんです。
なんと、社員が自分たちで行きたいお店を提案できるんです。
「あそこのお店、ずっと気になってたな・・・」
そんな風に、いつか行きたいなと思っていたお店にいける。
このワクワク感があると、ミーティングに向かう足取りも自然と軽くなります。
池袋東口にある Chillax Burger & Wine というお店です!
「つくった回答」なんて必要ない場所
またミーティングといってもかしこまった場所ではありません。
例えば会議室などで意見を求められると、どうしても緊張してしまいます。良い事を言わないと思ってしまい、ついつい「つくった回答」をしてしまいそうになるのですが、ご飯を食べながらだとそんなことを考える必要が無いんです。
仕事の真面目な話ももちろんしますが、基本的にはなんてことない冗談や、普段の何気ない会話。
複数人で囲むテーブルだから、一対一だとちょっと気を使って聞けないような「前職の体験談」や「プライベートな一面」も、自然と耳に入ってきます。
「こういうこと好きなんだ」「仕事中は静かだけど、実はこんなことで笑うんだ」
そんな風に、自分が知らなかったメンバーの姿が見れるのがとても楽しいなと感じます。
強制じゃない、けれど「縮まる」距離
このランチのいいところは、決して「無理やり交流させよう」という強制的な空気がないことです。
「親睦を深めるためにたくさん話せ!」なんていう重いものではなく、
仕事の会議を主体としながらも、「美味しいものを食べながらお互いの距離が縮まればいいな」という、すごく低くて優しいハードルなんです。
一人で静かに過ごしたい日ももちろんあるけれど、たまにはみんなで美味しいものを食べて、他愛もない話で笑い合う。
そんなフラットな時間があるからこそ、いざ仕事で壁にぶつかったときに「ちょっと相談してみようかな」と、抱える想いが軽くなる気がします。
メンバーにも聞いてみた!
今回、この記事を書くにあたって、他のメンバーにも「ランチミーティングってどう思ってます?」と聞いてみました。
「日中はみんな忙しく動いているから、仕事以外のことを話す時間はあまりないんですよね。だから、仕事を少し忘れて社員のことを知れる機会があるのは純粋に嬉しいです。」
「『ミーティング』というとどうしても固いイメージがあるけれど、うちのはそうじゃない。仕事以外の姿も見れるからこそ、より仲が深まる気がします。」
私たちは同じ場所で働いていても、日中はそれぞれの業務に集中しています。お互いの仕事姿は見えていても、その人の裏側にある「その人らしさ」に触れる時間は意外と限られているんですよね。
美味しいご飯と、新しい発見と
社長を含めた全員が、同じものを食べて、同じ温度で会話をする。 そんなフラットな時間があるからこそ、アストロアの風通しの良さは守られているのかもしれません。
美味しいご飯をご馳走になって、「よし、午後からも頑張ろう」とシンプルに思える。
そんなアストロア流のランチミーティングを、これからも大切にしていきたいなと思っています。