会社の想い
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さまざまな職歴をもったメンバーが集まっているハーブ健康本舗。前職で培ったたくさんの経験値を活かして、いまは当社でお客さまの美と健康をサポートすべく、一丸となって頑張っています。
前職での経験がいまの仕事にどう生きているのかを知るべく、前回の記事では元店長のメンバーに集まってもらい、前職で得られた経験や転職にいたった経緯、ハーブ健康本舗ではたらく良さをインタビューしました。
>>元店長の転職体験談はコチラ<<
前回に引き続き、本記事でもハーブ健康本舗メンバーの転職経験談を調査!今回は、元営業職のメンバーに集まってもらいました。
コミュニケーションスキルが高く、打たれ強い体育会系出身が多いイメージのある営業職。現場を経験したメンバーは、営業時代にどのような経験をつみ、通販/EC業界での仕事にどう活かしているのか、聞いてみました。
マーケティング戦略室・Web企画 加藤
2023年1月に入社。マーケティング戦略室の運用と広告メディア企画のWeb部門のリーダーを兼任している。
コールセンター運用 戸田
2021年2月に入社。外部拠点のコールセンターの運営管理を担当。部門の責任者として、日々チームをまとめている。
カスタマーサービス 岩崎
2025年9月に入社。満足度の高い応対によりファンづくりに貢献する、カスタマーサービス部門に所属している。
― 営業職時代、皆さんはどのような前職時代を過ごしたのでしょうか?
戸田
私は新卒で法人営業の会社に就職し、営業職として訪問からテレアポまでたくさん経験させていただきました。入社後すぐに外回りに行くよう指示されたり、「明日10時に鹿児島へ行くように」と言われたらすぐ鹿児島に飛んでいったり…夜遅くまではたらくこともあり、仕事はだいぶハードだったように思います。ただ、職場の人間関係は良好で、営業所どうしで交流・情報交換しながら楽しくはたらいていました。
加藤
営業職はお客さまから「明日提案してほしい」と言われれば即動き、限られた時間の中で最適解を出す仕事なので、どうしてもはたらく時間が曖昧になりがちですよね。私自身、前職時代はお客さまの期待にお応えすべく、自分ができることを際限なく提供し続けるようなはたらき方でした。責任者のポジションでしたので裁量をもって仕事できていたのと、営業チームが一丸となって取り組むよいメンバーだったのに救われ、振り返るとよい経験ができた職場だったと感じています。
岩崎
お客さまファーストで仕事をしていたのは、私の前職時代も同様です。お客さまが希望すれば朝でも夜でも関係なく打ち合わせを入れ、トレンドに沿った提案ができるよう時間の限り最善を追求していました。おふたりと少し違うのは、私の勤め先はベンチャー企業で人が少なく、一人ひとりがこれまでのデータやお客さまの要望と向き合い、単独で仕事を進めることが多かった点です。チームで、というよりは黙々とひとりでがむしゃらにはたらいていました。
― フル稼働で営業職を全うしていたお三方。営業の仕事を通じて得られた経験・磨かれたスキルがあれば教えていただきたいです。
加藤
ふたりもそうだと思うのですが、折衝交渉の能力はだいぶ鍛えられました。取引相手がどういうニーズをもっていて、どこにメリットを感じるのか。目の前の担当者はもちろん、意思決定をしていただく先方の経営者に、自分が提案するプレゼンの価値を伝えなければ意味がありません。何を武器として、どういう伝え方がベストか、商談の機会を重ねながら勉強してきました。
現在、ハーブ健康本舗のマーケティング戦略室と兼任してWebの企画部門に関わっています。市場の動きが激しいWebの世界では、協同してくださる外部パートナーの皆さまなくして事業は成り立ちません。
協力関係を築く上でも、営業時代に培った折衝交渉スキルは役に立っています。ただお取引条件を整えればよい訳ではなく、先方の提案に即レスするなど、相手のはたらきかけに全力で応じたり、成果を出せるようスピード感のある意思決定をお約束したりすることが、win-winの関係を生むと信じ、体制づくりに力を入れる日々です。
戸田
加藤さんの仰る通り、営業時代で得た折衝交渉の経験は、いまの仕事にも活かせている大きな学びのひとつです。前職は営業会社だったので、限られた商談の時間内で個々の営業マンがいかに成果を出せるかが、事業の成果に直結します。
他社でなく自社で成約してもらえるよう、商談中の声のトーン・話す間に細心の注意を払うのはもちろん、訪問する前に下調べをして万全に準備して商談に臨んでいました。現在、コールセンター運用部門の責任者として仕事をしていますが、パートナー企業とやり取りする際は、営業時代の折衝交渉での学びを思い出し、丁寧な対応を心がけています。
これまでは法人向けの営業で取引先=お客さまでしたが、通販事業のお客さまは商品をご愛顧いただいている個人の方々であり、取引先=事業を牽引する協力者です。[私 と パートナー企業]ではなく、[私“たち” と お客さま]で成り立つビジネスだと認識し、連携して一緒に仕事をしています。
― 営業時代に取り組んだ折衝交渉の経験が、EC/通販事業のパートナー企業とのやり取りにも活かされているのですね!岩崎さんはいかがでしょうか?
岩崎
私も営業職時代にさまざまな学びがありました。おふたりの話と近い内容ではありますが、営業職は数字と密接に関わる仕事だと思うんです。
前職では取引先との商談を繰り返す度に、なぜ成績が伸びたのか、なぜ悪化したのかをひたすら考え続けていました。成果に対して真摯に向き合う中で、自身の提案・プレゼンに対して、声のトーンが落ちるなど相手のちょっとした反応に敏感になり、感覚が研ぎ澄まされたように思います。
ハーブ健康本舗のカスタマーサービス部門ではたらく中で、コールセンターに問い合わせがあったお客さまとのやり取りの音声記録を確認し、オペレーターの担当者とトーク内容について話す機会があるんです。お客さまの話を伺いながら自身の営業時代を思い出し、お客さまのご要望・ニーズを汲み取り、どのような提案が最適かを考え、トークスクリプトの改善に取り組んでいます。
― 営業職を経たお三方。戸田さんが5年前、加藤さんが3年前、岩崎さんが昨年ハーブ健康本舗に入社されました。転職を決意したきっかけは何だったのでしょうか?
戸田
私は20代の頃、スキルアップのため転職活動をはじめました。新卒で入社して7年間営業の世界ではたらく中で、異業種の仕事に挑戦し、キャリアの幅を広げたいと考えたのがきっかけです。転職活動中にハーブ健康本舗のことを知り、マネージメントにチャレンジできる環境に魅力を感じ、入社を決意しました。
2021年2月からハーブ健康本舗ではたらき始めて、いまもなお自分がどんどん成長している実感があります。外部拠点のコールセンターを運用する部門で責任者に任命いただき、メンバーと一緒に日々KPI※1を追いかける中、実績を出すプロセスや過程を検証していくのはとても楽しいです。営業時代も充実していましたが、いまはマーケティング職の難しさと面白さにやりがいを感じています。
※1 企業活動・事業の進捗が適切に進捗しているかを測る指標・数値目標のこと。Key Performance Indicatorの頭文字をとった言葉で、日本語訳は「重要業績評価指標」。最終的なゴールの達成を測るKGI(Key Goal Indicator)と異なり、目標達成までのプロセスの進捗を測る。
岩崎
私は自分が何に向いているのか分からないからこそ、もっといろいろな環境ではたらいてみたいという思いで転職活動を始めました。ハーブ健康本舗の選考を受ける過程で、個々の成長にフォーカスした評価制度に関心をもったんです。これまで営業職として黙々と提案内容について追いかける日々だった中で、自身の仕事が可視化され評価してもらえるのは、私にとって魅力的なポイントでした。
ハーブ健康本舗の結果目標制度では、一人ひとり6〜7項目の目標を半期ごとに設定し、さらに達成に向けたプロセスを明記します。誰が見ても達成度がわかりやすく、かつ定期的に進捗を確認するよう仕組み化されているのに驚きました。上司からフィードバックをもらい、できることを増やして成長していきます。
― おふたりとも転職を通じて新しい仕事に挑戦し、ご自身の可能性の幅を広げているのが素敵だと感じました!加藤さんはいかがでしょうか?
加藤
私もよりキャリアアップできる職場への転職を検討していた時に、事業規模を拡大し、成長している会社ではたらきたいという思いが強まる状況で、ハーブ健康本舗と出会いました。選考中、会社がもっている通販モデルや消費者目線での商品・サービス開発の考え方について社長から直接お話を伺い、数値の見方・仕事のやり方が根本的に違うことに驚いたのをよく覚えています。
実際に入社して、属人化せずに売れるノウハウを緻密に仕組み化している点や、決断・意思決定するスピードの速さは想像以上で、これが成長する会社なんだ!とワクワクしました。会社として新しい挑戦に前向きな風土をもっていて、部署・個々人が一丸となって前向きに仕事に打ち込んでいるのが、ハーブ健康本舗のよさだと思います。事業規模の拡大や提供する商品・サービスの多様化に伴い、年々社内で議論する内容がどんどんレベルアップしているので、私も負けじと頑張ります。
― ハーブ健康本舗の職場環境・制度のよさを活かしつつ、理想のキャリアを目指して前向きに仕事に取り組んでいらっしゃるお三方。インタビューの締めに、今後目指すビジョン・達成したい目標について教えてください。
岩崎
ハーブ健康本舗は、はたらけばはたらくだけ成長できる会社だと、入社してより強く感じています。カスタマーサービスの仕事をはじめて半年が経ち、コールセンターの稼働状況や実績の数値と向き合う中で、少しずつ数値の変化が何を意図していて、今後何をすべきか、イメージがつくようになってきました。
入社直後はとにかくやれることをやらなくては…と必死でしたが、よい意味で肩の力が抜けてきています。今後もお客さまにご満足いただける応対品質を目指し、効果的なアプローチを模索していきたいです。
戸田
コールセンター運用の部門はここ数年で増員し盤石になってきました。私自身がさらに精進して、部署運営を一任してもらえるよう成長していかなければならないのは言うまでもないですが、チームとしてもより体制を強化していきたいです。
テレビCMや広告をみてお電話されたお客さまに最適な提案ができるよう、サービス品質の向上に努めながら、ハーブ健康本舗全体の売り上げ目標達成を後押しできる部門を目指し、メンバー一丸となって成長します。
加藤
今後会社が大きく成長していくために取り組むべき課題のひとつが、後任の育成です。自分だけができる状態を脱却し、ほかのメンバーができるようになるにはどうすればよいか、責任者として部署の組織づくりを推進していきます。
EC/通販事業は競争が激しい世界です。市場でどのような動きが起こっているのか、私を含めチーム全体で、いま以上に“外を見る”感覚を養いながら、競争に打ち勝てる強い組織を目指します。
ハーブ健康本舗メンバーの前職時代についてインタビューした本記事。営業職を経験し、現在は企画や運用管理の分野で活躍する3人に、前職での学びや転職のきっかけを聞かせてもらいました。
営業職で磨いてきた折衝交渉の考え方・商談スキルは、EC/通販事業における顧客対応や部署内外でのコミュニケーションに通じる部分があります。それぞれの部門・役職で、営業職での経験を存分に活かしていることが明らかになりました。
3人みな共通して、仕事の幅を広げてキャリアアップを目指す気持ちが強く、転職のきっかけになっているのも特筆すべきポイントです。営業ならではのパッションと行動力で前職と異なる業界に飛び込み、ハーブ健康本舗で新しい挑戦を続けているのが印象的でした。
「すごいの出そう」を経営理念に掲げ、お客さまの美と健康をサポートすることで期待を超える喜びと感動を提供し続けてきたハーブ健康本舗。さらなる事業展開に向け、業界経験を問わず、すごいの出そう!との気概をもった皆さまのエントリーを随時募集しています。
本記事で少しでも当社に興味をもっていただけましたら幸いです。たくさんのコンテンツを発信していますので、ほかの記事もぜひお読みください!
2026.3.31
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