私たちフラクタルデザインコンサルティング株式会社は、美容業界を中心に、現場の働きやすさ、メンバーエンゲージメントの向上と業務改善やDX化の二軸を中心に多角的な目線で顧客満足度の向上、ひいては売上の拡大、リピーター獲得などクライアント様の成長に寄与するビジネスを展開しています。
自社の特徴のひとつとして、美容業界の知見、経験がある経営者やメンバーが多く参画していること。
今回スポットを当てるのは、コンタクトセンター対応とクリエイティブ業務に携わってくださっている 水野真穂さん。
水野さん(お友達とご一緒のお写真)
対面での接客やオンライン医療事務、コールセンター、カスタマーサポートと幅広い経験を持ち、お客様対応のスペシャリストの道を歩まれながら、SNS運用なども対応されてきたというマルチなスキル・経験をお持ちな水野さん。
現在はフラクタルデザインコンサルティング内でOPとしてスマートクリニックのコンタクトセンター運営とSNS、デザイン作成などのクリエイティブという今までのご経験を活かし活躍中。
この記事では、水野さんのこれまでのキャリアと、フラクタルデザインコンサルティング株式会社を、「次なるフィールド」として選んだ理由を紐解きながら、今なぜこのサービスなのか、どのような人たちと仕事をしているのか、今後どうしていきたいのかを伝えていきます。
【この記事はこんな人におすすめ】
- 次のキャリア選択に悩んでいる方
- 仕事に熱中できていない方
- 美容という業界で新たな職種へ飛び込んでみたい方
- スタートアップについて知りたいと思っている方
目次
これまでの「キャリア」について
美容業界について
パーソナルについて
最後に
これまでの「キャリア」について
ーー本日はお時間いただきありがとうございます!まずは、水野さんのこれまで経験されてきたキャリアについて教えてください
水野:
これまで、マクドナルドやカフェでの接客、VR(バーチャルリアリティ)アプリのカスタマーサポート、オンライン心療の医療事務など、幅広い業種を経験してきました。常に人と関わる仕事を選んできたのは、やっぱり会話を通して誰かの力になれる瞬間が好きだからですかね…
副業で、Vtuber(ブイチューバー)関連の企画やサポートにも携わり、エンタメやテクノロジー分野にも挑戦してきました。異なる業界で得た経験が、自分の視野をぐっと広げてくれたと感じています。これからも「人とつながる仕事」を軸に、自分らしいキャリアを築いていきたいなと考えています。
ーー色々な業務に携われたご経験をお持ちの水野さんですが…今回、FDCへジョインしようと考えたきっかけは何でしょう?
水野:
これまで接客やカスタマーサポートなど、人と関わる仕事を中心に経験してきました。そんな中で感じたのは、「どんな仕事をするか」だけでなく「どんな環境で働くか」も大切だということでした。
自分らしく力を発揮できるフルリモート環境を探していたときに出会ったのが、FDCでした。人と関わるスキルをオンラインの世界でも活かせると感じ、「“好き”をあきらめずに、働き方は自分でデザインしよう。」と思ったんです。
ーー確かに働く環境は大事な要素の一つですよね…FDCは今スタートアップというフェーズで、これまでのご経験の中では初めての環境かと思いますが、最初の印象はどうでしたか?
水野:
正直、最初はとても不安でした…。FDCはまだスタートアップの初期段階で、明確な形がなかなか見えない部分も多く、何から始めればいいのか分からない状態だなと感じたこともあります…。でも同時に、「この場所でなら何か新しいことができるかもしれない」という感じはありましたね。
ーーまだ完成していないことへの不安と期待が入り混じっている感じでしょうか…いざジョインして、お仕事をし始めたときの印象はどうでしたか?
水野:
先ほどの内容と重複してしまいますが…最初に感じたのは、「新しい挑戦の連続」でした。研修資料や仕組みづくりなど、ゼロから作り上げていくフェーズに関われるのは貴重な経験だなと感じました。試行錯誤の中にもワクワクがあって、「“正解のない場所”だからこそ、成長できる。」という実感があります。
ーーすごく前向きに捉えられて、素敵な考え方ですね!
ーーゼロから作り上げるという必要性があるスタートアップではご自身から動く、生み出すなど自発性が必須の環境かと思いますが…水野さんが何か意識されていることはありますか?
水野:
スタートアップの環境では、誰かの指示を待つのではなく、自分から動くことが求められます。だからこそ意識しているのは、「遠慮より、“やってみたい”を口に出す勇気。」ですかね。小さな意見や提案でも、声に出すことで新しいアイデアが生まれると思います。
ーー「声を上げる」ことは、特別なスキルが必要なことではないですが、誰にでもできる分、どの環境でもすごく重要な考え方と意識だと思います!
美容業界について
ーー様々なお仕事のご経験がある中、今回なぜ美容業界のお仕事を選ばれたのですか?
水野:
実は最初から美容業界を狙っていたわけではありませんでした。「フルリモートで働ける仕事を探していたら、たまたま美容業界だった」というのが今回の経緯でして…。医療業界での経験はありましたが、美容での業務は今までのキャリアでは経験が浅い点もあり、正直最初は戸惑いも少しありました。
ーー医療業界やコールセンターの経験が豊富な水野さんですが、美容はたくさんの症例やサービス、施術がありますし、今までと覚えることや勝手が違う部分もありますもんね…
ーーお仕事以外のプライベートで何か美容の施術受けた経験はありますか?
水野:
これまで美容院やネイルサロンには行ったことがありますが、美容医療や整形の施術はまだ未経験なんです。
それでも最近は、業務につくにあたり、美容そのものにどんどん興味が湧いてきて、今は化粧品検定の勉強をしています。学べば学ぶほど「美容って奥が深い!」と感じることばかりです。
外見を整えるだけでなく、内面まで明るくしてくれるのが美容の魅力ですよね!「知識を身につけることで、お客様の気持ちにもより寄り添えるようになりたい!」 そんな想いで、日々楽しく勉強を続けています。
ーー新しい学びをポジティブに捉えられていて素敵な考え方だと思います!
ーーFDCが関わっていく美容業界の現場には多くの「解決したいと思う課題」「解決しなければいけないけど出来ていない課題」があると思いますが、水野さんはどう感じられましたか…?
水野:
美容業界は華やかに見える一方で、現場には多くの課題があるなと感じました。たとえば、電話対応や予約管理など、施術以外の業務に追われてスタッフが本来の仕事に集中できないことや来院された患者様に向き合いたくても、時間や仕組みの壁が立ちはだかり思うように接遇ができないなど、もどかしいと感じられる場面も少なくないなという印象です。
ーー水野さんも感じられている、現場課題にFDCの「スマートクリニック」として、解決に向けてどうアプローチしていこうと考えていますか?
水野:
仕組みやテクノロジーの力で少しずつ解決していきたいと思っています。現場がもっとスムーズに回れば、スタッフの笑顔も増え、お客様にもより良い体験を届けられるはずですし、結果として美容業界全体の“働きやすさ”をアップデートしていけるのではと考えています!
パーソナルについて
ーー今度は水野さん個人について質問させてください!周りの方からどんな人と言われることが多いですか?
水野:
よく周りからは「穏やか」「話しやすい」「相談しやすい」と言われますね。昔から人の話を聞くのが好きで、相手の気持ちを大切にすることを意識してきました。仕事でもプライベートでも、誰かが少しでも前向きになれるような関わり方を心がけています。
ーーお客様や社内の方のサポートの鏡というべき性格ですね…!確かに水野さんはいつでも安定して穏やかだなぁという印象は持っていました(笑)
ーーでは、逆にご自身のことはどんな人だと感じていますか?
水野:
自分のことを一言で表すなら、“真面目でコツコツタイプ”ですかね…。器用に何でもこなすほうではないけれど、ひとつのことに夢中になるととことん向き合う性格です。
「完璧じゃなくても、誠実に積み重ねることで信頼を築いていきたい」そんな想いがあって、これからも前を向いて努力を続けていきたいと思っています!
ーーしっかりご自身の分析と目標をお持ちで素晴らしいと思います!私も見習わなければ…
ーー人間関係的な質問となるのですが…どんな方とお仕事していると楽しい、成果が出るなど今までのご経験含めて傾向などありますか?
水野:
一緒に働いていて楽しいのは、素直に意見を言い合えて、相手を尊重し合える人ですね!お互いの強みを認めながら、「それいいね!」と前向きにキャッチできる関係だと、自然と成果も出ると感じます。
また、困ったときにすぐ相談できるような空気があるチームは、安心感があってパフォーマンスも上がると考えています。仕事は一人では完結しないからこそ、信頼とコミュニケーションを大切にしたいですし、笑顔で協力し合える仲間となら、どんな挑戦も楽しく乗り越えられると思っています!
ーー素直さや心理的安定性などは、基本的なことですが本当に大事な要素ですよね!水野さんがチームにいてくれることがポジティブな方向に進めてくれるのではと思っています!
最後に
ーーでは、最後に読者の方へメッセージをお願いします
水野:
美容や人と関わる仕事に少しでも興味があるなら、その気持ちを大切にしてほしいです!最初は不安でも、一歩踏み出すことで見える景色はきっと変わると思います。
FDCには、新しい挑戦を応援してくれる仲間と、成長できる環境があります。一番大切なのは、前向きに学び続ける姿勢と“誰かを笑顔にしたい”という想いです!
あなたの経験や個性が、このチームをもっと素敵にしてくれると思っていますので、ぜひ一緒に、美容業界の未来をつくっていきましょう!
ーーお時間いただきありがとうございました!