みなさんこんにちは!
本日は、Livanyの魅力をたっぷりお届けするために、社員の内山さんと松井さんにお話を伺いました!
お二人のリアルなエピソードを通じて、働く環境や成長のチャンスをぜひ感じてください!
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―――まずは内山さん、Livanyに入社したきっかけについて教えてください。
内山さん:こんにちは、内山拓郎です。私は2019年7月に入社しました。当時、Livanyは創業してまだ間もなくて、社員第一号としてジョインしました。
―――社員第一号!それはすごいですね。入社のきっかけは何だったんですか?
内山さん:大学時代の友人だった横須賀社長から「一緒に会社をやらないか」と声をかけてもらったのがきっかけです。でも、正直、不安だらけでした。私はもともとアメリカの大学で音楽を学んでいて、卒業後は日本の音楽業界に携わるつもりだったんです。
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―――それがどうしてIT業界に挑戦することになったんですか?
内山さん: 就職活動中、日本の音楽業界はまだ海外発信に積極的ではないと気付いたんです。学びを活かせる場がないと悩んでいたときに、横須賀社長から話を聞き、「エンジニアもアリかも」と思い始めました。ただ当時の僕は、エンジニアを「理系の人がなる職業」と思い込んでいて、不安も大きかったですね(笑)。
―――未経験だと不安が大きいですよね。理系科目は苦手だったんですか?
内山さん: かなり苦手でした。数学のテストで一桁を取ったこともあります(笑)。でも、横須賀社長や中村副社長の話を聞くうちに、成長が著しいIT業界でなら将来的に海外経験を活かせる場があると感じました。「まずはやってみよう」という言葉に背中を押されましたね。
―――心強い言葉ですね。一方で松井さんは、2021年に入社されたと伺っていますが、そのときの気持ちは?
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松井さん:私は北海道出身で、東京に憧れて上京しました。専門学校でピアノ調律を学んでいたんですが、「聴く方が好きだな」と気付いて。そこからフリーターをしながらキャリアを模索しているうちに、IT業界に興味を持ちました。
―――そこからLivanyに決めた理由は?
松井さん:IT業界の中でもSES(システムエンジニアリングサービス)は正直いいイメージがなかったんです。でもLivanyの面接で横須賀社長と中村副社長のお話を聞いて、考え方が変わりました。「SESでも、未経験者が成長できる環境を作りたい」という情熱を感じて、ここで挑戦してみようと思いました。
―――入社後の研修についても教えてください。内山さんのときはどうでしたか?
内山さん:私が入社した当時は研修制度がまだ確立されていなくて、横須賀社長や中村副社長と一緒に作り上げるような形でした。試行錯誤しながら、自分たちで資料を作ったり、学びを整理したりして進めていましたね。
松井さん:内山さんが作った資料は私のときも役立ちました。私が受けた研修では資格試験の勉強を1ヶ月間みっちりやったんですが、未経験でもわかりやすい内容でした。内山さんが「最初は誰でもできないから大丈夫」と励ましてくれたのが心強かったです。
―――その環境があると未経験の方でも安心ですね。
内山さん:そうですね。横須賀社長と中村副社長も未経験者の立場に立ったサポートをしてくれました。
―――お二人から見た横須賀社長と中村社長の印象を教えてください。
内山さん:横須賀社長は本当に情熱的な方で、どんな困難があっても「俺に任せろ!」と全力で突き進むタイプです。現場で行き詰まったときにも何度も助けられました。
松井さん:横須賀社長は陽キャそのものですね(笑)いるだけで場が明るくなりますし、周りを魅了する天才だと思います。失敗もポジティブに受け止める力があって、周りも前向きになれるんです。
内山さん:中村副社長は相手の立場に寄り添って、丁寧でわかりやすい説明をしてくれる方です。未経験者が抱える不安をしっかり汲み取って、安心感を与えてくれます。
松井さん:本当にそうですね。中村副社長はどんな相談にも真摯に向き合ってくれて、「次はこうしよう」と的確なアドバイスをしてくれるので、挑戦する意欲が湧きます。
―――お二人のお話を聞いていると、経営陣のサポートが社員の成長に大きく寄与しているのが伝わります。経営陣と社員の方たちとの仲も良さそうですよね。
内山さん:そうですね、仲はとてもいいと思います。休日にみんなで集まって遊びにいくこともよくありますし、経営陣との距離はかなり近いですね!
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松井さん:私は、自分の結婚式のスピーチを横須賀社長、中村副社長の両方にお願いして、ふたりに登壇してもらいました!お二方とも、ノリノリで参加してくださいましたし、社長、副社長両方にお願いできる環境はなかなかないと思います(笑)
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―――お互いの印象を教えていただけますか?内山さんは松井さんをどう見ていましたか?
内山さん:初めて松井さんに会ったのは現場の説明会でした。そのときはとても真剣な表情で、細かい質問をたくさんしてくれて、「すごく熱心な方だな」という印象でした。
松井さん:実はそのとき、すごく緊張していました(笑)でも、内山さんが落ち着いた雰囲気で対応してくれたので、少しずつ不安が和らぎました。
―――松井さんから見た内山さんの印象はいかがでしたか?
松井さん:内山さんはお兄ちゃん的な存在ですね。Livanyの第一号社員として、会社を支える姿を見て「自分も頑張らないと」と思いました!
内山さん:ありがとうございます(笑)お互い支え合いながら成長していけるのがLivanyの良いところですね!
―――入社後初めてのアサイン先での仕事はどのようなものでしたか?
内山さん:私は半年間の短期契約で、システム開発をする現場にアサインされました。今思うと未経験で初めての現場にしてはハードですよね(笑)でも、そこで事務的なサポートから始めて、だんだんと専門性の高い業務もこなせるようになりました!最終的には社内のマニュアル作成を頼まれたりと、あれはなかなか大変でしたね。あとは、私の留学経験を知った他の部署から外国人社員への通訳をお願いされたりもして(笑)結果的に、1つ目のアサイン先で本当にたくさんの経験を積むことができました!
―――すごい…なかなかハードなエンジニアデビューを果たしたんですね…!(笑) 松井さんのときはいかがでしたか?
松井さん:私の時は内山さんの何年も後なので、実力や性格に適したアサイン先をしっかり探してくれましたね!データセンターの請求業務を2年半していて、そこでITの基礎をしっかり学ばせてもらいました!
―――そうなんですね!松井さんのときには、アサイン先への不安などはなかったのですか?
松井さん:そうですね!創業当時は実力差があるアサイン先への配属があったりしたらしいのですが、私のときには改善されていました!今はもうしっかりとシステムが構築されています!経営陣もそこはしっかりと考えてくれていて、スキルや性格を考慮した上で決めるようにしてくれています!これから入ってくる方も、そこは安心してほしいです!(笑)
―――入社当初のエピソードや、会社が成長する中で感じたことを教えてください。
内山さん:私は社員第一号として入社し、まだ発展途上だった会社で毎日必死に働いていました。横須賀社長と二人三脚で営業やカスタマー対応を進め、後輩が入社するたびに会社の成長を実感しました。
最初の現場を終え、次の現場では前の経験を活かせたと思います。お客様から「次もぜひLivanyさんに」と言っていただけるようになり、後輩たちも配属されて頑張ってくれました。今ではLivanyの名前がお客様に信頼されるようになり、大きな経験になりました。
―――松井さんは、ご自身のキャリアを振り返るとどのように感じますか?
松井さん:私はIT業界未経験で入社し、資格の勉強や現場経験を通して少しずつ自分の価値を認めてもらえるようになりました。後輩も増え、自分がどう見られているかを意識するようになりました。
以前は何か困ったら社長や副社長に頼っていましたが、今では後輩たちが主体的に会社をより良くしようとする動きが出てきています。みんなが成長していこうという意識が高まっているのを感じます。
―――印象に残っている社内イベントはありますか?
内山さん: 池袋でVRバイオハザード大会をやったときですね。プレイしている人の動きがあまりにも面白くて、待っているみんなで大笑いしました。VRの世界に没入している姿を見ると、「何してるんだろう?」ってツボにハマっちゃって(笑)。全員で楽しめる、とてもいいイベントでした。
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松井さん: 私は初めて参加した社員旅行が一番思い出に残っています。山梨に行ったんですが、初対面のメンバーと一緒で最初は緊張しました。でも、それがきっかけでとても仲良くなり、今でも一緒にご飯に行くほど親しい関係が続いています。
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――最後に、求職者の方へのメッセージをお願いします。
松井さん: 私自身もIT未経験で入社しましたが、Livanyには挑戦できる環境があります。経験がなくても周りのサポートがしっかりしているので、自分を信じて飛び込んでみてほしいです。振り返ると、自分でも驚くくらい成長できましたよ!
内山さん: 不安があるのは、少しでも興味を持っている証拠だと思います。まずは話を聞くだけでもいいので、一歩踏み出してみてください。実際に働いている私たちがここにいます。一緒に挑戦して、成長していきましょう!
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