初めまして!
株式会社Lumii カルチャー&コミュニケーション事業部の飯島と申します!
現在Lumiiは急拡大しており、弊社のバリューにマッチした人材をたくさん集めたいと思い、社員インタビューを実施しております。
今回は第二弾として、プロデューサーの佐野さんにお話を伺いました。
新卒で教育業界に飛び込み、その後プログラミングスクールやフリーランスとして多彩な経験を積んできた佐野さん。
そんな彼女が、Lumiiで新たなキャリアを歩み始めて2年目を迎えました。
動画というクリエイティブな仕事に携わる中で、どんな成長と変化を感じているのでしょうか。
※第一弾の杉本さんの記事はこちら
キャリアの原点:人の成長を支える仕事から、自分も成長できる環境へ
── これまでのご経歴を教えてください。
新卒で英会話スクールの運営業務に携わり、2年目からは教室長やエリアリーダーとしてマネジメントも経験しました。その後、プログラミングスクールでメンター業務や新規企画、マーケティング、キャリアカウンセラーなどを担当。
また、講師業と並行して、フリーランスとしてWeb開発や動画編集、SNS運用などの案件にも取り組んでいました。
── 映像や動画に興味を持ったきっかけは?
物心ついた頃からテレビが大好きで、毎朝新聞のテレビ欄をチェックするのが日課でした(笑)。ずっとこの業界への興味はあったものの、当時は「自分が映像に関わる仕事をする」とは思っていませんでした。
社員旅行の写真です!
Lumiiとの出会い:企画から納品まで携われる“一気通貫”に惹かれて
── Lumiiを知ったきっかけは?
転職サイト「Green」でスカウトをいただいたことがきっかけです。
── 数ある企業の中で、なぜLumiiを選んだのでしょう?
企画提案から納品まで一気通貫で携われるという点に強く惹かれたからです。
前職や副業では分業体制が多く、「自分の担当領域だけをこなす」ことに物足りなさを感じていました。
営業担当と制作担当の間で認識や意図のずれが生じることもあり、改善のアイデアがあっても自ら動けないもどかしさを感じる場面も多かったです。
だからこそ、Lumiiの「最初から最後まで関われる」というスタイルは、自分の理想そのものでした!
現在の仕事:お客様とクリエイターの“橋渡し役”として
── 現在はどんな業務を担当されていますか?
プロデューサーとして、動画制作を検討されているお客様にサービスの説明を行い、企画提案から撮影・編集・納品までを一貫して担当しています。
お客様とクリエイターの間に立ち、双方と相談しながら最適な形で動画を作っていくのが主な仕事です。
── やりがいを感じる瞬間は?
担当する業界が本当に多種多様で、普段関わることのない分野の方とお話できたり、普段入れない場所に撮影で伺えたりするのがとても楽しいです。
毎回、新しい発見があるんです。まるで社会見学のような感覚ですね(笑)。
成長と変化:正解を出すより、“一緒に考える”スタンスに
── 入社して1年が経ちました。どんな変化を感じていますか?
最初は動画制作の知識も浅く、「何が正解なんだろう?」と手探りでした。
でも、多くのお客様と接していく中で、“相手が本当に求めていること”を掴む力が少しずつ身についてきたと思います。
以前は「正解を出さなきゃ」と思っていたのが、今では「一緒に考えて最適解を探す」というスタンスに変わりました。
お客様の想いとクリエイターの表現、両方を理解しながら進められるようになったのは大きな成長です。
── 動画制作以外で成長を感じる部分は?
プロジェクトを進める上で、限られた情報から状況を整理して次に何をすべきかを判断する“段取り力”がかなり上がりました。
また、お客様とクリエイターの間で意見をすり合わせる場面も多く、両者の意見を尊重しながらゴールへ導く“調整力”や“伝え方の工夫”も磨かれたと感じます!
チーム・カルチャー:明るく優しい仲間たちと切磋琢磨できる環境
── チームの雰囲気はどんな感じですか?
私はけっこう根暗なインキャタイプなんですが(笑)、そんな私にも明るく優しく話しかけてくれる仲間たちばかりです。
人数が多くない分、一人ひとりが担当する範囲は広く、責任も大きいですが、だからこそ良い緊張感の中で成長できています。
お互いに助け合いながらも、自分の強みで貢献できるのがLumiiの良いところだと思います。
── Lumiiのバリューの中で特に共感しているものは?
「成長」というバリューですね。
自分の力で考え、挑戦し続ける姿勢を大事にしている会社なので、成長意欲が高い人にはぴったりの環境だと思います。
バリューに関する記事はこちら
今後の目標:“佐野に任せれば大丈夫”と言われる存在に
── 今後チャレンジしてみたいことは?
プロデューサーとして経験を積むのはもちろん、カメラや編集のスキルも磨いてディレクターとしての力もつけたいです。
最終的には「佐野に任せればなんとかなる」と思ってもらえるような、マルチに動ける人間を目指しています。
読者へのメッセージ:無人島でサバイブしたい人、集合!
── 最後に、Lumiiに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
Lumiiは、「自分で考えて動ける人」が一番輝ける会社です。
もちろん研修制度は整っていますが、まだ発展途上の組織だからこそ、一人ひとりの意見や挑戦が会社の成長に直結します。
例えるなら“無人島でサバイバルする”ような環境。槍一本で海に潜るくらいのワクワクを楽しめる人にはぴったりです!
「何もないところから一緒に創っていきたい」と思える方、ぜひ仲間になってください!
いかがでしたでしょうか!?
Lumiiでは、一人ひとりの挑戦が会社の成長に直結する環境が整っており、各メンバーが主体的に活躍できる組織を目指しています!
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひご応募ください!