こんにちは!武内製薬株式会社 採用担当の木田です!
実は私自身も3歳の娘を育てる親の一人。日々、仕事と育児のバランスに奮闘しているからこそ、社内のパパママたちがどんなスケジュールで動いているのか、実はとても気になっていました……!
そこで今回は、社内で大活躍中のパパママ社員3名による「仕事と育児の両立」をテーマにした座談会を開催しました!✨ 「ベンチャー企業って忙しくて育児と両立できないんじゃ…?」 「実際のサポート体制や、周りの雰囲気ってどうなの?」そんな疑問に、それぞれ異なるポジションで活躍している3人がリアルな本音で答えてくれました!
まずは前編として、それぞれの仕事内容や、気になる平日のタイムスケジュールについてお届けします!
👤メンバー紹介
ーまずはみなさん、社内でどんなお仕事を担当されているか教えてください!
三谷: 管理部とSCM(サプライチェーン・マネジメント)部の部長を兼任している三谷です! 管理部では経理、人事、薬事や品質管理チームの意思決定を、SCMでは主に仕入れや購買業務の意思決定をしています。
丸山: マーケティングコミュニケーション部 デザインチームリーダーの丸山です。 Web・DTPデザインからWeb構築まで幅広く担当しながら、チームのマネジメントやディレクションを行っています。
飯野:EC事業部 Amazonチームの飯野です。 Amazon運営の施策進行のサポート、商品ページのリニューアル対応などを担当しています!
ーみなさんお子さんがいらっしゃいますが、ご家族についても教えていただけますか?
三谷: 妻と、今年小学校1年生(7歳)になった女の子が1人います。
丸山: 妻と、4ヶ月になったばかりの男の子がいます。絶賛可愛い時期です!
飯野: 主人と、1歳9ヶ月になるわんぱくな男の子が1人います!
パパママ社員のリアルな平日タイムスケジュールを大公開!
ー今回はみなさんに、平日のリアルなタイムスケジュールを書き出してもらいました!かなり三者三様で面白いですね。
👔 三谷さんの1日
7:00:起床
7:00~8:30:身支度、子供の登校準備、出社
8:30~18:15:【勤務】ガッツリ仕事に集中!
18:15~18:30:子供を学童へお迎え(基本僕が毎日行きます!✨)
18:45~19:15:帰宅→子供の宿題チェック✏️
19:15~21:30:家族で夕食、お風呂、のんびり団らんタイム
21:30~22:00:寝かしつけ
22:00~:家事の残り、大人の趣味の時間、就寝💤
🎨 丸山さんの1日
7:00:起床
7:00~8:00:身支度、出社
8:00~17:00:【勤務】フレックスで早めのアクション&17時ジャストに退勤します🏃💨
17:00~18:00:帰宅前に買い出し、帰宅、育児(お風呂・保湿・ミルク)
18:00~21:00:家事、育児、じぶん時間
21:00~22:00:寝かしつけ
22:00~:夜泣き等で起きたらミルク・オムツ交換🍼(妻の睡眠確保のため!)
📦 飯野さんの1日(出社日の場合)
07:00:起床
07:00~09:00:身支度、朝食、子供と遊ぶ
09:00~10:30:子供を預ける、出社
10:30~15:00:【勤務】エラー確認・対応、レポート・ページ更新、MTGなど
15:00~16:30:フレックス&時短勤務で早めの退社!🏃💨、帰宅
16:30~18:00:夕飯準備
18:00~20:30:夕飯、子供と全力で遊ぶ
20:30~21:30:お風呂・寝かしつけ
21:30~23:00:ようやく大人の1人時間…!☕
23:00:就寝💤
両立の秘訣は「メリハリ」と「制度のフル活用」、そして「家事の自動化」!
ー丸山さんは17時退社、飯野さんは出社日に15時退社と早めにお仕事を切り上げられている日もありますが、みなさん両立のために工夫していることや調整方法はありますか?
三谷: 私はもう、完全に「メリハリ」ですね。家に帰ったら基本仕事はしません。やるとしても子供が完全に寝静まった後。子供と一緒にいる時間は100%子供と向き合うように、頭をパチッと切り替えています。
丸山: 僕はやっぱり、週2日のリモートワークとフレックス制度に生かされていますね(笑)これがないと今の生活は回らないです。出社日も早く来て17時に退社してお風呂担当に回るなど、夫婦での分担がスムーズにできています。
飯野: 私も同じです!私は時短勤務とフレックスの両方を使っていて、出社日は15時退勤と短めにする分、移動のない在宅日は長めに働くなど、日によって勤務時間を調整しています。曜日やライフスタイルに合わせて、スケジュールを自由に組めるのが本当にありがたいですね。
ー在宅日と出社日で上手くコントロールされているんですね!家事の面ではどうですか?
飯野: 家事は「自動化と効率化」に頼り切っています!平日の夜は大人のご飯は作らず、毎日届く置き配お弁当サービスを活用しています。 掃除も自動化しようとお掃除ロボットを導入したんですが、子供がお掃除ロボットを動くお化けだと思ったみたいで、見たこともないくらいブルブル震えて大泣きしちゃって…(笑)
三谷・丸山: あははは!(笑)
飯野: なのでロボットは諦めて、今はクイックルワイパーでササッと人力で掃除しています(笑)でも、頼れる外部サービスはうまく使って、夫婦の負担を減らすのがコツですね!
「パパがお迎えに行くのが当たり前」な温かいカルチャー
ー武内製薬のサポート体制や、周りの雰囲気についてはどう感じていますか?
飯野: チームリーダーや上司との距離が元々すごく近くて、コミュニケーションが取りやすいんです。フレックス制度のおかげで、子育て社員だけでなく「社員みんなの働き方の自由度」が上がったので、急な子供の体調不良で「すいません、早退します!」となっても、周りがごく自然に「気にしないで!」と受け入れてくれる温かさがあります。
三谷: 社内には同年代のメンバーが多いので、一定の理解はすごくありますよね。私は管理側の立場なので、制度を使う側というよりは「そういう環境をもっと作っていく側」だと思っています。子育て世代がさらに働きやすい環境をどう設計していくか、そっちを頑張りたいですね。
ー私も娘がいるのですが、入社した当時に熱や体調不良で保育園から子供の呼び出しがあったらどうしようと不安だったんです。でも、私が言うより先に、三谷さんが「すいません、子供が発熱してお迎えの呼び出しがあったので帰ります!」ってサッと帰られている姿を見て、もの凄く安心したのを覚えています。
三谷: おぉ、そう言ってもらえると嬉しいですね!今はリモートワークができる環境なので、本当に助かっています。前職はリモートワークが一切できなかったので、もし前職のままだったら仕事の都合をつけるのは難しかっただろうなと思います。
丸山: 僕も育休を申請したとき、上長も人事もすごく快くサポートしてくれました。手続きもスムーズで、本当にありがたかったです!
前編はここまで!🍼
仕事と育児を両立させるための、武内製薬ならではの柔軟な制度や、お互いを支え合うカルチャーが伝わりましたでしょうか?✨
続く【後編】では、気になる「男性の育休取得のリアル」や「子育てのやりがい・便利グッズ」などにさらに一歩踏み込んだプライベートな本音に迫ります!
さいごに
メンバー同士がお互いのライフステージを尊重し、自然と支え合えるのが武内製薬の一番の魅力です🤝✨
今回の記事を読んで、少しでも「武内製薬の働き方が気になる」「話を聞いてみたい」と思った方は、ぜひカジュアル面談でざっくばらんにお話ししましょう!