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What we do

武内製薬のオフィスに展示されている自社製品の数々。
自社ECサイト BEAUTY CART。メーカー自ら直接消費者に販売するD2Cモデルを実現するプラットフォーム
武内製薬株式会社は「美容領域でのイノベーションを通じて、人々が自信に満ち溢れた世界を実現する」というヴィジョンのもと、D2Cメーカーとして幅広く事業を展開しております。 我々が企画から製造まで手掛ける商品は、メンズ&レディース向けスキン・ボディ・ヘアケア用品からキッズベビーマタニティ用品、医薬部外品やプロテインと多岐に渡ります。市場からお客様のニーズを汲み取り、自社のアセットを最大限活用することで、分野に縛られない商品の迅速な開発・販売を行なっております。 また、自社で培った製品開発のノウハウに基づいたOEM事業や、EC市場でのマーケティング戦略に関するコンサルティング事業も展開しています。現在では分社化しているサロン事業を含め、ヴィジョン実現へ向けて様々な事業を推進しています。

Why we do

掲げるVision
掲げるPhilosophy
武内製薬は企業の目指すべき哲学として「社会に価値を生み出し、常にここから100年続く存在であること」を掲げています。企業が存続することは決して簡単なことではありません。個人や集団のエゴでできることはひどく限られており、社会というネットワークがその営みの中で価値を生み出すことで世界は進化、存続してきました。そして目先の利益にこだわらず、常に100年先を想像する姿勢は、サステナビリティ経営の発想へと通じています。 その哲学を具体化したものが「美容領域でのイノベーション(創新普及)を通じて、人々が自信に満ち溢れた世界を実現する」というビジョンです。 美しくありたいという願いは、突き詰めると人と人との繋がりを大切にする気持ちだと考えています。美しくあることが自分の自信へとつながり、社会がよりその人らしく能動的に自由に活躍できる世界に見えてくる。そこから誰かと新しいことにチャレンジするエネルギーや、人を思いやる余裕が生まれ、より居心地がよく楽しい世界になっていく。美容にはそんな力があると考えています。武内製薬はこの美容の力を発揮できるイノベーションを生み出し、社会へ価値を提供していきます。

How we do

OEM製造の案内サイトから引用。自社の強みを活かしたビジネスモデルを展開
サロン Virgin Wax の予約サイト。国内で10店舗以上を展開するサロンチェーンをグループ企業が運営
武内製薬では、ビジョン実現に向けた戦略に基づいて大きく3つの事業を展開しています。 ◆D2Cマーケティング 自社ECサイトを通じて、メーカー自らが企画、製造した商品を直接消費者のもとに届けるビジネスです。美容という消費者トレンドの移り変わりが激しい領域であるからこそ、商品を創るメーカー自身が消費者と直接対面する生の情報交換が求められます。ECサイトの運営に始まり、商品開発マーケティング、メディア発信、トレンド分析とその機能は多岐に亘ります。 ◆製造販売事業 国内にワックス剤の生産設備を持ち、創業以来蓄えてきた技術を武器にしています。国内市場のパイオニアとして蓄積してきた競合を圧倒するデータ量と商品開発力を武器に、自社ブランド商品の製造販売事業、OEM/ODM製造事業を展開しており、国内の取引を拡大させています。市場のインサイダーとしての知見を活かし、化粧品類の製造販売も行っており、今後さらに取扱い商品の幅を広げていく計画です。 ◆サロン事業 分社化したグループ企業である株式会社Virgin Japanでは、直営、フランチャイズ合わせて14店舗の女性向けワックス脱毛サロンとバストケアサロンを展開しています。店舗全体での延べ来店者数は11万人にも及び、女性のワックス脱毛に関する独自のデータが蓄積されています。サロンで得られた知見を武内製薬の商品開発に還元し、お客様へ提供するサービスをさらに改善していくサイクルがつくられています。今後も、新しい切り口の業態でサロンを積極的に展開し、イノベーションを起こしていきます。 叩き上げの創業者であるCEOと創業当時から武内製薬を支えてきた社員に加え、三菱商事出身のCOO、楽天出身のCMOを迎え、徐々にビジョン実現のための体制が形作られてきました。現在はまだ50名ほどの組織ですが、今後さらに組織を大きくすることを目指しているので、ともに情熱を注ぎイノベーションを起こすメンバーを募集しております。