みなさんこんにちは。株式会社エムニ藤田です。
入社エントリ第六弾は、国際貿易事業を経てエンジニアとして幅広いシステム開発のご経験を持たれながら、エムニに正社員として入社いただいたサンギさんの記事です!日本への就職を決めてからフルリモートで働く現在に至るまでのリアルな声をお聞かせいただいたので、どうぞ最後までお読みいただけますと幸いです。
▼プロフィール
イ サンギ/Sanggi Lee
貿易事業における業務自動化ツールの自社開発をきっかけにキャリアをスタート。モバイルアプリからPOS・発注システムといった大規模業務システム、大手企業のDX案件やGCP基盤でのAI活用など、フロントからインフラまで幅広い開発実績を持つ。これまでに培った確かな現場視点と実装スピードを活かし、価値あるプロダクトを迅速に社会実装する。
LEE SANGGI氏
これまでのキャリア
日本への進学を機に新たなスタートを切り、大学卒業後は約2年間、国際貿易の仕事に従事しました。その後、様々なイベント主催なども行っていましたが、コロナ禍により中断を余儀なくされました。
それを機に、未経験からPOSシステム開発会社へ転職し、薬局向けのPOSシステム開発やFlutterを用いたモバイルアプリ開発に携わりました。その後、GCPクラウドサービスを提供する企業へ転職し、様々な案件を経験しながらキャリアを積み重ね、現在エムニに参画しました。
転職を考えたきっかけ
単に任された仕事をするだけでなく、様々な分野で多様に挑戦し、活動の幅を広げたいと考えていました。スタートアップであれば、自分の得意なことだけでなく、まだ経験したことのない業務を任される機会も来るはずだと考え、そこでの経験を通じて自分自身がより成長できると確信したのがきっかけです。
エムニに惹かれた理由
メンバーとともに
採用過程で出会ったエムニのメンバーから、技術的な深さはもちろんのこと、若い思考と挑戦心(チャレンジ精神)を感じた点が大きかったです。
また、案件がAI関連を中心に構成されている点も魅力的でした。ここなら、優れた同僚たちと共に私自身も大きく成長できると確信しました。
正社員として、エムニにジョインしてみて感じていること
スタートアップということもあり、入社前に期待していた以上に自律と責任が強調される雰囲気です。決められた業務だけをこなすのではなく、自らやるべき仕事を見つけ、提案し、改善していく文化が定着しています。
また、オンボーディングの過程でも既存メンバーが積極的にサポートしてくれたおかげで素早く適応できましたし、影響力と責任を同時に持てる環境だからこそ、より強い帰属意識を感じています。
困難を感じたことは?
大きな困難はありませんでしたが、強いて言えば、新しい技術スタックへの適応が必要でした。しかし、チームメンバーが積極的にサポートしてくれたおかげで、スムーズに業務に入ることができました。困ったときにすぐ相談できる環境があることに、とても感謝しています。
入ってみて感じるギャップ
想像していたよりも雰囲気が若々しく、とても良いギャップを感じました。
やりがいを感じる瞬間
自分の提案や改善が、実際に同僚や会社の役に立っていると実感できた時にやりがいを感じます。組織の一員として、さらに貢献できる存在になりたいと強く思っています。
サンギさんが思うエムニのカルチャーとは?
忘年会の様子
一般的に小規模な企業はオーナーの意向だけで動くトップダウンになりがちで、ワンマン経営に対する不満が社員から出やすい傾向があると思います。
しかし、エムニの場合は、社員一人ひとりの意見をしっかりと聞いてくれる雰囲気があります。そうした文化が、信頼されている、尊重されているという実感を与えてくれているのだと思います。
これから挑戦してみたいこと
市民コンサートにも出演されたチェロアンサンブルの様子
社員がより快適に働けるよう、社内業務を改善する取り組みを行っていきたいです。まだ入社して数ヶ月なので分からないこともありますが、社員の声を聞く機会をもっと増やし、その意見をもとに様々な便利なツールを作ってみたいと考えています。例えば、社内の情報共有をより効率化するツールや、業務プロセスを自動化する仕組みなどを検討しています。
おわりに : この組織に出会えてよかったと言えるように
良い同僚たちと一緒に働けることは、組織の一員として最大の幸運だと考えています。私は運良く素晴らしい人たちと働くことができ、日々に感謝しながら仕事ができると感じています。私自身も、彼らにとって助けになる良い仲間として記憶されるよう努力したいです。
素敵なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
株式会社エムニでは、大きな挑戦に向かって我々のビジョンに共感し、共に成長してくれるメンバーを募集しています。
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