◤エンジニア座談会◢ 「そんなこと…ある!?」現場のエンジニアたちに当社の『リアル』を聞いてみた!
こんにちは!
ユー・エス・イービジネスソリューション(以下、UBS)の採用担当です!
当社のストーリーにお越しいただき、誠にありがとうございます!
今回は、日々現場の最前線で活躍している2名のエンジニアを交えて座談会を開催しました!実際の働き方や携わっている仕事内容、当社でエンジニアとして働く魅力などについてもまとめた記事となりますので、ぜひ最後までご覧ください!
座談会に参加してくれたのは、この2人です!
黒畑 駿(Shun Kurohata)
2022年入社|趣味:釣り、筋トレを経て、現在はゲームにハマっています!
赤堀 桂祐(Keisuke Akahori)
2025年入社|趣味:最近はダーツをするためにお店に通っています!
本日はお時間をいただきありがとうございます!
さっそくですが、まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?
黒畑さん:まずは自分からお話しさせていただきますね!私は2022年に新卒でUBSに入社し、現在は「OutSystems」というローコード開発プラットフォームを活用して、自社サービスの開発を進めているクライアントの開発支援に携わっています!最近の趣味はゲームですが、ちょっと飽きっぽい性格でもあって…。入社してからは釣りや筋トレなんかにハマっていた時期もありましたね(笑)
赤堀さん:私は中途採用で2025年4月に入社しました。入社後の研修を経て、現在はもともとあったシステムを「OutSystems」にリプレイスするプロジェクトに参画しています!趣味は…自分もゲームは好きですが、最近はダーツにもハマっていて、ダーツバーによく通っています!
▶Q.「OutSystems」ってなに…?
「OutSystems」は、アイコンで可視化されたビジュアル言語で、“超高速”でアプリケーション開発ができる「ローコード開発/運用プラットフォーム」です。アジャイルかつフレキシブルに開発・運用をすることができ、従来の“5~10倍”の開発効率を実現することができます!
ありがとうございます!
お二人はどんなきっかけがあってUBSに入社をされたんですか?
黒畑さん:私は大学で電気情報システムを学んでいたので、当時はプログラマーが良いのかなと思っていました。ただ、先ほども言ったように飽きっぽい性格なのは認識していたので、たくさんの人員で長時間かけて開発するのは向いていないと思っていたんです。そんな時にUBSの会社説明会に参加して、ローコードツールでの開発なら「開発期間も短縮できて、多くの案件に携われる」ということを知って、入社を決めたという経緯があります!
赤堀さん:私は中途入社だったのですが、実は前職で一緒に働いていた同僚が先にUBSに入社して、誘っていただいたのがきっかけです!前職はSESでSalesforceエンジニアとして働いていたのですが、システムの改修がほとんどだったので、もっと開発に携わりたいと思っていたんです。UBSの話を聞いて、新しくツールを覚えなければいけない不安はあったのですが、「OutSystemsに詳しい先輩がたくさんいるから大丈夫!」と言われて、転職を決意しましたね!
それぞれ違う想いを持って入社してくれたんですね!
赤堀さんは今、入社4ヶ月目になりますが仕事や環境には慣れてきましたか?
赤堀さん:少しずつ慣れたんじゃないかなと思います!基本的にはフルリモートで働いていますが、週1回は恵比寿のオフィスに集まって、一緒に仕事を進められるので安心して働けています。研修期間中にOutSystemsの基礎的な資格を取ることができましたが、まだまだわからないことも多くあるので、次のレベルの資格の勉強をしています!
黒畑さん:UBSって、資格取得に前向きな人が多いですよね!入社時の研修で初級資格の取得を目指そうという会社は一定数あると思いますが、資格を取ると手当が出たり、個人目標に組み込む人もいるから、「次はこれを取るか~」ってみんな学習を継続しているイメージがあります。エンジニアの中にはOutSystemsの全18資格をコンプリートしている猛者もいるし(笑)
赤堀さん:コンプリートはすごいです…!そういえば、少し前に新卒メンバー全員が初級資格を合格したお祝いで懇親会もしてましたよね!初回の受験費用は会社が全額負担してくれますし、何より資格対策用の学習コンテンツを自社で開発してくれているのは本当にありがたいです!
黒畑さん:OutSystemsは公式の問題集がないから、受験した人たちの過去問を、問題集として解けるようにアプリをつくったんだよね。ちなみに、そのアプリはOutSystemsで開発しています!
確かにたくさんの資格を取っているエンジニアが多いですよね!
他にも「UBSらしい」と感じることってありますか?
赤堀さん:前職では客先常駐だったので帰属意識があまり持てなかったのですが、今はリモートワークがメインでも社内で交流する機会があって、「UBSの一員なんだ」って思えるのは魅力だと思います!月1回の部会や上長との面談でコミュニケーションを取れますし、予定が合えばみんなで飲みに行ったりもしています!
黒畑さん:新卒が入社した時の懇親会や年末のイベントみたいな季節行事もあるし、部署関係なく興味のある人でボードゲーム会を開催したりと、全社員で何かしようという雰囲気があるのはいいよね!
あとは、営業がエンジニアのことを"気にかけてくれる"と感じられるのはUBSらしいのかなと思います。「給料アップしてよ~」とか冗談を言い合えるくらい仲が良いですし、困っていることを相談すれば、場合よってクライアントに相談や交渉をしてくれるのも、安心して働けるポイントだと思います!
赤堀さん:実はこの前、開発進捗の遅れについて心配していたのですが、先んじて営業さんがクライアント先に聞いてくれていたんです。「現状では問題ない」ということがわかった時はとても安心しましたし、エンジニアのことを大切にしてくれているって感じましたね!
黒畑さん:あとはUBSらしさなのかはわからないですが、社長(現相談役)が自分で自分のアクリルスタンドを作っちゃうっていうユーモアのある会社ですよ(笑)
社長のアクスタは最高でしたね…!笑
最後に、お二人が目指していることやチャレンジしたいことを教えてください!
黒畑さん:現在はクライアントの開発サポートをしているので、OutSystemsに関する質問にはすべて応えられるようなスペシャリストになりたいですね!目標として今年度中にOutSystemsの全資格制覇を目指します!制覇まではあと6個くらいあるので、1ヶ月に1資格を取れるように学習を頑張ります!
赤堀さん:自分も次の資格取得のために勉強している最中なので、黒畑さんに負けないように頑張りたいと思います!エンジニアとしてはまだまだサポートしていただいている状態なので、知識や経験を積んで、自立して開発に携われるように頑張りたいと思います!
お二人の成長が留まることはなさそうですね!
本日はお話させていただき、ありがとうございました!
最後までご覧いただきありがとうございます!
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