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🐻社員インタビュー🐻Vol.3 工程・品質管理グループ長 H.Yさん

こんにちは!

株式会社RCS 採用担当のつっちー♪ です🐈

間が空いてしまいましたが…💦

インタビューシリーズ、第三弾!!!が実現しました🎉🎉

今回は、ななななななーんと!!!!!!!

工程・品質管理部隊のボス!!🐻🐻🐻

このシリーズ、第三弾にしてすごい人のインタビューしました😲

でも、ずっと狙ってました😎✨

(くまさんの絵文字は私の中のイメージです💛)

本社から施工管理職を鼓舞・激励しつつ一緒に現場の完工を追いかける、時には厳しく時にはものすっごい包容力で包み込む、組織の大黒柱みたいな方です✨

施工管理職の皆さんが、モチベーション高くやりがいをもって仕事に取り組めるように、様々な取り組みをされているのを見ていて、

こだわりや熱い思いを聞いてみたく、インタビューさせていただくことになりました🎵


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🐻社員インタビュー🐻 H.Yさん(本社勤務:工程・品質管理グループ長)


当社に入社するまではどんなことをされていたんでしょうか?

 投資顧問会社のリテール営業やディーラーを20年やっていました。具体的には、企業のオーナーや富裕層のお客様に対し、株式や為替、コモデティやファンド等の金融商品を提案しお客様の資産を総合的にコンサルティングする仕事です。日々、ドラマチックに変動する市場の中で、運用益が出るよう将来の先行きをデータ分析したり、市場心理を読んだり、様々な経験を積ませていただきましたが、工程の先を常に読み、様々なリスクを想定しながら現場をマネジメントするという点やお客様の大事な資産を扱うという点では今の仕事にも通じるところがあり、これまでの経験がとても役立っていますね。


入社の決め手はなんだったんでしょう?

 今、日本全国にはマンションが数多く存在し、ストック戸数は約700万戸にも及ぶといわれています。マンションの大規模修繕は10年ごとを目安として、半世紀にも及ぶニーズが発生すると言われており、クオリティの高い塗装工事や修繕工事を行うことで、マンションの資産価値を高めることができます。そういったビジネスとしての将来性や安定性に加え、地域社会にも貢献できるのは大きな魅力だと感じたのが決め手になりました。


今現在の主な業務内容を教えてください

 現在は工程・品質管理部隊の責任者として、クライアントから請け負った全国の稼働現場について、円滑かつ適切に工事が行われているかをチェックする進捗管理業務や、施工の品質をチェックする品質管理業務を中心に様々な業務を担当し管理しています。

 特に、進捗管理業務においては、各工程を確認しながら、スケジュール通りにクオリティの高い工事が行えるよう全国の現場責任者である施工管理と密にコミュニケーションを図りながら全体を統括しています。

 それ以外にも、施工管理教育業務として、新人の施工管理の育成を目的としたセミナーの講師や、日々の指導を行っています。


求人にも「研修充実!」とうたっていますが、実際のところどうでしょうか?

 RCSは独自の教育カリキュラムをもとに、人材から人財として育つよう、施工管理として現場を任されることになっても問題なく現場管理ができるよう、一貫した教育管理体制を敷いています。


 施工管理という仕事は安全管理や品質管理、施工の仕上がりの良し悪しを左右する重要な立場であり、いわば当社においては「顔」になります。それだけに、施工管理が揺らいでしまうと、RCSの看板を汚すことになりかねませんので、教育面においては非常に重点を置いているんです。

 今や、当社の主戦力として全国で活躍する施工管理たちも、この教育セミナーを経て卒業し、巣立っていきましたが、最初は右も左も分からなかった研修生たちが仕事を通じてスキルアップしていき、人間的にも一回り大きくなって、第一線の現場で活躍し成長している姿を見るのが、私の仕事のモチベーションにもなっていますね。


施工管理職が、仕事をするうえで求められることとはどういったことですか?

 施工管理の仕事は、割り当てられた現場を、クレームやトラブルが起きないように管理し、定められた日数内で完了させ、お客様にご満足いただいて最後にご入金の確認をする、という現場の一連の管理です。

 営業職のように「売上●●万円をとる」などの目標ではなく、自分の担当する現場を【予定工期通りに完了させること】が仕事の指針・目標となります。

 もちろん、天候の問題など自分ではどうすることもできない事情で、工期の遅延が発生することもあり得ます。しかし、そういったイレギュラーへの対応も含め、スケジュール管理と調整をしっかりすれば、前後や他の工事と調整を行い、しっかりと期日を守った工事管理を行うことが出来るのです。

 当社では、現場管理の品質とお客様満足の向上を目的として、各施工管理の能力や行動を様々な角度から数値で可視化しています。例えば、野球でいえば打率やHR、盗塁数といった指標があるように、現場数、工期日数といった指標を用いて、個人やチーム単位でランキング形式にして楽しく競い合い、楽しく仕事に取り組める環境を敷いています。頑張った分、自身の評価にも繋がりますし、なにより、その貢献度が自身のチームに直結するので、やりがいをもって仕事ができる環境だと思います。


ランキング…💦ちょっとプレッシャーもありますね…

 自分の仕事に責任を持つ意味でも、ある程度の健全なプレッシャーは必要です。ただ、営業のようにプレッシャーがかかるランキングという意味合いはあまりなく、本質は、個人ごとに可視化された行動プロセスや品質の数値をもって、自身における強みや弱みを把握してもらい、弱点を克服していくことを目的としています。そういう意味で、自身の成長過程を知る手立てとしてランキングの存在は大きいと思います。

 会社という一つの組織として動いている以上、目的を達成するための組織プレーというものをとても重要視しています。ランキングには個人・支部部門を設けているんですが、個人というよりも、チームの勝利や仕事の円滑化を優先させたチームプレーを主体としているため、むしろ、プレッシャーを楽しんでいるくらいです。

 本社としても現場の最前線で奮闘する彼らを少しでも後押ししたいという思いで、チャットワークを用いて、現場を鼓舞したり、ランキングの結果発表を動画で配信するなどして、モチベーションを底上げするために様々な施策や取り組みをもってサポートしています。


ランキング動画、拝見してます!ものすごいクオリティですよね!

 できるだけ、モチベーションが上がるような脚色になるよう、例えば、施工管理へのインタビューを動画に盛り込んだり、時には注意事項や周知といったニュース的な要素を盛り込んだりしています。クオリティという点ではまだまだですが、施工管理に響くようなシナリオや構成となるよう、いろいろ工夫しながら作っています。

 なかには、動画を家族と一緒に楽しんで見られる人もいらっしゃるようで、子供さんがお父さんってカッコいいとか、奥さんのなかには毎月見られているファンもいらっしゃるようで、ランキング動画は、彼らにとっての励みにもなっていると思いますね。そういう意味では制作者冥利に尽きます。


「動画を制作する」以外にも工夫されてる点などあるのでしょうか?

 現場の最前線で業務を行ってもらっている以上、できるだけリアルタイムに各種数値や情報をチャットワークというSNSツールを用いて配信し共有しています。

 例えば、誰の現場数が何件か、どの現場が遅れているのか、問題が起こっていないか、工期日数が何日か、工事の完了予定日がいつか等、詳細な最新情報を全体で共有する仕組みにしていますので、何か問題があれば、本社や各チームの長、周りのメンバーが速やかにアドバイスしたり、フォローが出来る環境にしています。個人で考え込み、悩まなくてすむように、環境作りには、いろいろと配慮をしたり工夫をしています。


施工管理職の人に、一番大切にしてほしい思いはどういったことでしょうか?

 一言で言うと、常に相手の立場になって仕事をするというところですね。

 施工管理の仕事の向こう側には、契約者であるオーナー様、入居者様、職人さん、クライアントの営業さん、そして、何より同じ支部のメンバーたちといったように、多くの人たちがいらっしゃいます。


 もし、オーナー様や入居者様の立場や事情も考えず、身勝手な言動をすれば、人間関係に軋轢が起きたり、トラブルにより工程がスムーズに進まなくなってしまいますので、常に、オーナー様目線や入居者様目線をもって安心・満足いただけるように、最終的には自分の仕事の向こう側にいる相手から「ありがとう」と言ってもらえるような対応や姿勢を心掛けることが大切だということは強く言っていますね。


最後に、当社で仕事をしていて、「いいな」と感じることはどんなことですか?

 会社に属する一人ひとりが、会社や支部の目標や目的を理解して一体感をもって行動している点はいいなと感じます。

 当社には、社員同士でコミュニケーションをとれる環境が構築されていますので、より目的の共有を含め、ゴールを目指して一体感のある取り組みが起きやすい状態にあるのではないかと思います。

 ラグビーのチームプレイの精神を表す言葉に「ONE FOR ALL ALL FOR ONE ~ 一人は皆のために、皆はひとつの目的のために ~ 」とあるように、社員全員が熱い気持ちで目的をもって仕事に取り組んでいるので、成すべきことを成し遂げたときは、コミュニケーションツールを通じ、全員がひとつになって、喜び、称え合い感動を共有していますね。

 特に、誰かのミスを責めるわけではなく、ミスから学び、ルールや仕組みをもって改善に繋げようとする企業姿勢や組織体質は仕事をしているなかで非常にいいなと思います。


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…いやぁ~、やっぱり熱い思いが溢れに溢れていて、聞けた話のすべてを盛り込むこともできなかったくらい、濃ゆ~いインタビューになりました✨✨

つっちーは施工管理さんの入社後の研修などには関わらない部署なんですが、傍から見ていて

「家族か?」

と思うくらいの愛情と熱を注がれている、といつも感じています🥰

つっちーが深く関わるのはご入社までの期間になりますが(でも最近ご入社後も関わる機会を持とうとイベント考えたり表彰式の司会やったりしてます✨)、選考に進んでくださった方々に、入社後に関わる人たちの思いや取組みなども、しっかり伝えていきたいなと思いました🎵


つっちー♪

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