「自分には、胸を張って言える強みなんて何もない。」
1年前の私は、そんな言葉にならない不安を抱えながら、Wantedlyの募集ページを眺めていました。
こんにちは!大学4年生の潘 淳里(ばん じゅんり)です。 今日は、そんな「何者でもなかった私」が、なぜあえて苦手な営業の世界に飛び込み、就活で迷わない自分を手に入れられたのか。その軌跡を等身大でお話しします。
── 「逃げたい」を「挑戦」に変えたあの日。
SNS運用やビジネスに興味はあったものの、当時の私にとって「電話営業(IS)」は、正直最も避けたい仕事でした。抵抗感も強かったし、「自分にできるわけがない」と。
でも、ふと思ったんです。 「このまま苦手から逃げ続けて、社会人になっていいの?」と。
自分の限界を自分で決めたくない。社会に出る前に、実践を通して「自分に何ができるのか」を本気で知りたかった。その一心で、この「スポーツ×ビジネス」の門を叩きました。
── 泥臭い経験が、私を強くした。
現実は甘くありませんでした。 電話をかけても断られ続け、落ち込む毎日。最初は「やっぱり向いていない」と泣きたくなることもありました。
でも、ここでは誰も私を否定しませんでした。
「なぜうまくいかなかったのか、次どうするか?」を役員や仲間が一緒に考えてくれる。次第に、感情と結果を切り離して考えられるようになりました。人前での発表、言葉選びの工夫、粘り強いヒアリング。
気づけば、あんなに怖かった電話が「まずはやってみよう」という前向きな挑戦に変わっていました。この「泥臭い経験の積み重ね」が、私に確かな自信をくれたんです。
── 「どんな環境で咲きたいか」が見えてきた。
このインターンでの経験は、私の就活を大きく変えました。 以前はぼんやりしていた「将来像」が、今は鮮明です。
- 自分は黙々と作業するより、人と関わる仕事がしたい。
- 結果も大事だけど、切磋琢磨し合える「人」がいる環境で頑張りたい。
営業のスタイルから職場の雰囲気まで、自分に合う基準が明確になったことで、納得感のある企業選びができるようになりました。
── 最後に:一歩踏み出すのを迷っているあなたへ
頭の中で考えているだけでは、不安は消えません。 実際に行動してみることでしか、見えない景色が確実にあります。
もちろん、頑張れない日だってあります。全部嫌になる日だってあります。 それでもいいんです。また少しだけ前を向いて、小さな行動を積み重ねる。その先には、今のあなたには想像もできない「可能性」が広がっています。
この会社には、あなたの「変わりたい」を全力で面白がり、支えてくれる仲間がいます。
完璧じゃなくていい。まずは一度、遊びに来てみませんか?