尊敬する人を、とことん真似すると決めた
先日、社内のポッドキャストで後輩と話していて、あらためて気づいたことがあります。
「誰を真似するべきか」
これを本気で決めているかどうかで、成長のスピードはまったく変わる。
僕には、心から尊敬している人がいます。
弊社代表です。
言葉の選び方も、間の取り方も、服装も、メガネも、時計も。
仕事の内容だけでなく、非言語の部分まで含めて、全部です。
「そこまでやるの?」と思われるかもしれません。
でも、それぐらいやらないと、人は本当には変わらないと思っています。
考え方は似てくる。差が出るのは「捉え方」
本質的な考え方は、突き詰めていくとみんな似てきます。
行動量が大事。
素直さが大事。
感謝が大事。
言葉にすれば当たり前のことばかりです。
差が生まれるのは、その当たり前をどう捉え、どう体現するか。
だから僕は、目の前で結果を出し続けている人の「捉え方」ごと、コピーすることに決めました。
話す内容、立ち振る舞い、服装、身につけるもの。
表面的だと思われがちな部分にこそ、その人の思考が滲み出ていると思うからです。
守破離という言葉がありますが、まずは「守」を徹底する。
型が体に染み込んで初めて、自分なりの応用ができる。
時計を買った日に、腹が決まった
少し具体的な話をします。
先日、僕は自分にとって決して安くはない時計を購入しました。
ずっと欲しかった一本です。
正直、時計そのものに強いこだわりがあったわけではありません。
ただ、20代のうちからそういうものを当たり前に手にしている人たちを、僕は間近で見てきました。
「いつか稼いだら」ではなく「今、手にする」。
その感覚を、自分の当たり前にしたかったからです。
「金が貯まったら」は、一生こない
我慢して、貯めて、余裕ができたら欲しいものを買う。
そう考える人は少なくありません。
でも、それでは一生手に入らない。
「いつか」は、決めない限り永遠に来ないからです。
やりたいことを我慢し続ける姿より、やりたいことを全部やっている姿の方が、よほど健全だと思っています。
もちろん、これは浪費を勧めているわけではありません。
「なぜ、今それを手にするのか」
「それによって、自分のどんな基準を上げたいのか」
そこに意図があるかどうか。
それが、ただの物欲と、自己投資の分かれ目だと思います。
真似ることは、恥ずかしいことじゃない
「オリジナリティがない」と言われることを恐れて、真似ることを避ける人がいます。
でも僕は、それこそもったいないと思っています。
死ぬほど結果を出している人には、必ず理由がある。
その理由は、言葉にされていないことの方が多い。
だからこそ、隣で見て、感じて、真似るしかない。
言葉ではなく、在り方ごとコピーする。
その積み重ねの先に、自分なりの「離」がある。
最初から自分らしさを探すより、まず徹底的に型を身につける方が、結果的に一番の近道になると、僕は信じています。
MODE-1という環境だからこそ、できること
MODE-1には、平均年齢25歳という若いメンバーが、経営の意思決定の近くで働いています。
代表をはじめ、圧倒的な結果を出している先輩たちが、すぐ隣にいる。
見て、聞いて、真似できる距離に、ロールモデルがいる。
これは、当たり前のようで、実はとても恵まれた環境だと思っています。
自分の当たり前を更新したい人。
「いつか」ではなく「今」を選びたい人。
そんな人にとって、この環境で過ごす日々は、確実に人生のスピードを変えるはずです。
これからも僕は、尊敬する人の在り方を徹底的にコピーしながら、いつか自分自身が誰かのロールモデルになれるように、日々を積み重ねていきます。
■会社情報
社名:MODE-1 PARTNERS株式会社
住所:東京都中央区日本橋富沢町10番13号 WORKEDITION NIHONBASHI 4F
代表者:岩世祐生
事業内容:グロース支援/事業構築・営業・マーケティング支援
公式HP: https://m1.satellite-holdings.co.jp/
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