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「違いを尊重できてこそ 組織は“より強くなる“」ー正反対の2人がつくる、一戸不動産の面白さー

「圧倒的なスピードで会社を前に進める」副社長・萬年。一方で、「たまの寄り道も大事な」社長・一戸。対照的な2人が交わるとき、創業期のベンチャーにしかない化学反応が生まれる。一戸不動産が今、まさにその真っ只中にいる──⸻“スピード感満載“経験もチャンスも逃さない⸻採用担当(以下:柴田):では早速ですが、副社長の今に至るまでの経緯を教えてください!副社長(以下:萬年):新卒で株式会社オープンハウスという会社で新築戸建の販売をしました。内定者インターンで4棟の戸建を販売して入社だったから、鳴り物入りで入社したんだけど、結果は新人賞5位...。TOPを取れなかった。それも合ってか、2年目からは、ク...

『半年ぶりの1本の電話が取締役 能登の人生を変えた』── 創業フェーズの一戸不動産で彼が見ている未来とは

“不動産一筋の人生“この業界に惹かれた理由⸻採用担当・柴田(以下:採):まずはこれまでのキャリアから教えてください。取締役・能登(以下:能登):新卒で広島建設に入って、注文住宅の営業を3年間やってたんだ。お客様の要望を聞いて、設計士と一緒にプランを作って、引き渡しまで全部担当してた。その中で、「家って人生の節目に関わる仕事なんだな」と感じたね。採:たしかに、お客様にとって一生に一度の買い物ですもんね。能登:そうそう。だからこそ“ちゃんとした知識と責任感”が求められる。それが性に合ってたんだと思う。その後は、東京の会社に転職して、ハウスメーカー向けにシステムを提案する営業に。住宅・建設・イ...

「次は家を建てる。」IT起業家がハウスメーカーを創った理由。

【創業ストーリー】IT起業家から“大工起業家”へ――9回目の挑戦の原点dofaインタビューぶりに久しぶりに語ります。一戸健人です。株式会社一戸不動産を創業しました。まず、正直に告白します。これまで8回のM&Aをやりました。聞こえはカッコいい。でも実のところ、その多くは「うまくいかなかったからのM&A」でした。事業が伸び切らない、プロダクトマーケットフィットに届かない、チームが疲弊する。だったら、次はちゃんと勝てる領域で、仕組みで勝ち切る。そう決めて、この創業に踏み切りました。なぜ“家づくり”なのか?──一戸が見つけた「日本の家の未来」ITのスタートアップ畑から住宅へ。異業種転身には理由が...