『半年ぶりの1本の電話が取締役 能登の人生を変えた』── 創業フェーズの一戸不動産で彼が見ている未来とは
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“不動産一筋の人生“この業界に惹かれた理由
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採用担当・柴田(以下:採):
まずはこれまでのキャリアから教えてください。
取締役・能登(以下:能登):
新卒で広島建設に入って、注文住宅の営業を3年間やってたんだ。
お客様の要望を聞いて、設計士と一緒にプランを作って、引き渡しまで全部担当してた。
その中で、「家って人生の節目に関わる仕事なんだな」と感じたね。
採:
たしかに、お客様にとって一生に一度の買い物ですもんね。
能登:
そうそう。だからこそ“ちゃんとした知識と責任感”が求められる。
それが性に合ってたんだと思う。
その後は、東京の会社に転職して、ハウスメーカー向けにシステムを提案する営業に。
住宅・建設・イベントと、幅広く関わってきたけど、
結局どんな仕事でも“人の暮らし”に関わることが好きなんだよね。
採:
ブレてないですね。
不動産業界から離れようと思ったことはなかったんですか?
能登:
全然なかったね。
だって、人が資産を築くって“金融”か“不動産”だと思ってるんだよ。
金融って目に見えないけど、不動産は形として残る。
それが自分の中ではすごくしっくりきてて。
あと単純に、不動産営業マンってかっこいいじゃん。笑
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ふとした再会から、人生が動き出した
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採:
そこからどうやって一戸不動産に?
能登:
副社長とは、3年前に出会ったんだよ。
出会った当時から「この人、なんか違うな」って思ってた(笑)
仕事に対する熱量も桁違いで、話してて気持ちよかった。
年明けにふと、「そういえば元気かな」って思って半年ぶりに電話したんだ。
そしたら、「今、広尾でハウスメーカー立ち上げようと思ってる」って。その数ヶ月後に電話で、『ところでうちで一緒にやらない?』って言われて。
もう直感で、「あ、これは行くしかないな」って思った。笑
採:
運命的ですね(笑)
能登:
そう(笑)でも、話を聞いた瞬間に多少の不安は生じたけどワクワクしたんだよ。
副社長が「営業が現場を理解してたら最強じゃない?」って言ったのが印象的で。
たとえば、施工管理や大工を経験した営業が家を売ると、説得力が段違いなんだよ。
“現場を知る営業集団”っていう新しい形を、本気でつくろうとしてた。
この人たちとなら、自分のキャリアを賭けられるなと思った。
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真逆だからこそ、噛み合うチーム
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採:
副社長や社長とは、どんな関係なんですか?
能登:
タイプは全然違うよ(笑)
副社長はロジカルでスピード感があって、無駄が嫌い。
社長は真逆で、感覚派で、楽しむ天才。
でも、だからこそバランスが取れてるんだよね。
俺はその中間にいるイメージ。
採:
なるほど、“潤滑油”ポジションですね。
能登:
そうそう(笑)
副社長とは言いたいことをズバズバ言い合うけど、
根本的にお互いリスペクトしてる。
俺、もともと群れるのが苦手なんだけど、
“本当にすごい人”とは一緒にいたいと思うタイプなんだ。
副社長はその尊敬する中の1人。頭がいいし、行動が早い。
でも意外と繊細で人思い。そこが好きなんだよね。
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座右の銘:「死ぬこと以外はかすり傷」
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採:
どうしてこの言葉を座右の銘に選ばれたんですか?
能登:
長い付き合いですごく尊敬してる担当の美容師が言ってたんだよね、「死ぬこと以外はかすり傷」。
それ聞いて、「いいな!」って思って即採用(笑)
でも本当にそう思ってる。
営業やってると、断られたり怒られたりすることもある。
でも、死ぬわけじゃない。
だったら気にせず次行こうって。
“挑戦しないこと”のほうが怖い。
失敗しても、そこで得た経験って財産になるからね。
採:
確かに、創業期の今の会社にぴったりな考え方ですね。
能登:
うん。変化の多い時代だからこそ、
「やってみて考える」ぐらいの柔軟さが必要。
一戸不動産ってそういう会社なんだよ。
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“かっこいい集団”をつくる。憧れられる会社に
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採:
最後に、一戸不動産をどんな会社にしたいですか?
能登:
“かっこいい集団”にしたい。
見た目の話じゃなくて、
『この会社なんかかっこいいな』『この人たちなんかかっこいいな』って思われる会社。
全社会人から憧れられる会社になりたいかな!
全員が自分の仕事に誇りを持ってて、
ちゃんと数字も出して、仲間にも感謝できる。
そんな大人の集団をつくりたい。
採:
そのために大事にしてることは?
能登:
「仲間を大切にすること」と「本気でやること」。
どんなに能力があっても、人を見下す人は嫌だし、
どんなにいい人でも本気じゃなきゃ一緒に戦えない。
だから、一戸不動産には“熱くて素直な人”が集まってる。
それが一番の誇り。
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編集後記:挑戦を恐れず、“かっこよく生きる”ということ
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能登さんのインタビューは、
終始エネルギッシュで、でもどこか温かさがありました。
「死ぬこと以外はかすり傷」
──その言葉には、挑戦を恐れない生き方と、
仲間を大切にする優しさが同居しています。
一戸不動産はまだ創業期。
だからこそ、挑戦も失敗も全部楽しめる。
自分の仕事を誇れる環境を、自分たちでつくっていく。
そんな熱い仲間たちと、
“かっこいい集団”を一緒に作りたい人を待っています。
一戸不動産一同、あなたのご応募をお待ちしています。