【40事業を活かして事業をつくる】 SEVENRICH GROUP 3Daysインターンシップの魅力とは
SEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)の3Daysインターンシップには、全国各地から経営や事業開発に強い意欲を持つ学生が参加しています。
多くの選択肢がある中で、彼らはなぜセブンリッチのインターンシップに参加したのか。そして、実際の事業づくりに触れる3日間で、どのような「気づき」や「変化」を得るのか。
本記事では、 参加者へのインタビューを交え、そのリアルな声から、セブンリッチのインターンシップの魅力について解説いたします。
▼過去の3Daysインターンシップレポートは以下からご覧ください。
(2025年版)
https://www.wantedly.com/companies/company_5892887/post_articles/1067579
「机上の空論ではない、生きた事業づくりを経験できた」Aさんの3日間
今回は、大学でアプリ開発の経験も持つ、東京大学のAさん(2026年3月参加)にお話を伺い、3日間で感じた変化や学びに迫ります。
―― 数あるインターンシップの中から、セブンリッチのインターンシップに参加されたきっかけを教えてください。
Aさん:セブンリッチの豊富なアセットを活かした「自由度の高い事業づくり」と、どこでも通用する「事業家スキル」を学べる点に惹かれたからです。
私は個人で英語学習アプリの企画から開発までを行っていました。
しかし、ユーザー獲得や提携、収益化までは至らず、プロダクト開発と事業化の違いを身をもって体感しました。 そのため、アイデアを形にし、売上に繋げていくプロセスを学びたいと、事業開発系のインターンシップを探していました。
セブンリッチは、会計・BPO・人材・コーチング・開発支援など40以上の多様な事業を展開しています。まず、その事業領域の広さや事業づくりにおける自由度の大きさが面白そうだと思いました。
さらに、インターンを企画されていた吉川さん(セブンリッチ経営企画室長)との面接で「事業家スキルはどの領域にも通用する」という言葉に強く共感したのも大きな理由です。
事業家スキルは、実践的な問題解決能力のことだと理解しています。すなわち、現場のリアルな課題を掴み、仮説検証を繰り返し、利益を生み出すこと。
セブンリッチには、事業をつくり、伸ばし続ける責任者が多数在籍しています。この環境で、自分も事業家スキルを磨き、成長したいと思い、参加を決めました。
―― 実際に3日間、事業づくりに挑んでみていかがでしたか?
Aさん:正直、ものすごく悔しさが残っています。アイデアから事業計画に落とし込む上で、売上・コスト・利益のすべてをシビアに考える必要があり、その難しさを痛感しました。
一方で、事業責任者陣へのヒアリングを通して、実際の「声」という一次情報からボトムアップで事業を組み立てていく経験は大きなヒントになりました。
デスクトップリサーチではなく、実際に現場で働いている方に直接質問をし、うまくいっていること、困っている課題を掴みに行く。そして、得た一次情報を使い仮説を組み立て、数字に落とし込む。
机上の空論ではない「生きた事業づくり」を肌で味わうことができました。
―― 現場の生の声の重要性に気づかれたのですね。その「声」を拾う上で、ヒアリングの際に意識していたことはありますか?
Aさん:その点では、メンターからいただいたアドバイスを意識していました。
当初、私は事業責任者へのヒアリングの際に「なぜそうなんですか?」と聞くことで深掘りできているつもりでいました。
しかしメンターから、「その聞き方だと相手の答えに引っ張られて、その人の解釈をそのまま受け取ることになってしまう。事実ベースで話を聞いて、そこから何が言えるかは自分で読み解く方が良い」とアドバイスをいただきました。
たとえば、既存事業の課題についてヒアリングする際、「なぜその施策は上手くいかなかったのですか?」と聞いてしまうと事業責任者視点の分析結果が返ってきます。そうすると、その考えに自動的に引っ張られて議論を進めることになり、多角的な視点での議論が止まってしまう。
具体例を挙げると、「なぜその施策はうまくかなかったのか」ではなく、「その施策を打った前後で、数字はどのくらい変化しましたか?」「その時、競合はどのような動きをしていましたか?」と、客観的な数字や事実のみを集めるようにするのです。
実際に試してみると、聞き方ひとつで獲得できる情報の質も、そこから組み立てられる仮説も変わってくることを実感しました。今もゼミや議論系のサークルで一次情報を取りに行く際に強く意識しています。
―― 事実ベースから組み立てた事業案を、最終プレゼンテーションでは実際に事業責任者陣に提案していましたよね。印象に残ったフィードバックはありますか?
Aさん:いただいたフィードバックの中で特に印象に残ったのは、「既存の事業部がその新規事業の営業にコミットすることで得られるインセンティブは何か」という一言です。
既存事業部のインセンティブを考慮せずに、ただ協力を要求するだけになっていた。そこに気づかされました。「全員にとって利益のある形を作る」という、事業づくりの上で当たり前のことを、腹落ちさせてもらった感覚がありました。
―― 3日間を終えてみて、今後特にご自身の活動に活かしていきたい学びはありますか?
Aさん:事業づくりの上で、「人との繋がり」がどれほど重要かということです。
多様な業種の人と会って話すことで、インターネット上には落ちていない、本音や課題を拾うことができる。そうして足を使って得た情報、積み上げた信頼が、事業の販路や資金面にも繋がっていくこともあります。売上に繋がらない、机上で終わってしまう事業との違いは、まさにそこなのだと思いました。
3日間を終えて、事業開発における自分自身の課題に答えが見つかり、視界がひらけたような感覚です。今後も事業をつくり、牽引していく立場になっていきたい気持ちが強くなりましたね
事業立ち上げ経験者も多くを学べる、セブンリッチの3Daysインターンシップの魅力
Aさんのような事業立ち上げ経験者も多くの学びを得るセブンリッチのインターンシップ。そのプログラムは「リアルな事業づくり」を軸に設計されています。ここでは、その3つの魅力をご紹介します。
魅力①多様な事業ポートフォリオとアセットを活用する「自由に事業をつくる面白さ」
このインターンシップの醍醐味は、40以上の多角的な事業ポートフォリオとアセットを自由に組み合わせ、実現可能な事業づくりに本気で向き合えるところにあります。
参加者の皆さんとは、秘密保持契約書を締結した上で、既存事業の内部情報を開示します。実際の事業立ち上げ時と同様の環境で、領域に縛られない事業づくりのリアルに触れていただきます。
また、日々事業づくりに向き合うセブンリッチだからこそ、優秀な事業案には投資枠を用意しました。
投資金額に厳密な制約はなく、事業として成功させられるロジックがあり、事業責任者陣を納得させられれば、インターンシップ翌日から実際に事業化のために動き出せます。
自由度高く自分たちの手で事業を描ける面白さは、なかなか味わえない経験です。
【参加者の声】
「これまで参加してきたビジネスコンテストとは違って、アイデアベースではなく実現可能性を考える難しさと面白さがありました」(上智大学)
「豊富なアセットがあるからこそ、ほかの事業部や顧客、関係者との共創の視点を持ち、誰にとって何が課題か、そこに自分がどう価値提供できるのか、本気で向き合えました」(九州大学)
魅力②事業責任者陣からのフィードバックで得る「現場のリアルな視点」
インターンシップの3日間は、各事業を牽引する事業責任者たちがフルコミットし、参加者たちの仮説や事業案に対して厳しくフィードバックを行います。これは、参加者を「学生」としてではなく「一人の事業家」としてリスペクトしたいという想いから。ビジネスの現場で日々意思決定を行う事業家の視点から、「こういう見方もできないか?」と参加者に問いを投げかけます。
問いを通じて、参加者は新たな視点を獲得し、より一層議論を深め、事業案をアップデートさせることができます。
【参加者の声】
「事業として、何が足りないか、どう伸ばすべきか、忖度抜きの事業家目線のFBを頂けたことが非常に学びになりました」(筑波大学)
「実際に意思決定をしている方々から直接フィードバックをもらえる機会があり、現場のリアルな視点を聞けたのが良かったです。」(東京大学)
魅力③個の成長とチームの熱量を最大化する「メンター1on1」
インターンシップ中、学生3~4名の1チームに対して、事業やプロジェクトを牽引する活躍社員たちが、議論の軌道修正や事業案のブラッシュアップなど、メンターとして3日間伴走します。チームが最大限のパフォーマンスを発揮できるようサポートします。
さらに、一日の終わりには1on1のフィードバックセッションを実施。参加者個人の「才能」や「課題」に向き合い、個人の成長速度を最大化します。
この1on1を通じて個人が壁を乗り越え、視座を高めていくことで、チームの結束力も次第に強まっていきます。限られた時間の中で、それぞれが役割を果たし、議論を深めていく。個人の成長とチームの熱量が掛け合わさった、事業づくりに没頭する濃厚な3日間を経験できます。
【参加者の声】
「メンターさんが最高でした。議論の方向性のサポートだけではなく、自分では言語化できていない自分の才能や課題を明確にしていただき、反省点に気づくことができました。」(上智大学)
「個人の目標整理や、目標達成のための課題発見と改善をサポートしていただくことができ、とてもありがたかったです」(慶応義塾大学)
おわりに
セブンリッチの3Daysインターンシップは、事業領域に縛られずに自由にアイデアを発想し、事業づくりに本気で向き合える3日間です。
「多様なアセットを使って、自由度の高い事業づくりに挑戦したい」
「同じ志を持つ熱量の高い仲間と成長したい」
そんな想いを持つ方はぜひ弊社インターンシップにお越しください。
▼3Daysインターンシップエントリーはこちら
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