世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
日本トレカセンターには、社内全体総会で「ええ奴」に贈られるええ奴賞という表彰があります。
数字の実績だけでなく、周りへの気配りや人としての誠実さを称える賞です。
今回話を聞いたのは、全体総会でええ奴賞を受賞したYさんと明瀬さん。
Yさんは仕入れの担当、明瀬さんは物流管理関係のチームと密接に連携する仕事を担っています。
部署も業務内容も違う二人ですが、実は同い年。社内イベントである感謝祭などを通じて交流もあったといいます。
では、なぜこの二人が「ええ奴」として選ばれたのでしょうか。話を聞いていくと、そこには「人との関わり方」と「仕事への向き合い方」という、共通する姿勢がありました。
「ええ奴賞」に選ばれた瞬間
──全体総会でええ奴賞に選ばれたとき、どんな気持ちでしたか?
Yさんがまず口にしたのは、受賞への驚きでした。
Y:「繁忙期と3周年キャンペーンが重なったタイミングだったので、物流チームにはかなり手を煩わせてしまって、自分が選ばれるとは思っていませんでした。」
自分が周囲に負担をかけてしまったという感覚が先に立ち、「まさか自分が」と感じたといいます。
一方、明瀬さんにとっても、思いがけない受賞だったといいます。
明瀬:「僕は嬉しかったですね。実はMVPになりたい気持ちもあったんですけど、それよりも自分が一番大切にしていた賞を取れたことが素直に嬉しかったです。」
数字で一番になるMVPではなく、「ええ奴」であることを評価する賞。それを「一番大切にしていた」と話すところに、明瀬さんの価値観が表れていました。
お互いの印象
普段から仕事で連携をする機会が多い二人。相手のことをどう見ているのかも聞いてみました。
──明瀬さんから見て、Yさんはどんな人ですか?
明瀬:「いつもすごく低姿勢で来てくれるんですよ。ありがたさと同時に申し訳なさもあって……謙虚で気を使ってくれる人だなと思います。」
仕事で連携する相手だからこそ、Yさんの振る舞いは日々の中で感じるもの。自分の仕事を進めることだけを考えるのではなく、相手の状況まで考えて接する。
それがYさんの印象として残っているようです。
──Yさんから見て、明瀬さんはどんな人ですか?
Y:「色んなところに声をかけに行ってて、どこのチームとも仲良いな、という印象をめちゃめちゃ持っています。」
部署が違っても、積極的に人と関わる。そんな明瀬さんの姿は、周囲からもよく見えていました。
二人が語る相手の印象は、一見すると違いますが、部署の垣根を越えてまわりに気を配る姿勢が共通していました。
二人に共通する「ええ奴」のポイント
──タイプが違って見えるお二人ですが、共通点はありますか?
明瀬:「表面上は違って見えるかもしれないですけど、根本は似ているところがあると思います。僕もYさんも、実は結構負けず嫌いなんですよ。」
Y:「僕はもちろん自分の業務が本業ですけど、別部門の対応が必要なときは急でもできるだけ動くようにしています。」
任された仕事の範囲にとどまらず、手が回っていないところまで動く。そんなガッツも二人に共通する部分です。
Y:「気合で、頑張ることに関しては誰にも負けないようにしたいです。」
コミュニケーションのスタイルにも、それぞれのこだわりが見えます。
Y:「僕はコミュニケーションが大切だと思っていて、関わる方には自分から声をかけるようにしています。業務とコミュニケーションは、同じくらいの優先度だと思っています。」
明瀬:「僕は業務外の関わりを大切にしていて、会社のイベントにはできるだけ参加するようにしています。各部署の知っている人には必ず挨拶しに行こうと思っています。その信頼関係が仕事のしやすさにもつながるので。」
コミュニケーションのスタイルは違っても、根っこにあるのは「誰よりも動く」という姿勢。
それぞれが自分の持ち場で全力を尽くす姿こそが、二人に共通する「ええ奴」らしさなのかもしれません。
ここまで話を聞いていると、「ええ奴」という言葉の意味が少しずつ見えてきます。
相手のことを考え、必要なら自分から動く。そして、自分の持ち場では誰よりも頑張る。
二人の「ええ奴」らしさは、単なる優しさではありませんでした。
肩書きや部署を越えて、お互いの持ち場に手を伸ばし合う。そんな二人の姿こそ、日本トレカセンターの日々を支えています。
後半では、二人から見えてくるこの会社における「ええ奴」の正体と、これから入社を考える人へのメッセージにも迫ります。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。
明瀬さんのインタビュー記事全文はこちらから👇