【JTCC People#46/リーダー】「飽きるどころか、楽しくなってきた。」職種も業種もバラバラな経歴を持つリーダーが、ここだけは続けている話
世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
そんな環境で今回話を聞いたのは、オリパ企画部リーダーの芦川さん。
業種も職種もバラバラな仕事をいくつも渡り歩いてきた芦川さんが、「ここは辞める気がしない」と話す理由に迫ります。
縁が、いつも向こうからやってくる
芦川さんのキャリアは、ほぼ1年ごとに職場が変わってきました。
接客・事務・IT系と、さまざまな仕事を経験してきたといいます。
不思議なことに、「そろそろ変わりたい」と感じ始めた頃に、タイミングよく声がかかってきたといいます。
気づけば次の縁が舞い込んでくる、そんな形でキャリアを重ねてきました。
なかでも前職は特に大変でした。
営業未経験にもかかわらず、6人体制で教育もほぼなく、営業・事務・管理を一人でこなすことを求められました。
「もう限界だって思ってたタイミングで、日本トレカセンターを紹介してもらったんです。」
オリパのことも知らず、エンタメ系企業も初めて。完全に未知の領域でしたが、カジュアル面談での雰囲気が話しやすく、そのまま入社を決めました。
「人についてはフランクな印象を持っていたので、そこは入社後もギャップなかったですね。」
毎日違うものを作り続ける、飽きない日々
入社後に驚いたのは、変化のスピードでした。
相場の変動、新しいカードの追加、次々と生まれる施策。淡々とこなす作業のようで、実は毎日違うものを出し続ける必要があります。
「変化が多くて飽きない、というのが一番好きなところですね。」
趣味の麻雀を12年間続けている芦川さん。
「熱しやすく冷めやすい」と自分を分析しますが、一度決めたら行動は速いといいます。
GW・3周年イベントでは過去最大規模の忙しさを経験しましたが、それでもやりがいを感じたといいます。
オリパ作成で大切にしているのは、「自分が引いて楽しいか」です。
作ったオリパが直接ユーザーに届くからこそ、ユーザー目線を忘れないようにしています。
カードの価値や相場も徐々に習得し、知識が増えるにつれて仕事の解像度も上がってきたと感じているといいます。
「辞めたい」が、一度もない
「仕事に行きたくないっていう気持ちも、全然ないんですよね。」
これまでほぼ1年ごとに転職してきた芦川さんが、今の会社についてはそう言い切ります。
その理由の一つが、職場環境です。
疑問はすぐ聞ける、マネージャーにも気軽に相談できる、フラットな関係性が自然にある。
オリパ企画部には自走できる人・行動力のある人が多く、自分もその空気に引っ張られるといいます。
業務の範囲も広がり続けていて、便利ツールの作成など新しいことも増えています。
「今後も飽きることはないと思う」という言葉には、実感がこもっていました。
リーダーとして新しいメンバーが加わった今は、コミュニケーションが取りやすい環境を自分から意識して作るようにしているといいます。
変化を楽しみながら、チームを引っ張っていく。そんな芦川さんらしい働き方が、ここでは自然に実現できています。
「やりたいことがある人、自分のアイデアをどんどんアウトプットしたい人には、おすすめの会社だと思います。」
まずは一度、気軽にお話ししましょう。