世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
そんな環境で今回話を聞いたのは、グロース部のデザイナー・小松さん。
新卒入社、配送からのスタート。
それでも自分から手を挙げ続け、たどり着いた場所があります。その背景に迫ります。
「締め切りは命より大事」で鍛えられた
福島県出身の小松さん。
中学は美術部がなかったため、高校は美術系コースのある学校を選び、仙台の専門学校へ進学。グラフィックデザインのコースでイラストレーターやフォトショップを習得しました。
その専門学校が、かなり厳しい環境だったといいます。
「『締め切りは命より大事』という方針で、1秒遅刻しただけで罰金2,000円だったんですよ。でもおかげで、社会人になってからもその感覚がそのまま活きています。」
少し笑いながら話してくれましたが、その環境で培われたプロ意識は、在学中のコンペ入選・卒業制作での受賞という結果にも表れています。
配送から始まって、デザインへ
入社当時、デザイン系の募集がなかったため、配送チームへの配属でスタートしました。
しかし小松さんは、自ら動きました。
「デザインの仕事がしたいという気持ちをずっと持っていて、自分から上司に伝えていたら、11月にグロース部へ異動させてもらえたんです。」
「言ってみたら、叶った。」
そのシンプルな事実が、小松さんの姿勢を表していると思いました。
現在は広告クリエイティブの制作を中心に、イラスト制作も担当しています。
最近はイラストの依頼が増え、演出用の素材なども手がけるようになりました。
専門学校で学んだツールをそのまま活かせていると話してくれました。
自分から取りにいったら、仕事が広がった
「イラストの依頼を受けたいと自分から申し出たら、オリパ部署から依頼が来るようになったんです。」
待っているだけでなく、自分から手を挙げる。
その積み重ねが、今の仕事の幅を作っています。
さらに今、社内の新しいプロジェクトに抜擢され、デザインを一手に担っています。
自分の手でゼロから生み出したものが、まもなく世に出ることになります。
「他社に真似されるような広告を作ること、そして自分だけのものをゼロから生み出すこと。それが今の目標です。」
その目標が、着実に現実に近づいています。
「チャレンジ精神が強くて、自分から取りにいける人が合っている」
チームのメンバーは優しく、いつ聞いても機嫌よく答えてくれる環境だといいます。
新卒入社は自分が初めてで、最初は緊張したそうですが、自然と馴染めたといいます。
会社の成長スピードについては、「知らない間に人が増えている」と感じるほどだとか。
「チャレンジ精神が強くて、自分から仕事を取りにいける人が合っていると思います。裁量を求める人、飛び込める人にも向いている会社だと思います。」
逆に、指示を待つスタイルの人には少し物足りなく感じるかもしれません。
自分から動けるかどうか、それがこの会社との相性を決める一番の軸となります。
配送からスタートし、デザイナーとして実績を積み、今では新規プロジェクトまで任されている。
小松さんの歩みが、この会社の文化をそのまま体現しています。
自分から動ける人に、この会社は間違いなく応えてくれます。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。