世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
そんな環境で今回話を聞いたのは、経営企画部・社長室で秘書を担当する女性です。
「挑戦しない後悔より、一歩踏み出す行動力。」
その言葉を体現してきた彼女のキャリアに迫ります。
「ふわふわのピンクのマイクをつけたかった」
アナウンサーへの憧れは、中学生の頃に始まりました。
「当時見ていた朝番組のお姉さんが、可愛いふわふわのピンクのマイクをつけていたんです。それをつけたいという憧れから、まず入って。」
思わずこちらも笑顔になってしまいました。
しかし、その純粋な憧れが本物の行動力につながっていきます。
アナウンサーになるにはどうしたらいいのかと考えた当時の彼女は、憧れだった朝番組のお姉さんと同じ、フリーアナウンサーの事務所に入ることを目指します。
行動を重ねた結果、大学3年生で念願だった事務所への所属を実現。就職活動は行わず、上京を決意しました。
その後、フリーアナウンサーとして活動する中で、事務所の社長から「未経験だから難しいだろう」と言われながらも地方局のオーディションに挑戦し、見事合格。4年間、ニュース読みから中継・取材・原稿執筆まで、アナウンサーとしての基礎を積み上げました。
夢を追いかけるためなら、リスクをいとわない。その姿勢は、この頃からすでに一貫していました。
やってみようの原点は、高校時代にある
「とにかく挑戦する」姿勢の原点は、高校時代に遡ります。
サッカー部のマネージャーに誘われたとき、興味はなかったけれど「やってみようかな」と引き受けました。その決断が、高校1年生で全国大会に帯同するという経験につながります。
「断ることもできたと思うんですけど、やってみようってなったことで全国という景色が見られた。あの時挑戦してなかったら、絶対見られなかった景色だから。」
挑戦しない後悔より、一歩踏み出す行動力。その感覚は、それ以来ずっと行動の軸になっています。
昔、後悔した経験があったからこそ、その軸は揺るがない。
「後悔したくない」ではなく「挑戦した上で後悔する方がいい」という言葉の選び方に、彼女らしさがにじんでいました。
アナウンサーと秘書、一見違う仕事が「同じ」だと気づいた
地方局で4年間を過ごした後、東京に戻り朝の番組出演という10年越しの夢を実現します。その後、知人の紹介で日本トレカセンターへ。面談でアナウンサー業との両立を希望すると、快く認めてもらえたことが決め手となりました。
初めての秘書という仕事に、最初は慣れないことも。
しかし働いてみると、しっくりくる感覚があったと話してくれました。
「アナウンサーも秘書も、誰かを支えて、誰かを輝かせる仕事だと思っていて。どちらも人のために動くという点では同じなんですよね。」
伝える仕事と、支える仕事。一見まったく異なるように見えて、その根っこにあるのは同じ気持ち。相手が喜んでいる姿を見る瞬間が、一番のモチベーションだと話してくれました。
会社のValueでもある"ええ奴"という言葉が、そのまま彼女の仕事への向き合い方と重なって見えました。
「やりたいことを、応援してもらえる」
自分のやりたいことを正直に伝えたら、受け入れてもらえた。
その体験が、入社を決めた大きな理由でもありました。
アナウンサーとしての活動と、秘書としての仕事を両立できている今の環境について、「ここじゃないとできなかった」と振り返ります。
複数の夢を持っていること、やりたいことが一つじゃないこと。
それを「わがまま」ではなく「個性」として受け止めてくれる会社がここにあります。
挑戦することを恐れない人、自分のやりたいことを諦めたくない人に、ぜひ来てほしいと彼女は言います。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。