世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける」スタートアップとして、10倍・100倍の価値創造を目指しながら、誠実さ・挑戦・スピード・チームワーク、そして「ええ奴」というValueを大切にしています。
今回話を聞いたのは、在庫管理チームでリーダーを務める齋藤さん。
いくつもの仕事を渡り歩いた末にこの会社にたどり着き、いまや2年連続で全社表彰を受ける存在です。
転々としながら、探していた
齋藤さんのキャリアは、まっすぐではありません。
高校卒業後に入ったイベント運営会社では、朝早く夜遅いシフト制で、毎日が同じ作業の繰り返し。
その後に長く勤めたシェアオフィスの受付では、理不尽なクレームに向き合ううちに「接客はもういいかな」と思うように。
そんなとき、求人サイトで見つけたのが、トレーディングカードの配送業務でした。
「配送って倉庫のイメージだったんですけど、ここは都内のオフィスで正社員として働くスタイル。商材がトレカなのも、面白そうだなって。」
不安がなかったわけではありません。でも最終的には、好奇心のほうが勝っていました。
想像を超える、スケールの世界
入社して、まず驚いたのは数字でした。
「初めての全体会で売上が発表されて、聞き間違えたかなって思うくらいの数字で。あと、カード1枚の値段も、本当にそんな世界があるんだって。」
高額な商品を扱う緊張感も、最初は相当だったといいます。
そしてもう一つ驚いたのが、人の成長の速さでした。
「現場を回しているリーダーの方が、後から聞いたら入社してまだ3ヶ月くらいと知って。すごいなと感じました。」
会社そのものも、齋藤さんの目の前で変わり続けてきました。社内ツールは日々アップデートされ、見間違えやすかった申請には色がつき、ぐちゃぐちゃだった現場は少しずつ整っていく。
「成長し続ける限り、完成形はないんだろうなって思います。」
そうしたアップデートの一部に携われていることが、楽しいといいます。
「向いてない」と思っていた仕事が、天職になった
齋藤さんは、梱包リーダー、ダブルチェックリーダーを経て、いまの在庫管理リーダーになりました。
「リーダーなんてやったことないし、向いてないと思ってたんです。でも、やってみたら割と向いてるかもって。」
現場の「こうしたらいいのに」という声を拾い、他チームや上層部に届ける。下からも上からも話を引き出せるのが、自分の強みだと気づいたといいます。
2年連続の全社表彰は、その積み重ねの証でした。
大切にしているのは、「接しやすい人でいること」。
「忙しくても、できるだけ周りに、嫌なオーラは出さないように意識しています。リーダーだからこそ、怖い存在にはなりたくなくて。」
社長の大山さんも、まさにそんな方だと言います。
「全然"俺様"な感じがなくて。とても素敵だなと感じます。社内には大山さんの”推し”もいるほどです(笑)」
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【JTCC People#16/代表取締役】「人生ワンチャン。」日本トレカセンター代表が、会社と人生について話してくれた。 | 日本トレカセンター
間違い探しが得意な人、来てください
在庫管理は、納品されたカードの検品から、在庫のズレが出たときの原因調査まで担います。
入社時はカードの知識ゼロだった齋藤さんも、今ではカードを見るたびに新しい発見を楽しめるくらいに知識が身についています。
「在庫ズレを探すのって、まるで間違い探しみたいなんです。細かいことにすぐ気づけたり、推理ゲームが好きな人は、向いてるかも。」
日々の検品には社内ツールを活用した画像検索を欠かさず、システムやAIチームへ改善案も出し続けています。
社内は、明るくフレンドリーで、推し活や美味しい食べ物の話で盛り上がることも。
「気軽にコミュニケーションが取れる、風通しのいい職場です。」
わからないことは素直に質問し、学ぶことを楽しみながら自分の強みに変えられる人。
チームの状況を見て、手が空いたら、自分にできることを探せる人。
そんな人と、齋藤さんは働きたいと話します。
齋藤さん自身も、新しい業務に好奇心を持ちながらこれからも挑戦を続けていきたいと話してくれました。
「向いてないと思ってたことが、向いてた」——その実感が、次の一歩を後押ししています。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。