世界を代表する会社を創る。
日本トレカセンターは今、その言葉を理想で終わらせず、本気で海外市場へ踏み出しています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
国内で成長してきたこの事業を、次は世界へ。
日本のトレカ文化が持つ熱量を、国境を越えて届けていくフェーズに入りました。
今回話を聞いたのは、創業メンバーの日比さん。
前職では台湾やヨーロッパを飛び回り、海外ビジネスの現場を経験。
日本トレカセンターでは創業期から開発以外のほぼ全事業部に関わり、現在は海外展開の最前線を担っています。
日本のトレカ文化を、世界へ届ける
日本トレカセンターが海外展開に踏み出した背景には、一つの確信があります。
「日本のトレカ文化は、世界で戦えると思っています。グローバル展開は、会社としても創業期からの大きなミッションの一つでした。」
トレーディングカードは、単なる商品ではありません。
コレクションする楽しさ、開封する瞬間の高揚感、欲しかったカードが手元に届く喜び。その体験には、言語を越えて人の感情を動かす力があります。
日本トレカセンターが国内で磨いてきたのは、そうした熱量をオンライン上で届ける仕組みです。
カードそのものの魅力に、テクノロジーとマーケティングを掛け合わせることで、新しい購買体験を作ってきました。
その体験を、海外でも届けられるはずだ。
そう考えたことが、海外展開の出発点でした。
台湾で見えた、海外市場の可能性
最初の展開先となったのは、台湾でした。
台湾には、ポケモンカードをはじめとしたコレクション文化が根付いています。日本語カードへの需要も高く、日比さんは日本トレカセンターが創業した頃に近い熱量を感じたといいます。
一方で、国内で成功したモデルをそのまま横展開すればうまくいく、というほど単純ではありません。
現地のユーザーは何に価値を感じるのか。どのような訴求が刺さるのか。どんな導線であれば安心して利用してもらえるのか。
市場の温度感を掴みながら、仮説を立て、実行し、改善していく必要がありました。
「他の会社と比べると、スピード感が全然違うと思います。やると決めたら、すぐ動ける。意思決定が速いから、早期に参入できた。」
このスピードを支えているものの一つが、AIの活用です。
現地市場のリサーチ、競合分析、翻訳、広告クリエイティブのたたき台づくり、ユーザーコミュニケーションの検討。AIを使うことで、少人数でも調査と実行のサイクルを速く回せるようになっています。
海外展開は、以前よりもずっと挑戦しやすくなっている。
だからこそ今、日本トレカセンターはスピードを武器に、世界へ出ていこうとしています。
海外事業開発の仕事は、翻訳ではなく「事業を作る」こと
海外展開というと、まず語学力をイメージする人も多いかもしれません。
もちろん、語学力はあるに越したことはありません。
ただ、日本トレカセンターが海外事業開発に求めているのは、それだけではありません。
必要なのは、AIも活用しながら必要な情報を取りに行き、仮説を立て、関係者を巻き込み、事業を前に進める力です。
実際の海外展開では、言語以外にも多くの論点が出てきます。
物流の仕組み、アプリ開発、決済、マーケティング手法、ユーザーコミュニケーション。日本では当たり前に進められていたことが、海外ではそのまま通用しない場面もあります。
「日本の常識が通じないことは多いです。でも、だからこそ面白い。課題を一つひとつ解決していくのが、この仕事の醍醐味だと思っています。」
海外事業開発の役割は、決められたオペレーションを回すことではありません。
どの国で、誰に、どんな価値を届けるのか。
どのチャネルで広げるのか。
どんなパートナーと組むのか。
現地に合わせた勝ち筋を、自分たちで見つけていく仕事です。
「課題を解決して、売上が伸び始めた瞬間が一番面白いですね。」
今このフェーズで入るからこそ、得られる経験がある
日本トレカセンターの海外事業は、これからさらに複数の国・地域への展開を視野に入れています。
すでに完成された海外拠点に入るのではなく、これから市場を作る段階から関われる。
そこに、今入る面白さがあります。
「今この段階で海外事業に携わることの価値は、5年後に振り返ればわかると思っています。まだ誰もやっていない市場で主軸を担った経験は、キャリアの大きな武器になる。」
海外事業開発として、国ごとの戦略づくりから、リリース準備、マーケティング、改善、売上づくりまで、事業の中心に関わることができます。
自分の意思決定や行動が、そのまま海外事業の成長につながっていく。
この手触りは、立ち上げフェーズだからこそ得られるものです。
「覚悟と覚悟のバトルができる人に来てほしい。」
日比さんが一緒に働きたいと話すのは、経験や年齢だけで判断される人ではありません。
必要なのは、熱量と覚悟です。
「熱量があって、いつかトレカセンターの代表をやりたいくらいの覚悟がある人に来てほしいですね。」
日本トレカセンターには、年齢や社歴に関係なく、適性のある人に役割を任せる文化があります。
素直に学び、泥臭く動き、チームで成果を出す。わからないことを隠さず相談し、必要ならすぐに軌道修正する。創業期から続く風通しの良さと、スピード感は今も変わっていません。
その挑戦を一緒に前へ進めてくれる、海外事業開発の仲間を探しています。
「面白い仕事だなって、今でも思ってますから。」
まだ誰も正解を知らない市場で、事業を作る。
日本トレカセンターの海外展開を、一緒に動かしていきませんか。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。