世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
今回話を聞いたのは、オペレーション発注チームに所属する平出さん。
在籍約2年。休日はアイドルに夢中になって過ごすという平出さんが、なぜトレカ業界に飛び込んだのか。
穏やかな口調で、正直に話してくれました。
求人写真が良さそうだったから、応募した
入社のきっかけは、トレカ好きの友人からもらったポケモンカードでした。
「ポケモンカードのアートレアっていうイラストチックなやつを友達がプレゼントしてくれて。その後ちょうど職探しをしていた時に、カード業界に目が留まりました。」
もともとトレカに詳しかったわけではなく、条件メインで仕事を探していたといいます。コツコツ取り組める仕事を探していたところ、梱包作業の募集を見つけ応募しました。
「求人に使われてた写真が良さげで、同年代も多そうだし、お給料もちゃんとしてそうだなって思って。」
正直な入社理由に、思わず笑ってしまいました。
最初は「あまり見ない業界だし、ちょっと怪しいかも」と思いながらも応募したといいます。
「でも入ってみたら、しっかりしていたっていう良いギャップが大きかったですね(笑)。」
入社後、トレカの知識がどんどんついた
現在の仕事は、欠品を防ぐ発注業務です。在庫の事前予測や補充をメインに、情報を分析しながら動かしていく仕事です。
入社前はほとんどトレカの知識がなかった平出さんですが、今はポケモン・遊戯王・デュエルマスターズなどの発注を担当するほど詳しくなりました。
「入ってからは結構詳しくなりました。今はポケカをくれた友人よりも全然知ってると思います。」
好きで始めたわけじゃなくても、仕事をしながら自然と詳しくなっていきました。
前職のパワハラ環境と、今の職場
平出さんのキャリアには、パワハラ気味な環境の職場での経験があります。
「疑問があっても言えない環境って、解決しようにも分からないからできないし、嫌だなってところに体力を使う感じで。」
その経験と比べて、今の職場は全然違うといいます。
「フラットで、怖い人がいないので、今が一番良いパフォーマンスを発揮できてると思います。」
怒鳴られることを気にしながら仕事をするストレスがない。それだけで、こんなに変わるんだと話してくれました。
話すのが苦手だったのに、いろんな人に話しかけられるようになった
もともと話すのが得意ではなかった平出さん。
この会社に入ってから、ミーティング文化に驚いたといいます。
「今までミーティングの文化がある会社にいなかったので、他の部署の人とこんなに話す機会があるんだって。」
最初は戸惑いもあったそうですが、今では自然といろんな人に話しかけられるようになりました。スケジュール管理能力も身につき、忙しい発注業務を効率よくこなせるようにもなっています。
「まだ上手に話すのは苦手ですが、みんな親切なので抵抗感はなくなった気がします」
笑いながら言っていましたが、それがこの会社での働きやすさの正体なのかもしれません。
頭が真っ白になった、ええ奴賞
総会でのええ奴賞受賞は、平出さんにとって忘れられない出来事です。
日本トレカセンターには「ええ奴賞」という表彰制度があります。会社のバリューである「ええ奴」、すなわち素直で人から信頼される人に贈られる賞です。
「去年はリーダーだったんですけど、その時は受賞がなくて。今年はリーダーを離れて一般メンバーに移動したので、完全に他人事で誰だろうって思ってたんです。でも発表の時にスライドに映し出された写真が自分だって気づいた瞬間、頭が真っ白になって。」
受賞は、目に見える評価の形でした。
「一番嬉しかったかもしれないです。」
仕事とプライベート、ちゃんと分けられている
仕事とプライベートは分けたい派だという平出さん。
休日に急な連絡が来ることもなく、ゆっくり過ごせているといいます。
「仕事終わりは直帰が多いですが、買い物したり、たまに同じ配送チームのメンバーとご飯に行ったり。休日も好きなゲームをしたり出掛けたりして、ちゃんとリフレッシュできてます。」
働いている時間は集中して、休む時はちゃんと休む。
そのメリハリが、平出さんのパフォーマンスを支えているようでした。
変化を前向きに捉えられる人へ
平出さんが仕事で一番大切にしているのは、人間関係です。
社内連絡ツールの連絡はなるべく早く返し、現場では程よい距離感を保ちながら誰とでも動ける関係を意識しています。
「同年代が多くて趣味も似てる人が多いんですよ。アイドルとかゲーム好きとか。ちょっとした時間に話せる環境が、すごく居心地いいです。」
最後に、一緒に働きたい人へのメッセージを聞きました。
「環境の変化がすごく多い会社なので、それを前向きに捉えられる人が一番伸びると思うし、楽しく働けると思います。コミュニケーションに抵抗がない人なら、きっと合うと思いますよ。」
静かに、でも確信を持って言っていました。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。