どうしても文章に携わる仕事がしたかった【前編】 | 株式会社バルズ
こんにちは!株式会社BALZの採用担当です。弊社では、「社員ストーリー」として働く社員のインタビュー記事をお届けしていきます。インタビュー三人目は、編集者だけでなく校正・校閲者として活躍する國分...
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こんにちは!株式会社BALZの採用担当です。弊社では、「社員ストーリー」として働く社員のインタビュー記事をお届けしていきます。
前編ではBALZに入社した理由や読書への思いを語っていただきました。後編では仕事のやりがいやBALZで活躍できる人について語っていただいています。会社の雰囲気やBALZで働くと得られるやりがいを知りたい人はぜひご確認ください。
※この記事は後編です。前編をご覧になっていない方は、以下のページを先にご確認ください。
現在私が担当している仕事は、
の2つに分かれます。
編集者さんの取りまとめ業務に関しては、先月始めたばかり。社内外の編集チームの5人を取りまとめて、案件の進捗などを確認する仕事。多くの方と密にコミュニケーションを取る必要があるので大変ですが、ディレクターとしての仕事も面白いですよ。
ディレクターとしての仕事もありますが、基本的には執筆・校正の仕事がメイン。WEBメディアだけでなく、希望していた書籍の校正・校閲にも関われています。
自ら手を動かす執筆・校正の仕事に関してですが、SEO対策を意識したライティングをした上で、自分自身で校正・校閲する仕事の流れです。0から記事を生み出す仕事にも関われます。
以前、大手化粧品関係会社のWEBメディアに掲載する企画記事の制作に関わりました。SNSで情報を集めるのが主流の時代だからこそ、WEBメディアなどに掲載される質の高い記事が重要だと実感した出来事です。
SNSでは、商品の表面的な情報しか集めることができません。だからこそ、化粧品の詳しい成分・使い方・実際に使ったレビューなどSNSから得られる情報をまとめて記事にすることで、ライターにとっても記事を書くメリットがありますし、読者にとってもその記事を読めば全て分かるのでお得感があるなと思いました。
ユーザーが深い情報を得るために「全ての情報を凝縮しているメディア」となるように制作をしています。
校正に携わってみて、やりがいを感じたのは「私が指摘した内容・提案した表記方法が、実際に本番で採用されている」こと。本好きな私にとって、書籍やWEBメディアで、私が校正・校閲した内容を成果物として見られるので嬉しく思います。
書籍には、奥付(最後のページ)に著者だけではなく校正・校閲として、名前が掲載されていることがあることはご存じですか?奥付に著者や出版社などと一緒に株式会社BALZとの表記があった時は、とてもやりがいを感じましたね。
会社名が載ることは嬉しいことではありますが、いずれは私の個人名が掲載される日を夢見て頑張りたいと思った瞬間です。
私の就職活動の軸は、「自分の得意・好きなことを生かせる仕事」。これなら心から本気で取り組めるなと思う仕事を探していました。
そういう意味でBALZでの仕事は、文章が大好きな私にとって天職です。なので、BALZに合うのは「毎日文章を読み書きすることに喜びを感じる人」に尽きます。基本テレワークなので、文章の世界に没頭したいという方におすすめです。インドアの私にとっては、働き方すらもBALZに合っていますね。
校閲に関してはファクトチェックなので、社員ごとに認識の違いがあってはいけません。しかしながら、執筆・校正に関しては、個性を出してもいい部分。私は「ユーザーにとって読みやすい・楽しみやすい文章」を意識しています。
表記方法はもちろん、「一文の長さ・句読点の使い方・同調なくどい文章にしない」など細かなところに気を遣っています。
これからBALZでチャレンジしたいことがたくさんあります。
校正・校閲に関しては、もっと重要な仕事を任せてもらえる実力をつけたい気持ちもありますし、記事の執筆もさらに突き詰めていきたいです。実力がつけばつくほど、影響力の強い仕事・責任が求められる仕事に関われるのも、BALZの魅力だと思います。
またディレクターの業務に関しては、チャットで円滑にコミュニケーションするテクニックも重要ですが、口頭で伝えるスキルを身につけたいですね。チャットだけでは裏側にある意図などを伝えきれない部分があるので、口頭で正確に伝えるスキルがよりあると、編集者・校正者さんも働きやすくなると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。インタビューを通して、BALZの仕事内容・社風に合う人について理解を深めていただければ幸いです。
今回のインタビュー記事を通して、少しでもBALZの魅力が伝わっていれば嬉しく思います。「BALZで働いてみたい」という皆様からのご応募は以下の記事をご確認くださいね。
▼校正・校閲者