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【社員インタビュー】LINKなら、経験を活かして全力で協力できると思った。

LINKの社員インタビューシリーズ。今回は2021年6月入社の島袋彩夏さんにお話を伺いました!

代表に会った時、「同じこと考え、動き始めている人がいるんだ!!」と嬉しさと尊敬を感じた

ー いつも明るく、そして芯のある島袋さん。まずはLINKに入るまでの経歴を教えてください。

沖縄から上京してしばらくは、一般会社で営業事務をしてました。
そこで基本的なビジネススキルは学べましたが、幼い時は精神科医を目指してたこともあり、人を助ける仕事に携わりたく、重度訪問介護の資格取得し、障害者サポートの事業所で働き始めたのが23歳の時です。そこでは5〜6年ほど働きました。2年目からは海外支援や相談員など他の事業所でも仕事も始めて、3社くらいからお仕事を引き受けていました。


ー 障害者支援から介護にキャリアチェンジをしたのは?

海外支援の仕事をしてるとき、聞かれるとわからないことが多かったんです。障害については詳しかったけど、医療・高齢分野の知識が疎く、医療・高齢介護に移りました。

そこで衝撃を受けたんです。障害者支援の時は、当事者達のやりたいことを叶える手助けをしたり、住みたい場所に住めるようなサポートをしていたんですが、高齢者介護では、本人の意思や希望を置き去りにされている高齢者がなんと多いことか、と。またご家族の介護離職にも直面しましたが、それを助けてあげる術がない。というより、取り組みもしない。

介護保険下の働き方にも驚きました。目の前に助けるべき状況があってもケアプランの記載がなければやってはいけないんです。季節の変わり目に夏布団を冬用に替えることもできない、エアコンの掃除もしてはいけないから埃が詰まって使えない。たった10分でできることなのに。
病院では、入院期限や医者の機嫌取りが優先。「こんなことがあっていいのか?」と葛藤が重なってきて、この状況をどうにかしないと!と思っている時に見つけたのがLINKです。


ー なるほど〜。LINKに入社を決めたきっかけはなんでしょう?

自費介護サービスの経験はあったのですが、普段介護保険下の教育しか受けてないのでサービスが似通った対応になっていました。もっとやってあげられることがあるはずなのに・・・とフラストレーションを抱えている時にLINKに出会いました。
水野さんが言っていた、「介護業界のボトムアップ」という点にビビッときましたね。また自分たちでプラットフォームを作るという構想に、これなら自分が全力で協力できると思いました。


ー 水野さんのメッセージは人を惹きつけますね!

そうですね。実は介護業界は離れようとしていて、産業保険・心理士・相談員・カウンセラーなどの求人を探していたんですけど、「同じこと考え、動き始めている人がいるんだ!!」となって、LINKに決めました。


イチロウに問い合わせをくださる瞬間が一番のやりがい

ー すごい出会いですね。さて、LINKに入る前と後でギャップはありましたが?

ん〜、ないですね。
正式な入社前から少しずつ関わらせてもらってたこともあり、少しずつ慣れさせてもらいました。
また最初にお願いしたいことも言ってもらってたので、ギャップはないです。

ー それは良かったです。では現在の業務内容を教えてください。

はい、今はパートナーさんの面談から現場へのコーディネート、初回導入まで行ってます。
また初回問い合わせ後の細かい調整やパートナーさんとのマッチング、細かいヒアリングや導入後のクレーム対応も担当してます。
あとは現在開発中の事業にも関わらせてもらってます。パートナーさん個々の魅力の引き出しに繋がるものなので、期待しています。


ー マルチですね!すでに東京オフィスに欠かせない存在になってる島袋さんですが、仕事をしていて嬉しい瞬間はどんな時ですか?

本当に単純なんですけど、イチロウのサービスを求めて問い合わせが来た時ですね。
イチロウに問い合わせてくださる方って、良くも悪くも、どこもだめだった人が多いんです。ご要望に応えることが難しいこともありますが、それにすり合わせていくことが出来ること自体、嬉しいことなんじゃないかなと思います。


ー 逆にキツかったことはありますか?

そうですね〜、正式な入社前の週3勤務の時は、少し負荷が多かったですね。ちょうど引き継ぎも重なったので。
あとは、何も揃ってない所から始めるのは大変なんだなと実感しました。今はある程度基盤ができてきているところなのでタスク進行がスムーズになってきましたけど、それまではほとんどない状況だったので。自分で0から作っていくのはしんどくもあり、いい経験でもありました。

(という話をしてる間にちょうどお客様から電話が入りテキパキと対応をする島袋さん。頼もしい!)


なりたい職業NO.1が介護士になるのが夢

ー それぞれのメンバーについて、島袋さんから見てどんな印象ですか?

代表の水野さんについては、入社を決めた時の印象が強いですね。この会社に入ろうと思ったのは水野さんの目が死んでなかったからです。介護畑であんな目がキラキラしてる人は見たことないです笑

オペレーションチームリーダーの中村さんは、私と性格が逆だからこそ、とても安心します。外交的でエネルギーが外向きの私に対して、中村さんは内側を守るのが得意な人という印象です。安心して任せられるし、チームに絶対に必要な人です。

名古屋オフィスのCS勝川さんは、社員の中で一番若いのに、今自分が行っている業務に関し、既に失敗も成功も経験している人で心強い存在です。さらにシステムのことも理解している・・・!
作業量がとても多いはずなのに、いつでも気分の変化なく対応してくれる、あのパーソナリティは羨ましいですね。


ー みんなが聞いたら喜びそう!そんな島袋さん自身について少し聞きたいと思いますが、休日は何してますか?

超!多趣味です!
時間があればエアリアルヨガをしたり体動かしたり、あとは国家資格取得の勉強などもしています。最近はあまり外に出れないのですが、超アクティブです!


ー パワフルな島袋さんの今後の活躍が楽しみです♪それでは最後に、この記事を見てくれる人へメッセージをお願いします!

はい。この記事を読んで、ここの(イチロウ)介護だったら楽しそう!と思ってもらえるといいなと思っています。
まだまだ課題は山積みですが、介護の仕事を自ら希望して、勉強もできるし、人の為になるよね!とポジティブにな選択をする方が増えると嬉しいです。
私のLINK在籍中の夢は、なりたい職業NO.1が介護士になることです。
人生の最後を知る介護士は、人間として素晴らしい人がたくさんいるはず(いるべき)なんです。
この会社にいる間に、その世界観を作っていきたいと思います!

ー 最後にめちゃくちゃいいメッセージをありがとうございました。
今後の活躍、楽しみにしてます!

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