Forkwellがこれから目指しているのは、少人数で、大きな価値を生み出せるチームです。
「少人数」と聞くと、一人ひとりの仕事量が多い組織をイメージするかもしれません。
でも、私たちが目指しているのはそういう組織ではありません。
人を増やすことで解決する前に、仕事そのものを見直す。
一人ひとりの専門性を活かしながら、チームで知恵を持ち寄る。
AIやプロダクト、仕組みの力を使って、一人が生み出せる価値を大きくする。
今回は、そんなForkwellがこれからつくっていきたいチームについてお話しします。
「人を増やす」より先に考えること
事業が成長すると、当然、仕事も増えていきます。
新しい課題が生まれたとき、「人が足りないから、採用しよう」
というのも一つの解決策です。
でもForkwellでは、その前に考えたいことがあります。
・そもそも、この仕事は本当に必要なのか
・もっとシンプルにできないか
・仕組みにできないか
・AIやプロダクトで解決できないか
仕事が増えるたびに組織を大きくするのではなく、まず仕事のあり方そのものを考える。そして、本当に必要なところに人の時間と専門性を使う。
それが、私たちの考える「少人数」の意味です。
一人で何でもやる、ではない
少人数の組織だからといって、一人で何でもできる必要はありません。
Forkwellには、営業、CS、キャリア支援、マーケティング、開発など、
それぞれ異なる専門性を持つメンバーがいます。
大切にしているのは、自分の担当領域だけで仕事を完結させないこと。
・営業が聞いた企業の声
・キャリア支援が感じたエンジニアの変化
・CSが見つけたサービス利用上の課題
・マーケティングが捉えた市場の動き
それぞれが持っている情報を共有し、必要なら職種を越えて一緒に考える。
「これは誰の仕事か」ではなく、「顧客にとって何が一番良いか」
そこから仕事を考えるチームでありたいと思っています。
個人の経験を、チームの力に変える
もう一つ、大切にしているのが、仕事で得た知見を個人に留めないことです
顧客との会話で得た気づきやうまくいった提案、
逆に、うまくいかなかった理由や判断したときの背景。
そうしたものを記録し、共有し、仕事の進め方やサービスそのものに反映していく。
「どう考えてその判断をしたのか」まで共有することも大切にしています。
誰か一人の経験で終わらせず、
個人の知見 → チームの知見 → 仕組みやプロダクト
へと変えていく。
そうすることで、組織が必要以上に大きくならなくても、
チームとしてできることは増やしていけると考えています。
AIは、人を減らすためではなく、人の価値を大きくするために
これからのForkwellでは、AIの活用もさらに進めていきます。
ただ、AIを使う目的は単純な人員削減ではありません。
繰り返し発生する作業や、仕組みで解決できる仕事はできるだけ効率化する。
その分、
顧客の話を聞く、課題を考える、新しいアイデアを試す、サービスをもっと良くする etc.
といった、人だからこそ生み出せる価値に時間を使う。
AIやプロダクトは、そのための手段だと考えています。
一人ひとりの仕事が、事業につながるチームへ
少人数のチームでは、一人ひとりの仕事が事業に与える影響も大きくなります。
だからこそ、一人ひとりが自分の専門性を活かしながら、
サービスや事業そのものをつくる側に回れるチームにしたいと思っています
少人数で、大きな価値を生む
これは単に、小さな組織であり続けたいという意味ではありません。
一人ひとりの力を、チーム・仕組み・AI・プロダクトによって、
もっと大きな価値に変えていく。
Forkwellは、これからもそんなチームでありたいと考えています