これまで3回、会社の概要や仕事のリアルについてお伝えしてきました。
今回は少し毛色を変えて、オフィスの雰囲気や社内の文化、そして制度面について、正直にお話ししようと思います。
タイトルにある「正直に」というのは、実はポジティブな意味でも、ちょっと等身大な意味でも使っています。
オフィスの雰囲気
まずは見ていただいたほうが早いので、写真を中心にお見せします。
仕事をしている時間は当然集中していますが、ミーティングの様子を見てもらうと、わりと活発に意見が出ているのが伝わるかと思います。役職や年次に関係なく、思ったことを言いやすい空気感があると感じています。
イベントや社内文化も、結構しっかりやっています
ゴンドラでは、表彰式や社員総会など、会社全体が集まる場を大切にしています。
普段は各部署で動いていることが多いので、こういった場で全社的に成果を共有したり、他部署のメンバーと話したりする機会は貴重です。
また、有志で活動しているサークルもいくつかあります。
仕事のオンオフを切り替える場として、こういった活動を楽しんでいるメンバーも多くいます。
正直に言うと、制度はまだ発展途中
ここからが、今回の記事で一番お伝えしたいことです。
ゴンドラは、福利厚生や社内制度が昔から完璧に整っている会社ではありません。
正直に言うと、今まさに作っている最中の部分が多くあります。
ただ、最近制定されたものとして、2つご紹介します。
一つは「近隣家賃補助制度」です。会社の近くに住むことで、満員電車のストレスや通勤の疲れを減らし、仕事後の学習や趣味の時間、家族やパートナーとの時間を増やしてもらいたいという狙いで制定しました。生活の質が上がることが、結果的に良い仕事につながると考えています。
もう一つは「確定拠出年金制度」です。社員が将来に向けた資産形成の選択肢を持てるように導入しました。税制優遇を活用しながら資産運用ができる点は、個人で運用するよりメリットが大きい仕組みです。
そして、ここからは検討中の段階ですが、キャリアの選択肢を広げる取り組みや、社員の健康をサポートする仕組み、部署を越えたコミュニケーションを活性化させる取り組みなど、いくつかの方向性で議論を進めています。まだ詳細は固まっていませんが、社員の声を聞きながら、形にしていく予定です。
「ない」のではなく、「作っている」フェーズです
制度が整っていないことを、ネガティブに伝えたいわけではありません。
ゴンドラは、社員の声をきちんと受け止めて、何事も前向きに形にしていく会社です。完成された制度の上で働くのではなく、自分たちの働きやすさを自分たちで作っていける。そういうフェーズにいる会社だと、私は捉えています。
トップダウンで降ってくる制度を待つのではなく、「こうしてほしい」を伝えられる環境がある。それも、ゴンドラで働く面白さの一つだと思っています。
次回は、採用担当として大切にしている考え方についてお伝えしようと思います。
気になった方は、フォローしておいてもらえると嬉しいです。