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【COOインタビュー】COO大橋が語るこれまでとこれからの私たち

こんにちは。フレクト採用担当の富岡です。

今回は当社のCOOであり、日本のIoTを変える99人に選ばれた大橋に、代表黒川との出会いから、今後のフレクトの展望までインタビューしてきました!

■ラフな気持ちでフレクトへの入社を決意


現在の役職と業務内容について教えてください。

役職はCOO(最高執行責任者)です。弊社は、CI(クラウドインテグレーション)事業とCariot(キャリオット)事業を展開していて、その事業全体の責任者として運営しています。


黒川代表との出会いについて教えてください。

黒川とは学生時代に出会いました。当時、アルバイトでプログラマーとして働いてた会社の取引先が、フレクトの前身となる会社でした。そこで初めて黒川と出会い、そのフレクトの前身となる会社で働いていた時期もありました。
その後、新卒でソニー・エリクソン(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)に入社しましたが、黒川との交流は続き、2005年にフレクトを設立したことを聞いていました。


その中で、フレクトに入社しようと思った理由は何ですか?

新卒から大手企業で働いている中で、「もう少し小さめの会社が自分には合っているな」と感じました。
そのときに、フレクトの規模感は理想的だし、社長のこともを知っていたので気を遣わなくていいかなと。結構ラフな気持ちでフレクトに入社を決めました。


Webサイト開発からクラウド開発へシフト


フレクトに入社時から現在までの、事業の変化について教えてください。

入社当時、大手企業様2社からWebサイト開発を請け負っていました。

しかし、ただ「Web開発ができます」と言うだけでは、競合他社に勝る強みを打ち出せません。そこで、みんなで話し合い、iモードコンテンツ事業をはじめ、様々なプロダクトを出すことに決めました。

黒川のアイデアで、料理教室のレシピに課金するサービスもやったりと、当時は、かなり右往左往していましたね。
その後、2009年頃からクラウドが認知され、フレクトはこれで強みを打ち出せるかもしれないと考え、クラウドで勝負していくことに決めました。
2010年頃になると、Salesforce Partnerとしてクラウドインテグレーション事業に乗り出し、それが事業を伸ばすきっかけになりましたね。

しかし、この分野には競合他社もたくさんいるし、フレクトはBtoBに対する開発に強い訳ではありませんでした。そこでHeroku(Salesforce.com社が提供する開発生産性の非常に高いPaaS)に注目し、それを用いたインテグレーションにいち早く乗り出したところ、Herokuに強い会社として認知されるようになりました。


IoTアプリケーション開発はいつから始めたのですか?

2014年にクラウド上で、Salesforceを使ったIoTのアプリケーション開発を始めます。これも早い時期から目をつけていたので、これをきっかけにフレクトの知名度を上げることができました。
さらに、IoTアプリケーション開発の経験を活かして、
「人とクルマをなめらかにつなげる車両管理」システム、Cariotをつくり出しました。そこから会社の事業が複線化していきます。
そして現在は、機械学習(AI)にも手を広げようと考えています。これからも先端テクノロジーを活用して顧客体験をカタチにすべく、新しい分野に進出しながら事業拡大をしていくつもりです。


次々に新規事業アイデアを出されていますが、どういうところから生まれてくるのですか?

新しい技術を学び続けること、そして目の前のお客様の「不」を感じ、今日のテクノロジーなら解決できると感じることですかね。


例えば、Cariot事業の話だと、一昔前までは、ハード(車体)とソフト(システム)を繋いで通信することが難しかったんです。しかし、近年、IoT技術が飛躍的に伸びたおかげで、両者の接続が容易になりました。
加えて、「車両を管理する工数が多すぎる」「社用車での事故はイメージが失墜したり損害賠償をしなければならない」「営業車がどこにいるかわからない」などお客様の声から車に対する多くの「不」を感じました。
Cariotは、飛躍的に伸びている先端技術のIoTと、お客様の車に対する「不」から生まれたんです。


■あるべき未来をクラウドでカタチにするために


これからの事業展開や展望について伺いたいと思います。

フレクトには「あるべき未来をクラウドでカタチにする」というビジョンがあります。クラウドインテグレーション事業とCariot事業、どちらもこのビジョンを大前提に展開していきたいです。

クラウドインテグレーション事業からお話しすると「新しい顧客体験をカタチにする」ことは、これまで通りやっていきたいと思っています。社会的責任のある企業やお客様は、今後、デジタルを用いて新しいビジネスや新しい顧客体験を提供していく必要があります。そのようなお客様に対して、「テクノロジーとデザインを駆使して新しいデジタルサービスをつくる」フレクトのような会社は必要不可欠なのです。

続いて、Cariot事業ですが、クルマの仕事のあらゆる「不」を解決してきたいと思っています。
「不」については先ほどお伝えしたようなものです。
例えば、待ち合わせをする際、「電話を使う」のと、「LINEを使う」ほどの違いが、ヒトとクルマが繋がっているか繋がっていないかで影響があるのです。
ヒトとクルマを繋げることによって、クルマを使って働く人たちが、もっと気持ちよくなめらかに働ける環境づくりに貢献をしていきたいと思っています。


学びたい。だれかの役に立ちたい。そう思う人と一緒に働きたい。


今後の展望のために、どのような人と一緒に働きたいですか?

一緒に働きたい人の特徴は大きく分けて、2つです。

1つ目は「新しい技術を学び続けるのが好きな人」
フレクトは新しいテクノロジーを使ってお客様に貢献するということを生業としています。だから未知の分野にどんどんチャレンジして常に新しいものをお客様に提供できるようにしなければなりません。
そのため、フレクトでは多い時に週1~2回、社員主導でランチ勉強会を開いています。みんなで新しいことを一緒に覚えて教え合う文化があるので、真面目にコツコツ学ぶ人は、会社に合いますし、一緒に働きたいですね。

2つ目は「だれかの役に立ちたいと思っている人」
これは目の前のお客様だけでなく、その先のユーザーに対しても貢献をしたいと考えてるという意味です。そんな、だれかの役に立つことを喜びに感じる人と仕事がしたいです。


現在のクラウドインテグレーション事業部にはどのようなパーソナリティを持ったメンバーが在籍していますか?

クラウドインテグレーション事業部に関して言うと、「真面目で心優しい頑張り屋さん」が多いです。
フレクトには、周りを振り回してまで目標を達成するようなメンバーは在籍していません。

そもそも利益目標を設定しておらず、それにはコスト削減等を目的にお客様に対して手を抜きたくないという背景があります。
そのため、「コストを下げて手を抜くよりも、与えられた体制の中で目一杯やる」ということに共感できる人を採用したいです。


フレクトから「真面目で心優しい頑張り屋さんなメンバー」に提供できることはありますか?

人のお願いを断れないような心優しい人が働きやすい環境の提供には自信がありますね。
誰かのために真面目に頑張る人や困っている人を助ける心優しい人が不利にならない居心地いい会社作りを心掛けているからです。

そういう人たちが、いつもまでも一生懸命安心して働ける会社でありたいと思っています。

我々の想いに共感していただけたという方は、まずはカジュアルにお話しましょう!

《ただ作るだけでなく顧客に対して、利益拡大に向けての提案をしていきたい方、クラウド業務経験が少なくても学ぶ意欲がありプライベートで勉強会に参加しているような方は大歓迎です!

ご興味をお持ちの方、お待ちしております!》

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【COOインタビュー】COO大橋が語るこれまでとこれからの私たち
marie tomioka
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