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4つの『きてよかった』が、つながっていく社会へ

私たちが描く未来の景色は、ひとことで言えるくらいシンプルです。「『きてよかった』が、ふえていく社会。」派手なスローガンではありません。むしろ、地味な積み重ねの先にしかない景色だと思っています。「きてよかった」は、4回鳴る私たちのVisionには、4つの『きてよかった』が登場します。外国人財:「日本に来てよかった」企業:「来てもらってよかった」地域:「来てくれてよかった」当社社員:「この会社にきてよかった」この4つが、別々ではなく、連鎖している状態。誰かの「よかった」が次の誰かの「よかった」を呼び起こす。それが、私たちの目指す社会のかたちです。① 外国人財:「日本に来てよかった」ある実習生...

『よかった』を増やす会社をつくっています

「来てよかった。」「受け入れてよかった。」「関わってよかった。」私たちが日々の現場で大切にしている言葉です。国籍も、立場も、ことばも違う。それでも同じ『よかった』で語り合える瞬間が、たしかにこの仕事にはあります。当社は、外国人技能実習の監理団体として、人と企業のあいだに『よかった』を増やしていく会社です。「よかった」という、いちばん原始的なことば監理団体という言葉だけ聞くと、制度の運用や手続きの代行を思い浮かべる方が多いかもしれません。たしかに、それは私たちの仕事の一部です。でも、本質はそこではないと考えています。私たちが見ているのは、人です。日本に来た外国人財。受け入れる企業。送り出し...

私たちについて

【What:私たちがやっていること】私たちは、外国人財と日本企業を結び、双方が「長く気持ちよくつづく」状態をトータルでプロデュースしています。「はたらきたい」と「きてほしい」の幸福なマッチング: 国籍や文化の枠を超え、心とパーパス(存在意義)が重なる出会いを創出します。「つづけやすい」を追求する定着支援: 入社がゴールではありません。生活面でのサポートはもちろん、職場でのコミュニケーションのズレを解消し、外国人材がその土地で居場所を見つけ、成長できる環境を整えます。企業の「自律性」を育むコンサルティング: 現場の受入体制を共に見つめ直し、企業側が「自分たちの力で」多文化共生を推進していけ...