What we do
当社は、外国人技能実習・特定技能の監理団体として、人と企業のあいだに『よかった』を増やしていく仕事をしています。
単なる手続きの代行ではありません。
外国人財・企業・地域・私たち自身、その全員にとっての『よかった』が同時に成立する状態を、毎日の現場でつくり続けています。
◆私たちの3つの事業
私たちのMission『人と企業の『よかった』を増やす』を、3つの事業で実装しています。
・マッチング ― 国籍や文化背景を超え、人と企業の出会いをつくる
・定着支援 ― 来日後の生活・職場での「居場所」をつくる
・受け入れコンサルティング ― 企業の受け入れ体制を整え、自走できる組織へ導く
どれも別々の仕事ではなく、「『よかった』が連鎖する」ように設計されています。
Why we do
「来てよかった。」「受け入れてよかった。」「関わってよかった。」
これは、私たちが毎日の現場で交わしている、いちばん原始的な言葉です。
国籍も、立場も、ことばも違う。それでも同じ『よかった』で語り合える瞬間が、たしかにこの仕事にはある。
だから私たちは、MissionとVisionをこう決めました。
【Mission ― 人と企業の『よかった』を増やす】
◆人と企業の『よかった』を増やす
ことばや文化の違いを超えて、人と企業のあいだに『よかった』を増やしていく。寄り添い、ともに悩み、学び、自分たちの力で進めるように。
「人手不足の解消を売る」だけなら、私たちでなくてもいい。
私たちは、企業にとっての『来てもらってよかった』、外国人財にとっての『日本に来てよかった』、社員にとっての『関わってよかった』 ― それぞれの『よかった』を、対等につくる存在でありたいと思っています。
【Vision ― 『きてよかった』がふえていく社会】
◆『きてよかった』がふえていく社会
私たちが目指すのは、4つの『きてよかった』が連鎖する社会です。
・外国人財:「日本に来てよかった」
・企業:「来てもらってよかった」
・地域:「来てくれてよかった」
・当社社員:「この会社にきてよかった」
ひとつが鳴ると、次が鳴る。連鎖する音です。
この螺旋を回し続けることが、私たちのVisionです。
Tagline
Stand with you, grow with you. / Empower to run.
「寄り添い、ともに成長し、自立を支える。」
「寄り添う」だけでは続きません。最後には、相手が自分の足で進めるところまでを支える。それが、私たちの仕事の姿勢です。
How we do
私たちのValues(行動指針)は、シンプルです。
「3つの心」と「8つの行動」の二層構造で、毎日の意思決定と現場の動きを支えています。
◆3 Hearts ― 心のあり方
・Cherish(人をたいせつに) ― ちゃんと聴く。敬う。違いに灯をともす。
・Purpose(何のために) ― 目の前の仕事を、意味につなげる。
・Believe(未来を信じる) ― 可能性を信じて、任せる。
3つで、ひとつのループです。Cherishするから、Purposeを問える。問えるから、Believeして任せられる。
◆8 Actions ― 日常の動詞
Discover(背景をひらく)/ Clarify(ことばを磨く)/ Co-Design(ともに設計する)/ Empower(みんなが主役)
Engage(となりで関わる)/ Improve(よかったを広げる)/ Harmonize(ちょうどよさ)/ Celebrate(誇りを高める)
8つすべてが動詞です。状態ではなく行動を表す言葉だから、人が動きやすい。
「この件、ちょっと Discover が足りないかも」「ここは Co-Design でいきましょう」 ― 行動指針が日常会話に出てくるレベルまで馴染ませることを、私たちは目指しています。
【少数精鋭で、一人ひとりの影響が大きい組織】
私たちはまだ少人数の組織です。だからこそ、一人ひとりの判断が会社の文化そのものをつくります。
制度や規程は「降ってくる」のではなく、現場の気づきから「立ち上がる」。今はまだ、組織と仕組みをつくっているフェーズ。それ自体に関われる時期です。