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事業への想い 代表取締役社長 長谷川知彦

▼夢中になる力こそが本当に学ぶ力日本では、偏差値至上主義や”正解”を求めるための教育が長い間続き、その結果「正解を教えてください」「正解に従います」という大人が増えてしまっているように思います。大学時代、アルバイトで幼児期の子どもに携わる仕事に就いていましたが、受験が上手くいかなかった子どもが、お母さんが悲しむと涙を流していたことを思い出すと今でも胸が痛みます。幼い頃から、自分のために学ぶのではなく、身近な大人を喜ばせるために学んでしまう。人の期待値を生き、人の人生を歩んで自分のために決断をしてきていない。そして社会に出るタイミングで初めて、やりたいことを見つけようとします。そうなると今...

自分の好きなことを楽しむために実現したいことがあるか?

T.M.(2020年4月入社・商品企画チーム所属)・上智大学 文学部 国文学科 卒2021年の新学期教材のデザインやPRを担当しています。全体をどんなフレームや方針で実施するかを決め、教科毎の担当者と詳細を詰めていくのが私の仕事です。自分は編集チームに配属されて問題を作ったりするものだと勝手に思っていたのですが、この仕事でさまざまな教科を俯瞰できる面白さを実感しています。▼私が夢中になったこと ー勝ち負けではなく、自分で努力しなければ技術が高まらない緊張感ー私が人生で一番最初に夢中になったのがバスケットボールでした。活躍したり上手くいくと周りが褒めてくれるから頑張るのが楽しかったんです。...

子どもたちが学ぶことが楽しいと思える未来を創っていきたい。道徳教育にはその力がある

D.H.(2020年4月入社・教科書・副読本編集チーム所属)・福岡教育大学大学院 教育学研究科 教育科学専攻道徳の教科書や教材の企画や作成、それに纏わる著作権などの仕事を担当しています。教科書は、企画から始め、現場の先生方や大学の先生のご知見やアイデアをいただくための会議を行ったり、コンセプトを考えながら作り上げていきます先生たちと対話を重ねながら、思い描くものを、一緒に作り上げていく。そこがサッカーのように、みんなでゴールを決める!という感じがしてとても楽しいところ。協力して作った教科書で子どもたちが学ぶ姿を想像すると、ワクワクが止まりません  道徳教科書  https://www.k...

やらされ感から始まった就職活動。僕が光文書院に“運ばれた”理由

K.I.(2019年4月入社・国語編集チーム所属)・日本大学 芸術学部 演劇学科 卒国語テスト・ドリル制作を担当しています。原稿を用意し、デザインを決めたり校正したりして印刷物になるまでの工程を責任を持っておこないます。また、それに伴う一連の多様な業務も並行しておこないます。テストの問題を作るのはすごく楽しいです。光文書院は教科書準拠の教材を制作しているので、教科書を読み込んでどこを引用するかを考えたり、どういう流れでそれを問うか、どう問うかを考えるのがすごく楽しいです。もともと0から1を生み出すことが好きなので、問題を作る時は自分とテストの世界にのめり込みます。▼書くべきことを取り...

教育を通して未来を変えたい!みんなが生きやすい世界を作りたい。

Y.U.(2018年4月入社・商品企画チーム所属)・上智大学大学院 総合人間科学研究科教育学専攻 卒・算数テスト編集チーム、編集業務企画チームを経て現職商品企画チームで、教科書や教材の企画推進を担当しています。会社としてどのような教科書や教材を作成するか、経営チームや各教科の編集チームと相談しながら企画を推進する仕事を担当しています。例えば、夏に子どもたちが使う夏ドリル。まず、どのようなコンセプトにするかを話し合います。そして、そのコンセプトをどのように教材に実際に落としこめるのか?各教科のチームと相談して決めていきます。社内社外の多くのチームを巻き込みながら、協働するのが商品企画の仕事...

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