こんにちは。株式会社パルファンで採用を担当している下道です。
営業職の面接で、よくこんな質問をいただきます。
「パルファンの営業では、どんな人が活躍していますか?」
営業というと、コミュニケーション力や提案力を思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、どちらも大切です。ただ、パルファンの営業は、社内外のさまざまな人と連携しながら商品を形にしていく仕事です。そのため、面接では「仕事全体を俯瞰して見る力を持っている人です」とお伝えしています。
パルファンの営業職について、過去記事もあわせてご確認ください♪
「売るだけの営業じゃ物足りない」そんなあなたへ。パルファンの営業は、ものづくりの入口に立つ仕事です | 株式会社パルファン
ものづくりの流れ全体を考える仕事
パルファンの営業は、完成した商品を売る仕事ではありません。
お客様のご要望を伺い、工場や関連部署と調整しながら、一枚の商品を形にしていきます。
そのため、私たちがお客様に提供するのは、企画から生産、品質管理、納品までを含めた、ものづくりの工程そのものだと考えています。
お客様とのやり取り、工場への確認、関連部署との調整など、複数の業務が同時に進むからこそ、全体の流れを理解することが欠かせません。
忙しいときこそ、一歩立ち止まる
忙しいと、つい目の前の仕事を終わらせることに集中してしまいます。
そんなときこそ、一歩立ち止まって考えることが大切です。
「今取り組んでいる業務は、次にどうつながるのか」
「この判断によって、工場や納期にどんな影響があるのか」
「先に共有しておくべき相手はいないか」
目の前の作業だけでなく、お客様、工場、関連部署、その先の工程まで見渡せる、こうした力を持っていることが、パルファンの営業職として活躍されている方に共通する特徴です。
最初から完璧でなくても大丈夫!
ここまで読むと、「自分にできるだろうか」と不安に思う方もいるかもしれません。
でも、現在活躍している社員も、最初からすべてを俯瞰して見られていたわけではありません。
実際の業務を経験し、先輩や関連部署と一緒に仕事をする中で、少しずつ仕事のつながりが見えるようになっていきます。
大切なのは、「この仕事は次にどうつながるのか」を意識しながら働くことだと考えています。
忙しいときには一度立ち止まり、わからないことは周囲に聞き、仕事全体を理解しようとする。その積み重ねによって、俯瞰して見る力は少しずつ身についていきます。
ものづくりの流れを理解し、たくさんの人と協力しながら商品を形にしたい方。
そんな方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。