先日、JUTJOYで社内交流イベントを開催しました。
今回のイベントでは、クイズやゲームを通して、メンバー同士がチームを組み、本気で勝負を繰り広げました。
そして、このイベントには特別なルールがありました。
「敗者ペアは、イベントのレポートを書くこと。」
数日後、人事採用担当のもとに1通のレポートが届きました。
送り主は、今回の戦いで惜しくも敗北したメンバーです。
せっかくなので、今回は大きな編集は加えず、
当日の熱量が伝わるよう、できるだけ原文のままお届けします。
クイズあり、心理戦あり、そして笑いあり。
敗者の視点だからこそ伝わる、JUTJOYメンバーのリアルな姿を、ぜひご覧ください!
社内交流会に参加して
今回、メンバー同士の交流を目的とした社内交流会に参加しました。
普段は、異なる現場や業務に取り組んでいるため、同じ会社で働いていても、ゆっくり話す機会が少ないメンバーもいます。
今回の交流会では、チームで協力しながらクイズやゲームに挑戦し、普段の業務とは違った形で交流することができました。
とても楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました!
まずは「JJのことをどこまで知ってる?社内王決定戦!!」
開会式とチーム名決めを終えた後、最初に行われたゲーム。
会社の理念に関する問題から、メンバーに関する問題まで、JUTJOYについてどれだけ知っているのかが試されるクイズでした。さらに、普段から会社について発信しているWantedlyの記事に関する問題も出題されました。
例えば、こんな問題。
Q. Wantedly第四回ラジオ記事のゲストのペンネームは?
- A. クラップ
- B. ラテ
- C. ヨナヨナ
- D. ラブリー
👇 ぜひ、記事を読んで確認してみてください。
【社内ラジオ#4】「わからないと言える環境に助けられた」エンジニアのリアルとこれから | 株式会社JUTJOY
普段何気なく目にしている記事や会社からの発信も、いざクイズとして出題されると、「これって何だったっけ?」と迷ってしまうこともあります。
改めて会社について知る良い機会になりました!
また、チームで相談しながら回答を決めるため、「これは知ってる!」「誰か覚えてない?」といった自然な会話も生まれました。
会社についての意外な情報を知ることができたのも印象的でした🙆♀️
二回戦「知ってて損はない!?IT知識クイズ」
ITに関する基礎知識を問うクイズで、「クラウドとはどういう意味ですか?」といった、普段からよく耳にするIT用語についての問題などが出題されました。
「クラウド」という言葉自体は知っていても、「説明してください」と改めて聞かれると、意外と難しく感じる問題も、、、。
そして、このクイズには少し変わったルールがありました。
回答する際に、手持ちのチップを賭けることができるのです。一つの選択肢にすべてのチップを賭けることもできますし、複数の選択肢に分けて賭けることもできます。
そのため、単純に正解を考えるだけではなく、「どこまでチップを賭けるのか」という戦略も必要でした。
「この答えだと思うけど、何枚賭ける?」
そんな会話を交わしながら、チームで真剣に取り組みました。
個人的に特に印象に残ったのは、メンバーそれぞれが異なる場面で活躍していたこと。
ITと一言で言っても、開発、インフラ、Web制作など、得意分野は人それぞれ。
自分には分からない問題でも、チームの中に詳しい人がいると、「この分野なら任せて!」という場面がありました。反対に、自分が知っていることをほかのメンバーに説明する場面もありました!👀
普段の業務では、自分の担当領域の知識を深めることが中心になりがちですが、今回のクイズを通して、社内には自分とは異なる分野を得意とする人がたくさんいることを改めて実感しました。
ただ交流するだけではなく、それぞれの知識を共有しながら、普段あまり触れることのない分野についても学ぶことができる、とても良い機会だったと思います☺️
休憩時間には「ナンジャモンジャ」で息抜き
二回戦と三回戦の間で少し時間ができたため、急遽「ナンジャモンジャ」で遊ぶことに。
それまでIT知識クイズに真剣に取り組んでいた雰囲気から一転し、カードに描かれたキャラクターに自由に名前を付け、同じキャラクターが出た瞬間にその名前を叫ぶゲームで、自然と笑いが生まれました。
さらに、勝った人にはチップが贈呈されるというルールもあったため、全員が本気で勝負していました🔥💪
クイズとは違い、記憶力や瞬発力が求められるゲームだったため、普段の仕事では見ることのできない仲間のリアクションを見ることができたのも面白かったです(笑)
三回戦は「稼いだチップで相手を黙らせろ!ハーフインディアンポーカー」
これまでのクイズやナンジャモンジャで獲得したチップを使い、2人1組のチームから一人ずつ出場して対戦。
ここまでのクイズとは異なり、最後は心理戦です。
自分のカードだけではなく、チームメイトの表情や反応、周囲のチームの様子を見ながら、どこまでチップを賭けるのかを考えました。
「これはいける!」
と強気に攻めるのか。
それとも、
「少し様子を見た方がいいかもしれない」
と慎重になるのか。
最後まで白熱した勝負が繰り広げられました。
これまで一緒にクイズに取り組んできたチームメイトと協力しながら戦えたこともあり、とても盛り上がりました。
ちなみに、私たちのチームの結果はというと……
めっちゃ敗北しました!!!
最後まで勝ち切ることはできませんでしたが、それも含めて良い思い出になりました🙌
交流会を通して感じたこと
今回の交流会を通して、普段の業務ではなかなか知ることのできないメンバーの一面を知ることができました!
会社に関するクイズでは、JUTJOYについて改めて知ることができ、IT知識クイズでは、それぞれが持つ知識や得意分野を知ることができました。
自分一人では分からない問題でも、チームには知識を持っている人がいる。
逆に、自分が知っていることを誰かに伝えることもできる。
今回の交流会を通して、社内にはさまざまな経験や知識を持ったメンバーがいて、お互いに支え合いながら成長できる環境があることを実感しました。
今回の交流会は、ただゲームを楽しむだけではなく、会社について知り、メンバー同士の距離を縮め、お互いの知識を共有できる貴重な機会になったと思います!
普段の仕事では真剣に業務へ取り組みながら、こうしたイベントでは年齢や経験、担当分野に関係なく、みんなで一緒になって楽しめることもJUTJOYの魅力の一つだと感じました。
これからも、普段あまり関わる機会のないメンバーとも交流できるイベントがあれば、積極的に参加したいと思います!
そして次回は……
今回の敗北を糧に、チップをたくさん稼いでリベンジしたいと思います!🔥🔥
今回のお手紙を読んでいて印象的だったのは、
「得意分野の違い」が自然とチームの強さにつながっていたことです。
JUTJOYには、開発、インフラ、Web制作など、それぞれ異なる領域を得意とするメンバーが在籍しています。普段は別々の現場で働いているからこそ、こうしたイベントで新しい一面を発見できるのかもしれません。
仕事では真剣に取り組み、イベントでは本気で楽しむ。
そんなJUTJOYの雰囲気が、この記事を通して少しでも伝わっていればうれしいです😊
次回の交流イベントでは、どんなドラマが生まれるのでしょうか。
今から楽しみです🚀