JUTJOYの「つながり」は、どう生まれているのか。 | 株式会社JUTJOY
JUTJOYの「つながり」は、偶然に生まれたものではありません。そこには、ひとつの問いから始まった背景があります。もともとJUTJOYには、「モクモク会」と呼ばれる勉強会がありました。個々が課題...
https://www.wantedly.com/companies/company_5160680/post_articles/1046773
ー JUTJOYの「つながり」はどう生まれているのか。ー
先週、私たちは
「つながりを偶然に任せない」と書きました。
では、実際に何をしているのか。
思想だけでは文化は根付きません。
問いを立て、場をつくり、実践する。
その積み重ねが文化になります。
今回は、その一つである
ワークショップについてお話しします。
■ 交流文化の中の、ワークショップという実践
■ 企画は、メンバーから生まれる
■ なぜ、会社はこれを文化と呼ぶのか
■ 主体性は、最初から手の中にある
JUTJOYの交流会から生まれた企画の一つが、
ワークショップです。
仕事の肩書きを一度横に置き、
「好き」や「興味」から始まる時間をつくる。
役職でも経験年数でもなく、
一人のメンバーとして向き合う。
それが入り口です。
このワークショップは会社主導ではありません。
「これをみんなでやってみたい」
そんな一人の声から始まりました。
自分の“好き”を持ち込み、
共感した仲間が集まる。
会社はそれを管理するのではなく、
文化として受け止める。
これが、JUTJOYらしさです。
趣味の延長に見えるかもしれません。
けれど、そこで交わされる会話は、
現場の悩みや価値観に自然とつながっています。
限られた時間の中で本気で向き合う。
その姿を見ることが信頼につながる。
「話したことがある人」になる。
それだけで、相談のハードルは下がります。
だから私たちは、これを文化と呼びます。
やりたいと思った人が動く。
賛同した人が集まる。
会社はその動きを制限せず、
一つの文化として尊重する。
主体性は、評価のために発揮するものではなく、
最初から一人ひとりの手の中に、当たり前にあるものです。
自分の「やってみたい」をそのまま持ち込める余白がある。
その余白から生まれる熱量が、
JUTJOYの文化を今日よりも明日、
もっと面白いものへと更新していきます。
文化は完成されたものではありません。
その中心にいるのは、
メンバー一人ひとりです。
そして、その一人に、
あなたも含まれているかもしれません。
今回の取り組みは、
私たちが大切にしている“つながりの設計”の一部です。