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こんにちは、GEOTRAマーケティング担当の森田です。
今回ご紹介するのは、GEOTRAに加わって約3ヶ月の学生インターン、望月さんです。現在は大学院で、JAXAのスーパーコンピュータを使い、空飛ぶクルマに用いられるロータの空力性能を研究しています。
もともと都市開発にも興味があり、「学生のうちに新しい経験をしてみたい」と長期インターンに挑戦。GEOTRAでは営業部署(ユニットと呼んでいます)に所属し、提案資料の作成や市場調査などに取り組んでいます。
そんな望月さんに、なぜGEOTRAを選んだのか、実際に働いてみて感じたこと、そしてこれから挑戦してみたいことを聞きました。
プロフィール
- 名前: 望月 裕仁
- 所属: 大学院生
- 研究内容: 空飛ぶクルマに用いられるロータの空力性能解析
- これまで: テニスサークル、ユニクロ・もんじゃ焼き店・球場スタッフなどのアルバイトを経験
- GEOTRAでの役割: 営業部で提案資料作成・市場調査などを担当
- インターン歴: 約3ヶ月
新しいことに挑戦してきた学生生活。その延長で長期インターンへ
――まず、これまでどんな大学生活を送ってきたんですか?
学部時代は、新しいことに挑戦することと、いろいろな人と関わることを大切にしていました。
ユニクロやもんじゃ焼き屋、球場スタッフなど、いくつかのアルバイトをそれぞれ長く続けていましたし、テニスサークルにも所属していました。
現在は大学院で、JAXAのスーパーコンピュータを使って、空飛ぶクルマに用いられるロータの空力性能を解析しています。
――そこから、長期インターンを始めようと思ったきっかけは?
大学院に進学したタイミングで、長く続けていたアルバイトを辞めました。
そのこともあって、学生のうちに新しい経験を積みたい、せっかくなら長期インターンにも挑戦してみたいと思うようになりました。
もともと都市開発にも興味があったので、街づくりに関われる仕事を探す中でGEOTRAを知りました。
シミュレーションを研究する自分と、人流データを扱うGEOTRA
――長期インターンを探す中では、どんなことを重視していましたか?
もともと自分が興味を持っている分野に関われることを重視していました。大学ではシミュレーションを使った研究をしていて、データを活用して分析すること自体にも面白さを感じています。
そのため、人流データを活用して自治体や企業の街づくりを支援しているGEOTRAの事業に惹かれました。
――研究内容そのものは違っても、「データを使って考える」という部分に共通点があったんですね。
そうですね。特に、営業資料の作成や市場調査などを通じて、実際のビジネスの現場で街づくりに関われることに魅力を感じました。
それがGEOTRAを選んだ大きな理由です。
「何だかすごい会社」。でも、自分がついていけるかは不安だった
――GEOTRAに入る前は、どんな会社だとイメージしていましたか?
人流データが街づくりに役立つこと自体は何となく知っていたのですが、具体的にどう活用されているのかまでは分かっていませんでした。なので、正直に言うと、「何だかすごいことをしている会社なんだろうな」くらいのイメージでした(笑)。
社員やインターン生の皆さんも、優秀な方ばかりという印象を持っていました。
――楽しみな一方で、不安もあったんですか?
ありました。私は情報系や都市系の学部出身ではありませんし、営業の経験もありません。そのため、自分が本当についていけるのかという不安はありました。
一方で、せっかくならレベルの高い環境で新しいことに挑戦してみたい、という楽しみもありました。
電話で情報収集。自分の調査が営業提案につながった
――実際に入ってからは、どんな仕事をしていますか?
現在は営業部で、自治体や企業向けの提案資料作成や市場調査などを担当しています。
特に印象に残っているのは、関西の遊覧船について調査した仕事です。
――どんなことをしたんですか?
必要な情報を集めるために、自分で電話をかけたりしながら調査し、その結果を整理しました。その情報が、社員の方が分析対象期間を検討したり、実際の営業提案をしたりするときに使われました。
その後、「調査のおかげで提案への信頼感が高まった」と声をかけていただいたのがすごく嬉しかったです。自分の仕事が実際のビジネスに役立っていることを初めて強く実感しました。
一見地道な調査にも、ちゃんと意味がある
――調査の仕事について、最初からその重要性を実感できていましたか?
最初は、正直そこまで分かっていませんでした。自分は調査業務を担当することが多いのですが、それが最終的にどんな形で役に立っているのか、なかなかつかめていなかったんです。
ただ、1on1のときに社員の方から、
「お客様に対して、GEOTRAが相手の事業や課題をきちんと調べた上で提案していると伝わるようにするために、調査業務は重要な役割をしている」
と話していただきました。
その言葉を聞いて、自分がやっている仕事が、提案そのものの信頼感にもつながっているんだと分かりました。それは印象に残っています。
指示された作業をこなすだけではなかった
――約3ヶ月働いてみて、入る前とのギャップはありましたか?
まず、社員の方々との距離感ですね。
入る前は「優秀な方ばかりだから、ついていけるかな」と不安でしたが、実際には皆さん気さくで、分からないことも気軽に質問できます。
もう一つ意外だったのは、インターンでも自分で考えて進める仕事が多いことです。
――最初はもっと細かく指示されると思っていた?
そうですね。
最初は、社員の方から指示された作業をこなしていくイメージを持っていました。
でも実際には、調査の進め方から自分で考えることもありますし、自分が集めた情報がそのまま営業提案に使われることもあります。
想像していた以上に、一人のメンバーとして仕事を任せてもらえていると感じています。
仕事以外の話もできる、自然な距離感
――GEOTRAらしいと感じる場面はありますか?
入ったばかりのインターンでも、温かく受け入れてくださるところです。
お昼ご飯をご一緒するときにも、仕事だけではなく、普段のことも気軽に話してくださいます。
――特に印象に残っている出来事は?
アラムナイパーティーです。
一次面接を担当してくださった社員の方とは趣味の話で盛り上がりましたし、社員の方との距離が近く、仕事だからと変に構えず、自然体で接してくださる雰囲気が自分にはすごく居心地よく感じています。
次は、スピードと質を両立できるようになりたい
――これからGEOTRAで挑戦してみたいことはありますか?
まずは、スピード感を持ちながら、より質の高いアウトプットを出せるようになりたいです。
まだ一つのタスクに時間がかかってしまうので、もっと効率よく仕事を進められるようになりたいと思っています。
――仕事の進め方で、ほかに印象に残っている経験はありますか?
以前、ほかのインターン生とペアで仕事をしたことがあります。
そのときに、お互いに意見を出し合いながら一つのものを作っていくことがすごく楽しかったんです。
なので、今後は個人で進める仕事だけでなく、チームで協力しながら取り組む仕事にも挑戦してみたいです。
「忙しいから無理」と思っている人にも、挑戦してみてほしい
――最後に、長期インターンを検討している学生に伝えたいことはありますか?
私自身、初めての長期インターンだったので、最初はついていけるのか不安でした。
でも今では、GEOTRAを選んで本当によかったと思っています。
社員の方々も仕事内容も、知れば知るほど奥が深くて、毎回新しい発見があります。特に魅力だと思うのは、自分で考えながら仕事を進められることです。
「この仕事にはどんな情報が必要なんだろう」「どうしたらもっと良い提案になるんだろう」と考える機会が多いので、そういうことを考えるのが好きな人には、すごく楽しい環境だと思います。
――学業との両立が不安な学生も多そうですよね。
私も大学院の研究が忙しいので、そこは最初かなり不安でした。
ただ、営業部ではリモートワークもでき、自分の予定に合わせて働けています。ほかにも、学業や課外活動と両立しながら働いているインターン生がいます。
なので、「忙しいから長期インターンは難しいかも」と迷っている人にも、一度挑戦してみてほしいです。
人流データについて詳しくなくても、実際に働いてみると身近な街づくりにつながっていて、知れば知るほど面白くなっていくと思います。
セミナー | 株式会社GEOTRA(ジオトラ)
