先日、第2回GEOTRAアラムナイパーティーを開催しました!
今回参加してくれたのは、現役インターン生18名、卒業生12名の計30名。
GEOTRAは設立から数年のまだ若い会社です。しかし振り返ってみると、その歩みの中には数多くのインターン生との出会いがありました。
普段はそれぞれ異なる場所で働き、学び、挑戦しています。それでも年に一度、「GEOTRA」という共通点をきっかけに集まる場がある。卒業生にとっては久しぶりの再会の場であり、現役インターン生にとっては、自分たちより少し先を歩く先輩たちと出会う場でもあります。GEOTRAの現在地とこれからの挑戦を共有するとともに、これまで関わってくれた皆さんへの感謝を改めて伝える機会となりました。
去年の様子はこちら
「GEOTRAの成長を支えた卒業生(アラムナイ)が集結!インターンアラムナイパーティー開催レポート」
懐かしい再会と、初めての出会い
会場は白金高輪の「NORI」。受付が始まると、久しぶりに顔を合わせるアラムナイ同士で自然と会話が生まれていきます。
「何年ぶりだろう」 「今はどんな仕事をしているの?」 「GEOTRAって今どうなっているの?」
在籍時期が同じメンバー同士で当時の思い出を振り返る姿もあれば、今回初めて顔を合わせる卒業生同士が近況やキャリアについて語り合う姿もありました。
自己紹介の時間では、それぞれが現在取り組んでいることや近況を共有。社会人として活躍する卒業生の話に耳を傾けたり、自身の興味のある業界について質問したりする姿が見られました。
特に印象的だったのは、創業期に在籍していた卒業生と、今年から参画したインターン生が同じテーブルで会話をしている光景です。
在籍時期も業務内容も異なるはずなのに、GEOTRAという共通点があるだけで自然と会話が弾む。そこには、単なる同窓会とは少し違う、GEOTRAらしいコミュニティの姿がありました。
「あの頃のGEOTRA」と「今のGEOTRA」
歓談の後は、創業者で今も社長を務める陣内さんによるGEOTRA状況アップデートを実施しました。
今回の発表では、設立から現在までの歩みを振り返りながら、組織や事業の成長、サービスの進化、そして今後の展望について共有しました。創業当初を知るメンバーにとっては、「懐かしさ」と「驚き」が混ざる時間だったかもしれません。当時の組織体制やサービス画面が映し出されると、「懐かしい!」という声もあがりました。
一方で現在のGEOTRAは、当時から大きく姿を変えています。
組織は拡大し、事業領域は広がり、サービスも進化を続けています。
売上は前年から約1.5倍に成長し、2期連続で黒字化を達成。人流ビッグデータに関する書籍出版やGEOTRA SNAPの展開など、新たな取り組みも次々と生まれています。
そして現在は、既存事業の成長だけでなく、合成データ事業という新たな挑戦にも取り組んでいます。
こうした成長の軌跡を紹介しながらも、発表で伝えたかったのは数字だけではありません。
今のGEOTRAは、決して社員だけでつくってきたものではないということです。
創業期から現在に至るまで、多くのインターン生や卒業生が、それぞれの立場で会社を支えてくれました。
分析を行った人。 顧客との接点をつくった人。 新しい仕組みづくりに挑戦した人。
そうした一人ひとりの積み重ねが、今のGEOTRAにつながっています。
参加者の皆さんにとっても、会社の成長を見守る時間であると同時に、自身が関わってきた歴史を振り返る時間になったのではないかと思います。
一人のキャリアに見る、GEOTRAの歩み
今回のプログラムの中で行われた「先輩はいま」のセッションでは、執行役員を務める煤田さんが登壇しました。
セッションのテーマは「執行役員になるには(笑)」。学生インターンとしてGEOTRAに参加し、新卒入社を経て執行役員に至るまでの経験をもとに、自身が意識して取り組んできたことや、キャリアの中で得た学びについて語りました。
堅苦しい講演ではなく、実体験をベースにしながら時折ユーモアも交えた内容で、参加者にとっては先輩社員のリアルなキャリアを知る機会となりました。
また、GEOTRAでは年次や肩書きに関わらず、挑戦したいことに手を挙げられる環境があります。学生インターンから執行役員へと成長した煤田さんのキャリアは、そのカルチャーを象徴する一例といえるでしょう。
GEOTRAでどのような経験を積み、どのように成長していけるのか。今回のセッションは、参加者が自身の将来像を考えるきっかけにもなったようです。
▼関連ストーリー
インターンから執行役員へ、煤田遼祐の4年間を振り返る
GEOTRAで生まれた縁は、卒業後も続いていく
イベントを通じて改めて感じたのは、GEOTRAは「卒業したら終わり」の場所ではないということです。学生時代に同じ課題に向き合い、一緒に考え、一緒に挑戦した経験は、卒業後も人と人をつなぎ続けます。
実際に今回の会場でも、仕事の話、近況報告など、さまざまな会話が途切れることなく続いていました。現役インターン生にとっては、少し先の未来を歩く先輩たちと出会う機会に。卒業生にとっては、自分たちが関わった会社の現在地を知る機会に。社員にとっては、これまでの歩みを支えてくださった皆さんへ感謝を伝える機会に。
立場は違っても、それぞれにとって意味のある時間になっていたように感じます。
それぞれが異なるフィールドで活躍していても、GEOTRAでの経験という共通言語がある。だからこそ、久しぶりに会っても自然と会話が始まり、新しいつながりも生まれていくのだと思います。
最後に
GEOTRAの現在地を振り返る中で改めて感じたのは、会社の成長は決して社員だけでつくってきたものではないということです。
創業期から関わってくれたインターン生、卒業後も応援し続けてくれているアラムナイの皆さん、そして今まさにGEOTRAで挑戦を続けている現役インターン生。
一人ひとりの挑戦と積み重ねが、今のGEOTRAにつながっています。
今回集まった30名の顔ぶれを見ながら、GEOTRAの歴史は会社の歴史であると同時に、関わってくれた仲間たちの歴史でもあるのだと改めて実感しました。
GEOTRAはまだまだ発展途上です。これからも新しい挑戦を続けながら、皆さんがいつでも帰ってこられる場所であり続けたいと思っています。
また来年、さらに成長したGEOTRAの姿を皆さんにお見せできるよう、社員一同頑張ってまいります。改めて、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
GEOTRA ではこれからも、社員一人ひとりの想いと熱量を原動力に、データで社会の課題を解決する挑戦を続けていきます。詳細は、以下のリンクよりご確認いただけますので、ぜひご覧ください。
セミナー | 株式会社GEOTRA(ジオトラ)
