株式会社GEOTRA(ジオトラ)
KDDIのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせ、生活者ひとりひとりの行動分析が可能な全く新しい人流データをご提供します。
https://www.geotra.jp/
こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、GEOTRAのプロダクト開発部で働く渡邉さんの1日を特集します。
エンジニアやデータサイエンティストとしてのキャリアを検討している皆様に、GEOTRAで働くイメージをお伝えできたら嬉しいです。
\\渡邉さんへの個別インタビューはこちらからご覧ください!//
09:00 - 子どもの送迎
子どもの朝の送迎は私が担当しています。自転車で行っていますがこの時期は手が冷たくなるのが辛いです・・・
10:00 - 出社、メール・Slack・カレンダーチェック
自分宛てに来ているメールやメッセージがないかを確認します。
時には急ぎの要件や急に入ったミーティングもあるため、それも踏まえて1日の予定を組み立てます。
本当は朝の一番集中できる時間にコーディングなどの頭を使う作業を行いたいところですが、私のレスポンスの遅れで社内の他のメンバーへの影響を出すわけにはいかないため、ここで確認をしています。私はあまりレスポンスが早いタイプではないのですが、特にお客様から来ているメールやメッセージにはできる限り早く返すように気をつけています。
10:30 - スタンドアップミーティング
Webチームは人数も少なく、ミーティングというほどでもないのですが、インターン生が出勤している時には挨拶も兼ねて簡単に進捗確認や認識合わせを行っています。
認識齟齬や方針変更による手戻りがなるべく発生しないように、早い段階で共通認識を作るように意識しています。コードレビューやタスク依頼などについても、GithubやNotionといったツール上だけで完結するのでなく、できる限り口頭で補足して細かなニュアンスを伝えるのが大切だと考えています。特に、褒めたり感謝を伝えたりするのは直接行うようにしています。
10:45 - コーディング
この日は午前中にミーティングやお客様先への訪問がないため、ここから自分の作業に取り掛かります。開発するものは、自社プロダクトのこともあれば、お客様向けのアプリなど状況によって変わります。
この間はなるべくSlackチェックや雑務をせずに、コーディングに集中するようにしています。(どちらかというと気づいたら没頭していて他のことが疎かになっているかもしれません)
12:00 - お昼休憩
コーディングに没頭していると、お昼休憩の時間になっていることに気付かず過ぎていることもあります。そんなときでも、1つ下の階にカフェテリアがあるので助かっています。
13:00 - 社内ミーティング
部内全体での進捗確認や定例会などを行います。会社としてはリモートワークも認められていますが、私自身は社内のミーティングではなるべく顔を合わせて話したく、対面で出るようにしています。
14:00 - お客様とのミーティング
お客様向けのプロジェクトに参加している時には、週次や隔週で定例会を行います。ここでそのスプリントでの成果報告や、相談を行い、次のスプリントの計画を調整します。
ミーティングというのは、事前の準備が8割くらいを占めると思っています。
週次の定例であっても、きちんと事前に相談事項をまとめ、成果を分かりやすく報告し、さらに協議内容やネクストステップを議事録にまとめて共有・確認することで、同じアウトプットでもお客様の感じる印象は大きく変わると思います。
またWebアプリでは分析と違い途中段階のものも見せやすいというのもあり、アジャイルに1つずつ作ってデモを行い、細かくフィードバックを得るようにしています。
15:00 - コードレビュー・プロジェクトマネジメント
他のメンバーが行なった作業を確認します。問題が発生していたり、スケジュールに調整が必要な場合は対応を考えます。
コードレビューにおいては、常にスピードと品質のトレードオフの問題があり難しいです。完璧主義な性格もあり、ついつい細かいレビューをしすぎてしまう自覚はあるのですが、メンバーの成長やコード品質がもたらす長期的な視点でのスピードを考え、自信を持ってお客様に出せるレベルを求めています。
17:00 – コーディング
この時間になるとメッセージなどもあまり来なくなるため、本格的にコーディングに取り掛かります。
21:00 – メール・Slack・カレンダーチェック
最後にまたメッセージの返信がないかを確認したり、今日の残タスクと明日の予定を確認してから帰宅します。
これをしておくことで次の日もスムーズに仕事が始められます。
21:15 – 帰宅
集中して作業したい時には敢えてリモートワークにすることもありますが、この日は終日オフィスにいたことで直接コミュニケーションが取れたことが円滑な業務につながりました。みんなの顔を見て話せると、それだけで元気が出ていい1日だったと感じます。
たくさんありますが、複雑なロジックを組み立てて正しい集計結果が返ってきた瞬間の達成感や、社内ユーザーやお客様から直接「助かった」「便利になった」と声をもらえる嬉しさは、この会社だからこそ得られるものだと思います。
柔軟な働き方が認められている環境であるからこそ、コミュニケーションやカルチャーを大事にしたいと思っています。ご共感いただける方はGEOTRAにマッチすると思うので、ぜひ一緒に働きませんか?
渡邉さん、ありがとうございました!
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