株式会社GEOTRA(ジオトラ)
KDDIのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせ、生活者ひとりひとりの行動分析が可能な全く新しい人流データをご提供します。
https://www.geotra.jp/
こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、GEOTRAのプロダクト開発部の煤田さんの1日を特集します。
GEOTRAでは、コアタイム外はフレックスを駆使し、リモートワークと出社を組み合わせた自由な働き方が可能です。
本記事では、オフィスワークと在宅ワークを組み合わせ、効率的に業務を行う1日の流れをご紹介します。エンジニアやデータサイエンティストとしてのキャリアを検討している皆様に、GEOTRAで働くイメージをお伝えできたら嬉しいです。
\\煤田さんへの個別インタビューはこちらからご覧ください!//
パターン:オフィス&在宅のハイブリッド勤務
08:00 ~ 10:00 - 出社・タスク整理
その日の予定に合わせて、自宅(30%)、オフィス(60%)、セキュリティルーム(10%)を使い分けています。オフィスは地下を通じて大手町駅直結なので雨の日も快適ですし、フレックス活用で満員電車を避けられるのが嬉しいポイントです。
始業後はまず、自身へのメール確認(ほぼ朝のみ)と1日のタスク確認を行います。最近は自身で「手と頭を使うタスク」と、「AI Agentを活用するタスク」の選別を行いながら、効率が落ちないようスケジュールを調整しています。
10:00 - モデル開発
なるべく寝ている間に計算が回るようなサイクルを作っているため、昨晩回しておいたモデル計算の結果を確認します。修正が必要な部分があれば変更を加え、実験を繰り返しながら開発を進めています。
12:00 - ランチ
お腹が空いていたら昼食をとります。軽めに済ませることが多いですが、オフィスにいる時は大手町周辺でランチをすることもあります。
13:00 - 内部打ち合わせ
昼過ぎの時間帯は、プロダクト開発部の内部打ち合わせが定期開催されています。デリバリー状況の確認や、顧客WG(ワーキンググループ)への参加などを行い、チーム全体の動きを把握します。
14:00 - インターン生・業務委託の方との連携
タスク依頼や、現在依頼しているタスクの進捗確認を行います。GEOTRAのインターン生や業務委託の方は皆様優秀なので、モデル開発に関するディスカッションを通じて私自身も学びを得ています。
15:00 - 帰宅・移動
出社している時は、ここで一旦休憩時間をとって自宅へ移動することが多いです。フレックス制度のおかげで、夕方の時間を有効活用するために早めに帰宅するなど、柔軟に動くことができます。
16:00 - 資料作成
自宅にて業務再開。分析結果をNotionやPowerPointに整理し、プロジェクトオーナーやコンサルタントの方に共有します。
17:00 - モデル開発
当日の夜に回すモデルの検証パターンを整理し、実装・実行します。作業が少し長引く場合は、途中で家族との食事休憩を挟むこともあります。計算を実行し終えたら、20:00頃に業務終了です。
コアタイム以外はフレックスを駆使して比較的自由に働いています。技術的な深掘りと、チームとのコラボレーションをバランスよく組み合わせることで、質の高いアウトプットを生み出すことができる1日でした。
新しく難しいタスクをどうにか達成した時にやりがいを感じます。最先端のモデルに挑戦し、それが実際のビジネス価値につながる瞬間は、エンジニアとして最もエキサイティングな経験です。
GEOTRAは、さまざまなバックグラウンドを持つ方々と働き、互いに学びを得ることができる環境です。技術的な挑戦を楽しみながら、自己成長を続けられる環境をお探しの方は、ぜひGEOTRAにご応募ください!
煤田さん、ありがとうございました!
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