完成された会社には、すでに仕組みがあります。
組織図がある。
役職がある。
仕事の進め方がある。
評価制度がある。
「この仕事は、この人が担当する」というルールも決まっています。
それは安心して働ける環境だと思います。
一方で、私たちCENTROTUS・NLVグループが今つくろうとしている会社は、まだ完成していません。
だから私は、
「完成していないこと」そのものが、私たちの面白さだと思っています。
「決められた仕事」をする会社ではない
私たちが取り組んでいるのは、
AI企業OS。
AIダッシュボード。
営業OS。
AIコンサルタント育成。
企業のリスキリング。
介護・建設・製造・士業などへのAI実装。
どれも、まだ世の中に完全な正解がある仕事ではありません。
だから、
「マニュアル通りにやってください」
ではなく、
「どうすればできるか、一緒に考えよう」
から仕事が始まります。
会社そのものを実験場にする
私たちは、自分たち自身もAIを使って会社の仕組みを変えていこうとしています。
マーケティングにAIを使う。
営業にAIを使う。
採用にAIを使う。
教育にAIを使う。
オンボーディングにAIを使う。
経営判断にもAIを使う。
そして、そこで生まれた成功や失敗をデータとして蓄積する。
つまりCENTROTUS自身を、
「AI企業OSの実証フィールド」
にしたいと考えています。
自分たちで使う。
改善する。
仕組みにする。
そして企業へ展開する。
そんな会社を目指しています。
入社した瞬間から「つくる側」
完成された会社なら、
「あなたの仕事はこれです」
と言われるかもしれません。
私たちの場合は違います。
例えば営業経験者なら、
「AIを使った営業組織をどうつくるか?」
マーケターなら、
「どうすれば人や企業が集まる仕組みをつくれるか?」
人事経験者なら、
「AIを使って採用から定着までどう変えられるか?」
経理経験者なら、
「経営者が数字をもっと早く理解するには?」
一緒に考えてもらいたい。
つまり、
仕事を与えられる側ではなく、仕事をつくる側
に入ってもらいます。
失敗も会社の資産にする
新しいことをやれば、当然うまくいかないこともあります。
私自身、30年以上経営してきて、成功したことだけではありません。
むしろ失敗から学んだことの方が多いかもしれません。
だから私たちは、
失敗を隠すのではなく、
「なぜうまくいかなかったのか?」
を言語化する。
AIに残す。
次のプロジェクトに活かす。
成功事例だけでなく、
失敗まで会社のナレッジにする。
それもAI企業OSの重要な考え方です。
年齢や肩書より「何をつくりたいか」
20代でもいい。
30代でもいい。
40代でも50代でもいい。
AI経験者でもいい。
AI未経験でもいい。
営業、人事、経理、マーケティング、介護、建設、製造など、これまでの経験もそれぞれ違っていい。
私たちが大切にしたいのは、
「自分の経験を使って、これから何をつくりたいのか」
です。
AI時代には、異なる経験を持った人たちがつながることで、新しい仕事が生まれると思っています。
目指したいのは「社員を増やすこと」だけではない
私たちが増やしたいのは、単純な従業員数ではありません。
自分で課題を見つける。
自分で考える。
AIを使う。
仲間を集める。
プロジェクトを動かす。
そして、いつか自分自身でも事業をつくる。
そんな、
「経営者的人材」
が育つ組織にしたい。
営業担当から営業OSの責任者へ。
AIコンサルタントからプロジェクト責任者へ。
そして、新しい事業の経営者へ。
そんなキャリアが生まれる会社にしたいと思っています。
完成していないから、自分の場所をつくれる。
大企業には、すでにたくさんのポジションがあります。
私たちには、まだ存在していないポジションがあります。
それは弱みでもあります。
でも同時に、
自分でポジションをつくれる余白
でもあります。
AI営業コンサルタント。
AI人事コンサルタント。
AI経理コンサルタント。
AI介護コンサルタント。
AIダッシュボードPM。
AI企業OSアーキテクト。
今は存在しない仕事が、これから生まれるかもしれません。
会社を選ぶのではなく、一緒につくる。
私たちは、
「完成したCENTROTUSに入ってください」
とは考えていません。
むしろ、
「これからのCENTROTUSを一緒につくりませんか?」
という募集です。
会社も未完成。
AI企業OSも未完成。
営業OSも未完成。
私たち自身も、まだ学んでいます。
だから面白い。
完成した地図を渡されて歩くのではなく、
まだ地図にない道を、一緒につくる。
そんな仕事に面白さを感じる人と出会いたいと思っています。
転職するかどうかは、その後で構いません。
まずはWantedlyで、これからどんな会社をつくろうとしているのか、話を聞きに来てください。
そして、
「自分なら、この会社で何をつくれるだろう?」
を一緒に考えてみませんか。
まだ完成していない。
だから、あなたが参加する意味がある。
折瀧 浩二
CENTROTUS × NLVグループ
AI企業OSプロジェクト