ココフィーの雰囲気を一言で表すなら、
「本当に、いい人たちが集まっている場所」だと思います。
患者さんに日々向き合っているからこそ、
人の話をきちんと聞く視線があって、いい意味で、みんなやさしい。
相手の背景や感情を想像することを、
当たり前のように大切にしているメンバーばかりです。
でも、やさしいだけでは終わらない。
この精神科医療という領域に対する想いは、とても強い。
「どうすれば本当にいい診察ができるのか」
「どうすればこの事業を、ちゃんと社会に届けられるのか」
仕事に対して、驚くほど真っ直ぐで、真摯です。
精神科医療は、閉じた世界だと思われがちですが、
ココフィーはむしろその逆。
若いメンバーも多く、
新しいテクノロジーで何ができるかを、日々フラットに議論しています。
医療とテクノロジー、その境界線を更新し続けること自体を、楽しんでいるチームです。
私たちは「Patient first」を軸に、5つのバリューを掲げています。
1. Patient First(患者を第一に、安心と信頼を起点にする -)
2. Build Together(精神科医療を取り巻くすべてのステークホルダーと共創する)
3. Respect Others(互いを尊重し合い、強いチームになる)
4. Be Open(開かれた姿勢で、つながりを育む)
5. Be Bold(信念をもって挑戦し、やり抜く)
患者さんにとって本当に良い治療とは何か。
医師、医局、医療機関、そして社会全体にとって、
精神科医療がどう発展していくべきか。
お互いの強みを尊重し合い、
言うべきことはきちんと伝え、
最終的には、自分たちの信念を持ってやり抜く。
その価値観が、スローガンではなくカルチャーとして根付いているのが、ココフィーの特徴です。
現在、業務委託や事務局メンバーも含めて、約20名のチームで運営しています。
事業も組織も、まさにこれから大きくなっていくフェーズ。
ダイナミックな変化の中で、本気の挑戦ができるタイミングです。
「思いやれる人たちに囲まれて働きたい」
「ちゃんと社会に意味のある仕事がしたい」
「自分自身も成長したい」
そんな人にとって、ココフィーはきっと、とてもフィットする場所です。