今回は、弊社セブンコードの代表であるハマノーンの毎日の社内報から皆さんに共有いたします!
道を歩く事業と道を作る事業
挑戦が大事!という言葉はよく聞くかと思います。
でも、ずーっと違和感があったんです。というか文句?ぐち?
芸人やアイドル等のエンタメ系に多いんですが、一般の仕事でも多いかと思います。
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人と違う事をしたくて、この世界に入ったのに、なぜ人と同じ道を歩きたがるの?
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人と違う事がしたくて、芸人やアイドルになったのに、その世界に入ったら、他の芸人やアイドルと同じ事をやりたがる人がめちゃくちゃ多いです。
他の芸人やアイドルというか売れてる人と同じ事をしたいんですね。
僕らの世代の芸人は、みんなダウンタウンみたいになりたくて芸人になって、全員と言い切ってもいいくらい、全ての芸人がダウンタウンの真似をしていたそうです。
ぼそっと一言だけしか話さない。人の頭を引っ叩くみたいな。アンタッチャブルのザキヤマもしばらくは、まっちゃんの真似をして舞台の上では、あんまり喋らなかったんだとか、楽屋ではめっちゃ喋るのに。
東野幸治さん曰く、これは、ダウンタウン病だ。そして、ダウンタウン病が治った芸人から売れていく、と言っていました。
ビジネスでも同じでね。僕らにしか挑戦できない仕事がしたくて、今の仕事をして、頑張って稼いできたはずなのに、人と違う仕事をしようとした途端、日和ってビビる。
おい!何のために、今まで頑張ってきたね〜ん!!!って。
弊社でいうと、ブラック企業コンテンツとか「えろ勉」がそれに当たります。
なんとも、腹立たしいですが、不安になったりビビったりするのもわかる。だって、誰もやっていない事だからね。
だからこそ、覚悟を決めて前に突き進まないといけないし、ビビって成功する程、挑戦は甘いもんじゃない!と言っても、ビビってるものはしょうがない。
どうやって、わかりやすく伝えるべきかを考えて浮かんだのが、本日のタイトルの言葉です。
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道を歩く事業と道を作る事業
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道があって、誰かが前を歩いていたら、その先に目的地があるってのは明確なので安心できます。
だからこそ、目的地の果実は取り合いになるし、ライバルとの激しい戦いがあるわけです。
でも、頑張れば、確実に果実はいくつかは手に入る。
誰も通った事がない道は、落とし穴的なものがあるかもしれないし、途中に崖があるかもしれない。でも、その向こうに誰も手にしてない、たくさんの果実がある、かもしれない。
そんな道に、みんなを導くのが文字通り「指導者」の仕事なのですが、いやいや、ほら、あそこに果実見えるじゃん!着々と進んで結果も出てきてるじゃん!と言っても、まだブルってる。指導者である僕の力不足ではあるのは否めないのですが、なんで結果が出てきてるのにビビってるねん。そのびびりは無駄やねん!となる。
なんというか、すごい果実を手にした時は、一番初めに頑張った人が一番もらうべきで、たくさんの果実が取れるって示せたら、たくさんの人が寄ってくる。お前、何のためにリスクを取ったの?ここでビビる意味がわからん。
というのは、それが「道を作る仕事」であるという理解が足りないからだと思いました。
もうね。「道を作る仕事」というのは、そういうもんです。不安になるし、ビビるし、どうなるかわからない。だからこそ、やり切るしかないし、ビビらずに着々と自分の信じる道に突き進むことが成功への近道。だって、成功者がみんなそう言ってるもん。ビビりながら進んだほうがいいって誰も言っとらん。もちろんリスクは把握するけども。
というわけで、「道を進む仕事(二匹目のどじょうビシネス)」と「道を作る仕事(一匹目のどじょうになるビジネス)」は別物ですよって理解すれば、その不安やびびりは不要であるのと理解できるのかなぁ〜と思いまして、えろ勉にいちいちビビってるショッカー鈴木に上記の説明をしたら、腑に落ちました!と納得してくれました。
緊張感や危機感、不安に思うものは悪い事だとは思いませんが、必要以上にネガティブなるのは不要です。逆に楽観的すぎるのも危険。適切な危機感や不安を持って、リスクを把握してリスクヘッジを取りながら、新しい道を作る。
背水の陣も時には必要ですが、やれる事を全部やるというのは、適切に不安になり、その不安の要因を明確にして対策をとるって事だと思うので人材ビジネスでお金と人を集めながら、日本一の勉強コンテンツを目指して、えろ勉を頑張ろうと思います。
では、今日はこの辺で、GOOD BLACK👍
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道を歩く事業と道を作る事業これを同じ考えで進んではいけない!!
ショッカー鈴木はめちゃくちゃ不安症なので、ついつい他社がやっている正攻法に走りがち。
そうなってしまうのは、自分の実力や現実を見えていないから。
今の自分の実力を直視し、弱いと思ったら他社がやっていない道を作って盤面をひっくり返さなきゃいけません!!
ショッカーを信じ、えろ勉、地上波番組、LIVE、音楽、漫画を使って採用で勝ちにいくのが新規事業部の使命!!
がんばります!!!
そんなセブンコードと一緒に頑張りたい人はぜひご連絡お待ちしております!
一緒に道を作る事業をしましょう!!